たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

おかあさん」 みんなの声

おかあさん 作:サトウハチロー
絵:いわさき ちひろ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年
ISBN:9784062042031
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
「おかあさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • サトウハチローの詩集『おかあさん』は奥さまの幼いころからの愛読書。
    そらんじている詩も収録されています。
    私にもサトウハチローのリズミカルで優しい表現の詩は、わかりやすくて感情移入しやすいので、好きな詩のひとつです。
    今回、いわさきちひろさんがそれぞれの詩に絵を添えて出されたこの絵本については、「おかあさん」が二重に楽しめる本だと思います。
    様々なお母さんが登場します。
    お母さんの視線から捕えた子ども、子どもの視線から見た母親、それぞれに「おかあさん」をモチーフにした詩と絵。
    日本的なお母さん、洋風のお母さん。
    ママだったりマミーだったり、和洋、現代過去を問わず、お母さんのイメージが様々に表現されていて、感心させられました。
    そんな中で、「母がある」の後姿は、父親から見た妻でもあるようでゾクリ。
    「ちりぬるをに母がある、もの悲しさに母がある、花のひだにははがある、ゑひもせずに母がある」の表現は感性的でもあり、母であり妻である女性の生々しい心情であり、この絵の女性がこちらを向いて、見つめられたら身動きできなくなってしまいそうな緊迫感を覚えました。

    「おとうさん」を描くのは、サトウさんにしてもいわさきさんにしても論外なのでしょうね。

    掲載日:2012/09/21

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット