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そして 犬は走ってゆきます

そして 犬は走ってゆきます

  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2002年6月
ISBN: 9784893092595

出版社からの紹介

人は暮らしてゆきます。
そして、犬は走ってゆきます。
五味太郎が描く、かけがえのない日々。
子どもにも、大人にも読んでもらいたい、
そんな絵本です。

ベストレビュー

実はすご〜く奥が深いテーマなんじゃない?

子ども向けというよりは、大人向けの絵本かもしれません。
図書館でペラペラめくって、私自身が気に入って借りてきました。

飛行機がうまく飛びません。風のせいかしら。設計のせいかしら。飛ばし方のせいかしら。飛行機の気分のせいかしら。むずかしいところです。犬が走ってゆきます。

こんな感じで、どのページも、それぞれの人が、それぞれのことをして、それぞれのことを考えています。共通してるのは、全く関係なく、犬が走ってゆくところです。(私のお気に入りは、三角形の面積のページとお母さんが魚をさばいてるページです。)

これって実は、すご〜く奥の深いテーマだと思います。
今という時間に、いろんな人がいて、いろんなことをやって、いろんなことを考えてる。自分とは全く関係のないところで、誰かが傷つき、苦しんでるかもしれない。反対に、自分がすごくつらくて苦しい時に、誰かは楽しくてたまらないことをしてるのかもしれない。でも、時は皆に平等に過ぎてゆくのです。どんなに、苦しくたって、それが一生続くわけではない。
そんなことを考える私って、考えすぎかしら?
五味さん好きの方は、ぜひ読んでみてくださいね。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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