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しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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雪わたり

雪わたり

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 堀内 誠一
出版社: 福音館書店

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税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1969年
ISBN: 9784834002201

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜

この作品が含まれるテーマ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

雪が凍って大理石よりも堅くなった日、四郎とかん子は野原できつねの子に出会い、幻燈会の切符をもらいます。美しい文章と絵がこだまする空想物語の傑作。

ベストレビュー

今年は堀内誠一さんで

毎年、冬の時期に読みたくなり絵の違うもので楽しんでいます。

昨年は、ミキハウスのモノクロの雪わたりを楽しみました。

宮澤賢治の作品は、同じ作品でも絵が違うものが多く出版されていますので、こういう楽しみ方ができますね。

堀内誠一さんのものは、表紙から青のイメージの強い雪わたりだと思っています。

宮澤賢治の作品は、声に出して読むと「かたゆきしんこ しみゆきしんこ」「キックキックトントン」とリズムが体の中にまで入ってくる気がします。

だから、『雪わたり』を読むと子どもは何かにつけて「キックキックトントン」と言葉にこの符牒を挟んで話してきたりもするのです。

雪国に育ったならではの雪の描写、11歳以上の子は幻灯会には招待されない、きつねと子どもは仲良しになれるのかなど、

何度読んでも味わいのある作品だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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