あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

風さん」 みんなの声

風さん 作・絵:ジビュレ・フォン・オルファース
訳:秦 理絵子
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784582831788
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,438
みんなの声 総数 7
「風さん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • シンプルです

    風の子とハンスが丸一日遊ぶ様子が描かれています。

    すごくシンプルです。たぶん1−2歳向けくらいかな。大きい子や大人には起承転結がなくてオチもないので、あんまりオススメというほどではないですが、小さい子なら風や自然を少し想像できるかと思うので良いかなと思います。

    掲載日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • きれいな絵が印象的

    男の子が遊んでいると、
    風が一緒に遊んでくれます。
    子供の外遊びと風って親密な関係にあるものですね。
    きれいな絵が印象的。

    掲載日:2011/04/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆったりした時の流れ

    そのまま飾っておきたくなるような絵と穏やかなストーリーに心がなごみます。
    こんな風にゆったりとした一日を積み重ねていけたらいいのになぁと思います。
    (特に子供たちは)
    はっぱのちらしっこのシーンが特に好きです。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • こどもは風の子?

    読んですぐの感想は ベスコフにすごく似ているっていうことです。
    何度も作家名を確認しなおしたくらいです。

    自然現象を擬人化してあって
    風さんと子ども達と戯れる様子がとても可愛らしいです。
    様々な植物の精霊などが出てきては癒されますね。
    イラストも優しいけれどアートな感じで好感が持てます。
    《子どもは風の子》という言葉がありますが
    本来の意味とは全く違ってはいるかもしれないけど
    案外こういうところから来ているのでしょうか。
    風の存在ってとても身近で
    子どもにとってみたらお友達のような感覚なのかもしれないな・・・とふと思いました。

    掲載日:2009/04/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 詩的な絵本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    レトロな表紙にひかれて手に取りました。
    裏表紙の絵もかわいらしいです。

    一人ぼっちのハンスに風さんが来てくれます。
    風さんはいろんな事が出来ます。
    自然の偉大さが伝わります。

    子どもは一人で過ごす楽しさを知ると幸せです。
    もちろん、ともだちと過ごす時間も大切ですが。
    一人であれこれ空想しながら、自分を見つめる時間も大事です。
    自然をともだちにして過ごす楽しさを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2007/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • また あした

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ハンス少年と風さんとの出会いが
    美しい絵と詩のような文章で描かれます。
    風を、お友達のような子どもの姿で表しているところが、
    ちょっと新鮮な印象を受けました。
    この様に風を感じることのできる感性に拍手です。
    いっぱい遊んだ後、家の前で「また あした!」。
    この言葉が効いていますね。
    また会えることへの嬉しさがいっぱい詰まっているように
    見えませんか。
    この感性、素敵です。

    掲載日:2007/01/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さな変化と成長。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    くるくる元気な風の精と男の子が池のほとりで出会います。野をかけ、木に登り、落ち葉を舞い上げ遊ぶうちに生き生きと変化する子どもの姿を、美しい自然と共に描いた古典絵本の決定版。
    ジビュレ・フォン・オルファースさんの作品は、自然への曇りのない目とそれをユーモラスな詩や物語にして優しく語りかける絵本です。残された彼女の作品は8冊と少ないそうなのですが、どれも、ドイツ古典絵本の傑作として長く読み継がれる素晴らしい作品ばかりだそうです(o^_^o)
    訳者の秦 理絵子さんによるあとがきに、興味深い事が書かれておりました。
     土と水と風と火。自然の中には、この4つの要素があって、それぞれ全く異なっていながら、働きを織りなし合っています。
    人それぞれの気質にも、この自然の要素に通じるところがありそうです。引きつけたり、反発したり、でも、時々、タイプの違う者どうしが互いに補い合い、素晴らしい友達にもなれます。
    よく、人をこの4つのタイプにグループ分けされる本等を拝見致しますね(o^_^o)
    ワタクシの場合は、土なのだそうですが(^_^;)皆さんもご存知で当たり前に思われている事かと思いますが、この作品を、こういった要素を頭に入れつつ読み、この作品に登場するハンス(子ども)、小さな子どもって頭が大きいですよね(o^_^o)こちらも、あとがきからの引用となりますが、頭が大きい子の中には想像力がいっぱいで、でも現実をとらえるのはゆっくり・・・・・・。子どものタイプをそんなづうに捉える観方もあるのだそうです(o^_^o)
    この作品を通し、風さんとハンスの小さな変化と成長を感じて頂きたいと思いました(o^_^o)
    可愛らしく心温まる作品です♪

    掲載日:2006/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット