クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

アンジェリーナはバレリーナ」 みんなの声

アンジェリーナはバレリーナ 作:キャサリン・ホラバード
絵:ヘレン・クレイグ
訳:おかだよしえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784061892293
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 36
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  • 夢を持ち続ける素晴らしさ

    バレエを習い始めて1年になる娘。いつのまにかアンジェリーナのように、いつでも、どこでも、くるくるくるくる踊り続けているような女の子になっていました。アンジェリーナと同じく、アラベスクやおじぎのポーズもスピンやビッグジャンプも得意中の得意。その場面が出てくるたびに、熱いまなざしで、アンジェリーナを見つめています。アンジェリーナが、先生にほめられ、「ねえ、おかあさん、わたし、ほんもののバレリーナになれるって!」と、アラベスクをしながらお母さんに言うシーンで、娘は思わず「ひゃあ〜!」と、感嘆の声をあげて、枕の上で飛び跳ねました。いつかの日にか、娘にも自分の夢を叶えてほしいな、と願いながら、今はただ娘の無邪気な笑顔をいつまでも見つめていたい気持ちでした。どんなことでも、自分の好きなことに一生懸命になれるのは、とてもしあわせなことだと思います。アンジェリーナの両親のように、そして、私自身の両親もそうしてくれたように、娘の気持ちを大切にしながら、実際の距離に関係なく、常に1番近くにいて、娘の夢を応援してあげたいと思っています。子どもにも、親にも、夢を持ち続ける素晴らしさを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2008/02/27

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    4
  • バレエをやりたい子に

    私が読んだのは旧版『バレエのすきなアンジェリーナ』ですが、同じ内容かなとこちらに投稿しました。

    フィギュアスケーターになりたくて、跳んだり回ったり忙しい娘にピッタリの本でした。片付けの出来ていない部屋もそっくり。
    私がチョイスしたのですが、娘はぜひとも続きが読みたいとのことで、すっかりアンジェリーナファンになったようです。
    ちゃんと地道な練習を重ね夢を叶えたアンジェリーナに、娘は驚き喜び、私も頑張らなくっちゃと思ったそうです。
    (まだ氷上を滑ったこともないのですが^^;)
    女の子の夢を描ききった本だと思いました。

    やりたいことをやらせてあげたら良い子になったというストーリーもいいですね。
    どうしてか、というくだりがちゃんと描かれていて、ぜひ親子で読んで欲しいと思いました。

    掲載日:2008/02/20

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    3
  • 夢を受け入れる

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    ねずみの少女、アンジェリーナのお話。
    アンジェリーナは踊るのが大好きで、ついつい夢中になって他のことがおろそかになります。
    困った両親が考え付いたこととは、正式にバレエ教室に通わせてあげること。
    一見、ますます状況がエスカレートするのでは、と私は心配だったのですが、
    大丈夫。
    アンジェリーナは踊ることのできる場所を見つけたので、
    それ以外の場所ではきちんとできるようになったのです。
    夢をきちんと受け止めてあげることの大切さ、ということが伝わってきました。
    もちろん、これは大人の視点ですから、子どもたち(やはり女の子、ね)は
    アンジェリーナと一緒にバレリーナになった気分を味わってもいいですし、
    その素敵な衣装にうっとりするのもいいですね。
    また、夢に向かって頑張るアンジェリーナの姿に励まされるかもしれません。
    細かく描かれた絵も見所いっぱい。
    ぜひ、じっくりと楽しんでほしいです。

    掲載日:2011/09/08

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    2
  • 夢が叶うところが見れてうれしい

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    「アンジェリーナおねえさんになる」は長女が大好きな絵本でしたが
    次女はこちらのバレリーナがお気に入り。
    図書館で借りてきて「もう一回読んで」と毎晩
    持ってくるくらい大好きになりました。
    「他にもたくさん借りてきたのにどうして今日もこれなの?」
    と聞くと「だって、アンジェリーナがバレリーナになって
    お客さんの前で踊るから」と言いました。
    絵本の最後のシーンでアンジェリーナの幼いころの夢が叶い、
    プロのバレリーナとして大きな舞台で舞う場面が見たいから
    何度も読んで欲しいというのです。
    この絵本で「夢が叶うって素敵!」って感じ取ったのでしょう。
    娘たちにも大きな夢を持っていつの日か夢を叶えて欲しいと思います。

    掲載日:2011/09/07

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    2
  • 「アンジェリーナ」シリーズの第1弾

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    長く読み続けられているアンジェリーナシリーズの記念すべき第1弾。
    1983年の初版。

    主人公のねずみのアンジェリーナは、バレエが大好きな女の子。
    踊りだしたら、無我夢中の状態。
    踊っていると、用事や約束もみんな忘れてしまい、家だけでなく、ご近所や学校でもまわりに迷惑をかけっぱなしになってしまうのです。
    見かねたおかあさんがおとうさんに相談します。
    おとうさんは、すこし 考えてから、
    「私に良い考えがある」と言うのですが、こんな夫婦関係って良いですよね。

    その解決方法とは、アンジェリーナをバレエ学校に通わせて、思う存分踊らせること。
    思いっきり踊れるものだから、日常生活にメリハリがついて、優等生になるから不思議なものです。
    それにしても、解せないのは、エンディング。
    これで、シリーズが延々と続くと思えないのですが、2作目以降も読んでから投稿したいと思いました。

