だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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ぎふちょう
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ぎふちょう

  • 絵本
作: 舘野 鴻
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年06月12日
ISBN: 9784034370605

5・6才から
29cm×25cm
40ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

ギフチョウは日本海側に生息する、アゲハチョウの仲間です。
約1年の寿命の内、10か月近くをサナギで過ごし、
早春の時期に羽化し、美しいチョウになります。

『ぎふちょう』は、たまごが孵り、幼虫、さなぎを経て
チョウに羽化するまでを描いた、ドキュメンタリー絵本です。

たまごのときに、ダニに中身を吸われてしまったり、
毛虫のときに、アリやオサムシに襲われたり、
サナギになって、ネズミに見つかり食べられたり。
絵本には、自然で行われている出来事が、リアルに淡々と描かれていきます。
可愛い虫や、ストーリーをイメージされていると、とても残酷に感じるかもしれません。
それでも、息をのむほど繊細に描かれた昆虫や植物、動物たちに、
目をそらすことができなくなり、ジッと見入ってしまうことでしょう。
子ども達も、この作品が伝えようとしている自然の真実を
しっかりと受け止めてくれると思います。

2009年発売の『しでむし』に続く、舘野鴻さんの新作です。

(木村春子  絵本ナビライター)

ぎふちょう

ぎふちょう

出版社からの紹介

生きものの営みを美しく緻密な絵で描く

1年の寿命のうち約10ヶ月をさなぎとして過ごすギフチョウ。まわりの林で起こる生きものの営みを美しく緻密な絵で描く。『しでむし』作者の新作。

ベストレビュー

ひとつのことから

この本は、ギフチョウが卵から成虫になるまでを描いています。

厳しい自然界ですから、卵として産まれた瞬間から、何度も天敵に襲われそうになります。
でも、襲ってくる天敵にも、更に天敵がいて、食物連鎖を形成しているということ。
たくさんの命と、食物連鎖。
自然界は、やっぱりサバイバルだなって思いました。

著者さんは、ギフチョウの観察を通して、たくさんの生き物の存在を感じ、林全体がまるで生き物のように感じたそうです。
ギフチョウをきっかけにして、視界がどんどん広っていくのが、とても面白かったです。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子9歳)

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