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ソフィー・スコットの南極日記
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ソフィー・スコットの南極日記

  • 絵本
作: アリソン・レスター
訳: 斎藤 倫子
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年08月29日
ISBN: 9784338282024

小学校』中学年から
24cmX29cm 32ページ

みどころ

南極大陸への船旅。大人にとっても大冒険です。それを9歳の女の子の目から見たら・・?
ソフィー・スコットのパパは<オーロラ・オーストラリス号>の船長さん。オーストラリアから南極のモーソン基地まで、人や荷物を運びます。ソフィーは、パパに南極まで連れていってもらえることになったのです。
「やったあああ!南極大陸にいけるんだ!」と、胸躍らせるソフィー。出発してから帰国するまでの30日間、毎日がびっくりの連続です。船の中や南極基地にも興味津々。波で船が揺れるとベッドでヨーヨーのように前後に動いてしまうこと、体に雪がつもっているペンギンを見たこと。そして研究スタッフから教えてもらったたくさんの南極の話。ソフィーは、出来事や感じたことを毎日丁寧に絵日記のように綴ります。
作者のアリソン・レスターさんは、2012年、オーストラリアの初代<子供のためのローリエット(桂冠作家)>に選ばれ、子どものための活動を精力的に行っている作家です。オーストラリア南極遠征隊の研究員としてオーロラ・オーストラリス号で南極へ行き、その体験をソフィーという分身の少女を通してこの絵本に描いています。
ソフィーの言葉を通して、一緒に知り一緒に驚きながら、旅の経過を追っていくと、いつのまにかソフィーと共に南極で過ごしているような感覚になるほど!
レスターさんは旅の間に、自身の体験を世界各地の学校や家庭の子どもたちに毎日eメールで伝えました。この絵本に載っている絵の多くは、彼女の体験を聞いて子どもたちが描いたものなんだそう。子どもたちの手による、のびのびと描かれたペンギンやアザラシなどの生き物たちも、みどころのひとつです。子どもたちの絵と、レスターさんのテキストとイラスト、写真がちりばめられ、旅行記のようにじっくり楽しめる読み応えのある内容でありながら、洗練されたとても美しい絵本です。

(掛川晶子  絵本ナビ編集部)

ソフィー・スコットの南極日記

出版社からの紹介

9歳のソフィー・スコットは、船長さんのパパといっしょに南極にいくことになりました。氷山にびっくりしたり、ペンギンやアザラシやシャチとであったり、友だちができたり、オーロラに目をみはったり、猛吹雪にあってパパの船にもどれなくなったり……わくわく、どきどきする毎日です! この本の作者、アリソン・レスターはオーストラリアの初代〈子どものためのローリエット(桂冠作家)〉に選ばれ、遠征隊の研究員として南極にいきました。この作品では、レスターの分身ともいえるソフィー・スコットが、好奇心いっぱいのまなざしで、驚きにみちた南極をながめ、日記に記します。レスターは、豆知識ももりこみながら、親しみやすく、美しい、南極物語を書きあげました。

ベストレビュー

超えたか!?百聞と一見を

 このスケールのでっかい絵本はなんだ!?
ページの大きな挿絵は、南極へのあこがれで描いた
世界中の子ども画伯の作品だ。
ページのそこここに描きとめられた挿絵は
実際に南極航路で体験・見聞した記録だ。
 乗り込んだ船の大きな見取り図、スナップ写真いっぱい、
乗組員一人ひとりの名前、みんなの衣装そのままに
楽しく手をつないだイラスト。
 日々刻々と変わっていく氷山の写真、大空のオーロラのこと、
ペンギンやクジラの話はもちろん、
昔むかしここに挑んだ勇敢な探検家たちのこと…。

 一冊の絵本に入りきらないほどの南極日記。
百聞でも、一見でも、体験でもおさまらないぞ。
著書アリソン氏の発想に驚く、
30日の船旅を終えて、何もなかったように
家へと帰っていく父と子なんだから。
とっても爽やかなおどろきだよ。

感謝、感謝。
(もゆらさん 60代・その他の方 )

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