大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

つぐみのひげの王さま」 みんなの声

つぐみのひげの王さま 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:大塚 勇三
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年
ISBN:9784892740060
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,681
みんなの声 総数 7
「つぐみのひげの王さま」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵に見入ってしまう

    グリムでも、このお話は読んだことがありませんでした。
    とても美しいけれど、高慢なお姫様。どれほど結婚相手をつれてこようが、悪口を言うだけで、だれも気に入りません。
    ついに、おこった王さまは乞食楽師と結婚させます。お姫様でありつつ、容赦のない苦難の連続ですが、最後はハッピーエンドで良かったです。
    何より、ホフマンの絵に見入ってしまいました。一見地味ですが、見れば見るほどあじがある、心にうったえかけてくる絵でした。

    掲載日:2016/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が美しい

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    このシリーズは、大人っぽい静かで繊細なイメージの美しい絵に心奪われてしまいます。ストーリーは、グリム童話には、多々あることですが、ちょっと納得いかない強引なストーリー展開ではありますが、お姫様ストーリーにぴったりのイメージの絵なので、良し!とします。

    掲載日:2013/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • いやいや、泣いてないから・・

    とてもお高くとまった王女様を嘆かわしく思った王様が
    こじきのもとに嫁に出すというおはなしなのですが
    さすがグリム。
    いろいろ考えさせられるシーンが満載です。
    実は・・という落ちが待っていて
    最後はハッピーエンドになるので
    グリム童話にしては、安全に^_^;読めるほうだと思います。

    娘は最初の花婿候補が整列しているシーンで
    文章に出てくる人たち(顔色が悪いとか太ってるとか)がどの人なのかを細かく見ていたのですが
    なんだかよくわからずに「・・次ぎいって」とあきらめておりました^_^;
    とても味のある絵ですが
    ちょっと大人向けかな・・。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵に気品を感じました。 

    高慢なお姫様が、品格を得てかつてバカにした王子様と結婚します。
    サクセスストーリーとしてもまとまりのある作品です。
    今まで見たホフマン絵の中で最上級品ではないかと思います。

    結婚したいと集まった王子たちを、みんな馬鹿にして相手にしない高慢なお姫様。
    業を煮やした王様が、お姫様の結婚相手にと決めたのは乞食楽師。
    乞食に連れられて、たどり着いたちっぽけな貧しい家で、お姫様は様々な経験をします。
    それまで自分でしたこともない、料理、かご作り、店の売り子、しまいにはお城の下女として働き、苦労しながら、辱めをウケながら、お姫様は品格を磨いていきます。

    そして、結婚したのはかつてバカにしたつぐみのひげの王子。
    その王子が、馬鹿にされたのにもかかわらず、乞食に変装し、様々な試練を与えながら、お姫様の心を育てていくのです。
    つぐみのひげの王子さまは、お姫様の高慢なふるまいの中に「本当の姿」を見出していたのです。

    乞食に変装した王子様に連れられて行くお姫様の姿が、それほど昔の衣装ではないのが妙に心に残りましたが、納得の一冊です。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初と最後のお姫様の表情の違い

    ワッツとホフマンの絵本で読み比べてみました。

    ワッツは繊細な美しさやかわいらしさ、ホフマンは骨太な線で強さを感じました。

    ホフマン絵の方が、文章が長く詳しくお姫様の高慢さがよく出ているように思いました。

    高慢すぎることのつけというのは、必ず自分にふりかかってくるものなのだと思います。

    一夜にして、お姫様から乞食の妻へと転落してしまう起伏にとんだストーリーで、とても引きつけられるお話だとおもいまいす。

    最初と最後のお姫様の表情の違いも、よく描かれていると思いました。

    最後は、お姫様の気高さが感じられます。

    掲載日:2009/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ふんわりとしたドレスのお姫様

    • 有彩さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    お姫様の話が好きになってきた娘のために、素敵な絵本はないかしらと探して自分なりに見つけた絵本のひとつです。
    美人だけれどもとても高慢で求婚者をばかにした姫が
    乞食の妻としてくらしをおくることになり・・・というグリムのお話です。
    最初のページと最後のページのふんわりとしたドレスのお姫様の絵が気に入っています。私も娘も。
    お話の本当の意味はまだ理解できていないと思いますが、
    お姫様のお話として好きな絵本のようです。

    掲載日:2006/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • グリム童話です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    カラフルな絵本が多い中、この表紙では、なかなか子どもたちが手に取ってくれそうにありません。
    でも、グリム童話は、子どもたちに読んでもらいたいおはなしが、たくさんあります。
    大人が、一緒に読んであげると、おはなしに引き込まれるので、
    楽しむ事ができます。

    派手で、きれいな絵ではないですが、ものがたりとぴったりあっていて、
    イメージがつかみやすいです。

    高学年になったら、自分でも読めるようになると思います。

    掲載日:2006/10/28

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



子どもたちの英語学習や読み聞かせに最適

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット