だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
ハンヒの市場めぐり
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ハンヒの市場めぐり

  • 絵本
作: カン・ジョンヒ
訳: おおたけ きよみ
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2013年02月
ISBN: 9784895728379

幼児から
A4変型 35ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

男の子のハンヒは、オンマ(韓国語でお母さんの意味)と一緒に市場へお買い物に出かけます。犬のモンシリはお留守番。
民家が立ち並ぶ表通りを抜け、路地裏に入ると、そこは色とりどりのパラソルの下と雑居ビルの軒先に品物が山盛り並ぶ市場!
人が大勢歩いて売ったり買ったり、売り子のおばさん同士が楽しそうにおしゃべりしたりしています。
「オムク、5つください」(*オムク:魚のすり身で作ったねり物)
「オンマ、ぼく、今食べたい・・・」
「じゃあ、もう1つ」
果物や野菜はもちろん、ぴちぴちはねるお魚屋さんや豆屋さん、ごま油屋さん。韓国文字と韓国食材、日本の下町に通じるような風景が細かく温かいタッチで描かれ、いつまでも絵を眺めていられそう。

「○○屋さんをのぞいてみよう」ページには「ロボットみたいな機械」が詳細に描かれたり小動物が出てきたりするので、細かい絵が好きな男の子にもおすすめ。
後ろ見返しには「ハンヒくんの家の晩ごはん」のメモもあります。ハンヒくんとオモニが市場で買って帰った材料は何でしょう?
メニューは、豆ごはん、オムク入りチャプチェ、あさりのむき身のスープ!
読み聞かせする大人が胃袋を刺激されちゃうかもしれません。

作者のカン・ジョンヒさんは1971年韓国の釜山広域市生まれ。2001年に絵本作家としてデビューし、現在は4歳になる娘と路地裏を散歩するのが好きなのだそう。
行き交う人々の生き生きした表情にも何だかパワーをもらえる絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ハンヒはお母さんと市場へ買い物に行きました。
路地裏にはお店やカラフルなテントが軒を連ね、おもしろいもの、おいしいものがいっぱい!
食べ歩きやおばさんとのおしゃべりも楽しい、庶民の台所、韓国の市場を紹介する絵本。

ベストレビュー

市場の賑わい、人と人との ふれあい

 韓国の絵本です。

 男の子(ハンヒ)とお母さんが、市場にお買い物にでかけます。市場はとっても賑やか。スーパーマーケットとは違う、人と人との ふれあいがあります。

 温かみのある楽しい絵です。細かく描かれているので、じっくり、ゆっくり見れば見る程、発見がありそう。お隣の国ですので日本と似ていますが、でもやっぱり違う。その両方を感じ取りながら楽しめる絵本です。

 市場の賑わいに、西村繁男さんの「にちよういち」を思い出しました。食べることは生きることの基本。食べ物を売っているところ(市場)に活気があるのは嬉しいことです。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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