    どちらかと言えば、女の子向きの話で、きっと共感できることでしょう。
    小さい頃に、自分の夢に出会えたアンジェリーナは幸せもので、そんな出会いを子供に見つけてあげたくなる、そんな絵本だと思います。

    掲載日:2011/09/02

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    2
  • 熱中できるのも才能

    最初に読んだのはシリーズの中の一冊『アンジェリーナ スターになる』でした。

    その中のアンジェリーナはいつも踊ってばかりいる印象で、踊りのことが本当に好きなんだなあと感心したものです。

    この『アンジェリーナはバレリーナ』も表紙では眠っているアンジェリーナが夢の中でも踊っています。

    正に寝ても覚めても踊りのことばかり考えているんですね。

    好きこそ物の上手あれの言葉通りに、好きで好きでたまらないことって、上達するものも早いもの。

    アンジェリーナの一生懸命さが時に周りに迷惑をかけてしまうこともあるけれど、このぐらい物事に熱中できるのも才能の一つだなあと思いました。

    夢をかなえようとする少女のひたむきさと清々しさがいいですね。

    掲載日:2011/08/24

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    2
  • 女の子なら大好き

    女の子って一度はバレリーナへの夢って持ちますよね。
    私も子どもの頃はバレエのマンガとかを見ながら[いいなー]って思っていたのを思い出します。
    ご多分にもれず我が家の娘もバレエへの憧れって尋常じゃないです。
    家の中でドタドタクルクル回っては[みてーバレエよー]なんて得意げにやってることはほんとに日常なんです。
    だけどバレエを習わせるかっていうと うーんと唸ってしまう。

    でもアンジェリーナのママは習わせてあげたんですよね。
    本当の習い事のきっかけってこういうのが一番だと思いますね。
    なかなか子どもにはどんなことが向いているか親でも発見できないですから。
    バレエを習えてアンジェリーナがどんなに嬉しかったかってことが
    とてもよく伝わってくるお話で
    習い事に限らず 子どもには色々なものとの出会いで
    様々な刺激を受けて育って欲しいなと思えた絵本でした。

    掲載日:2009/04/02

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    2
  • すきですきでたまらない

    素敵!
    おこられても、あきれられても、
    一日中踊り続けるアンジェリーナ。
    そう、夢の中までも!
    まさに「すきですきでたまらない」!!
    読んでる私も、なんだか胸がドキドキ。

    その思いを受け止めてもらえた時、
    アンジェリーナはとてもいいこになりました。
    そして、夢を実現することができました。

    子どもの気持ち、
    まずは受け止めてあげることが、
    すごく大事なんだって感じました。

    アンジェリーナシリーズたくさんあるようなので、
    他のも読んでみたいです!

    掲載日:2011/08/24

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    1
  • 大好きなことを楽しむ方法

    大好きなことを楽しむためには、もおうそこにどっぷり浸かって
    しまうしかないですね。たくさんたくさんやって、満足すれば
    他のことをやらなければならない時、きっと気が散らないでできるはず。
    おどることが大好きなアンジェリーナ。
    バレエを習うことができてよかったね。
    バレエが大好きな子どもちゃんも、その子どもちゃんのパパやママも
    この絵本を読めばハッピーになって、もっとバレエをがんばれば
    いいんだ♪ってうれしくなるだろうなあ。

    そもそも。「大好きなこと」があるってだけでしあわせなことなのだ
    って気づきます。
    うちの娘は残念ながらバレエができる足ではないので(病気ゆえ)、
    この絵本を読んであげて「バレエやりたいっ」って言い出しちゃったら
    困るなあと、ちょっと心配していたのですが、特にバレエには興味が
    なかった模様(ほっとしています)。
    娘が今大好きなことを、これからも夢中になってやっていって
    ほしいな。

    掲載日:2011/08/24

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    1
  • 細かい背景のイラストが素敵です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    うちの下の子にいいかな〜と、図書館で目にして借りてきました。
    もちろんこの絵本は読みきりで話はちゃんと完結していましたが、
    なんか物足りない。
    よく読むと、シリーズものの7巻目でした。
    わぁ〜、これは他も読みたくなります。

    踊るのが大好きなねずみのアンジェリーナが、お父さんの薦めで、バレエ学校に入る話。
    でも、肝心なバレエのレッスンのシーンが短くて、あっという間に大人になって、初舞台のシーンになってしまうので、
    (私もまだ内容を全部把握していませんが)
    この物足りない部分は他のシリーズを読むしかないようです。

    アンジェリーナの部屋の中とか、通りのワンシーンとか、すごく丁寧に描かれています。細かいイラストが大好きな下の子にはうってつけ。
    おまけに踊ったり歌ったりも好きなので、たぶん気に入ってくれると思います。(まだ読んであげてないけど)

    お薦めしたいのもやはり、踊ったり歌ったりするのが好きな子かな。
    そして、細かい絵穂描写が好きなお子さんにもお薦めです。
    アンジェリーナのお父さんがとてもいい味が出ているので、要チェックで楽しんでください。

    掲載日:2010/03/13

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