ゆきが くれた おくりもの ゆきが くれた おくりもの
文: リチャード・カーティス 絵: レベッカ・コッブ 訳: ふしみ みさを  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある寒い冬の夜、ロンドンの街に大雪が降った! 勉強のできない男の子と、きびしい先生に起きた、あたたかな奇跡のものがたり。
てんぐざるさん 40代・ママ

映像で見てみたい気がしました。
この作品は日本では2014年の10月に…
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だぶだぶうわぎの男の子
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だぶだぶうわぎの男の子

作: ジェニー・ウィリス
絵: スーザン・バーレイ
訳: 今江 祥智
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,117 +税

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ベストレビュー

最初のとっつきさえよければ楽しめるお話

絵はスーザン・バーレイ、邦訳は今江祥智さんというすごい絵本です。が、ナビではまだ「はなびや」さんしか読んでいないんですね〜。
(そういう私もつい最近、この本を知ったばかりですが)

最初の出だしを読んだときは、捨て子とか、貧民層の子を取り扱っている作品なのかと思いましたが、たぶんこの話はジャンル的に言うと「SF」だと思います。

だぶだぶうわぎの男の子″は何らかの事故で地球に取り残された宇宙人の子で、最初に幼稚園に現われた時は、きっと先生や関係者に何らかの形で「最初からそこにいたかのようなイメージを与えてたのだ」と想像するとと、
ストーリーがとてもスムーズに伝わってきました。
そして、あの不思議なラストシーンも!
最初のシーンでうまく物語の中に入り込めれば、このお話はとっても面白いと感じられると思います。
ファンタジー系やUFOなど、不思議な物語が好きなお子さんたちに特にお薦めします。
一番びっくりしたのは、こういうSFチックな物語を今江さんが邦訳されたということでした。(もっと純文学系が好きな方だと思ってました)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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だぶだぶうわぎの男の子

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