モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ポッチャーン!」 みんなの声

ポッチャーン! 作・絵:フィリップ・コランタン
訳:ふしみみさを
出版社:朔北社
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784860850463
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,783
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 久々におもしろいお話でした

    こんな単純でおもしろいお話、久々に読みました。

    同じことの繰り返しで、その先を想像できる内容です。

    想像できてしまうのに、こんなに笑えるなんて、最高です。

    絵本を横に開くのではなく、絵本を縦にして

    下から上にめくっていく絵本です。

    なのでとっても、動きがっていいです。

    掲載日:2014/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • イタチごっこ

    このお話は井戸に落ちたオオカミが井戸を覗いたぶたに助けを求めて、そのついでにそのぶたをたべようとして失敗。
    オオカミの代わりに井戸に落ちたぶたはウサギに助けてもらって、といった感じで自分が助かりたいがために他の動物を犠牲にしている感じがうちの子にうけていました。このいたちごっこ、最後はオオカミガイドに落ちておしまいになりました。

    掲載日:2014/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 珍しい縦長の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    縦に開いていく絵本。
    オルセンの「つきよのぼうや」、エリック・カールの「パパ お月さまとって」も縦長で上手く表現していましたが、これは、そもそも縦に捲っていくというもので、そのアイデアでもう成功したも同然です。

    お話は、井戸に落ちたオオカミと他の動物のばかしあいというもの。
    結局最後はオオカミかというのが、一寸ばかり残念な感じもしましたが、そのやり取りは楽しいもの。

    作者のフィリップ・コランタンは、ELLE・MARIE CLAIRE・VOGUEなどのイラストを手がけただけあって、とても綺麗な絵で、ユーモラスに満ちていて、眺めるだけでも楽しめると思います。

    掲載日:2010/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しい楽しい

     『おっ、縦開きの洋もの本だ』と思い手に取りました。
     表紙絵のオオカミくんも私好みのキャラでした。
     
     オオカミが、井戸の中に映る月を、チーズと間違え、身を乗り出し井戸へ。
     おまけに、桶まで落ちてきて。
     そこへブタが通りかかり、オオカミは…。

     楽しい楽しい。
     縦開きの意味が解りました。
     桶に乗っかったオオカミが上がっていき、降りてくるブタとすれ違うシーンはドキリとしますが、そこはオオカミ、「絵本の中では、なかなかごちそうにはありつけな〜い」と息子。

     ファッション誌『VOGUE』のイラストレーターだった作者が、目指すところは、朝子どもをコチョコチョくすぐって笑いながら起こすような作品を作る事、だという解説を読んで、とっても納得しました。
     このような明るく笑える作品が私も大好きです。

    掲載日:2009/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縦長が一つのしかけです

    • オカズさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子22歳、男の子19歳、男の子10歳

     縦長の本は他にもあると思いますが、普通の本は縦長に置いたとき
    に左右に開いていくものだと思います。でもこの本は上下に開いてい
    くんです。そうすることによって開いたときの縦の長さが2倍になり
    ますから極端に縦長な感じになります。なぜそうするかというと、井戸の深さを表現するためなんですね。
     井戸に落ちた動物が次から次に入れ替わるんですが、それぞれの動物たちの体重にも考慮がゆきとどいていて、ブタに代わってウサギがおちる場面では3匹のウサギが井戸に落ちるようになっています。
     動物たちがなぜ井戸に落ちたかというと、おいしい食べ物を手に入れようという欲望のためなんです。オオカミが2回も井戸に落ちてしまうのもよく考えられていると思いました。

    掲載日:2008/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 井戸の深さがわかりやすい!

    はらぺこオオカミが・・・といったおはなしの絵本は多いのですが
    どのおはなしもオオカミと、オオカミの獲物?の駆け引きが
    とってもおもしろく、大勢の子どもたちを前にしての読み聞かせでも
    よく利用してるのですが、この絵本のお話しは
    井戸の中が主な舞台になっています。
    そのため、絵本が縦長になっていて
    井戸の深さが子どもたちにも伝わりやすく、臨場感があります。
    おはなしの内容もオオカミと他のどうぶつたちの駆け引きが
    井戸のくみオケが上下するのと同時に行なわれるので
    おはなしを聞いてる子どもたちも笑いが止まりません。
    そして、ラストは思いっきり笑っちゃいました。
    (オオカミさん、ゴメンネ〜)
    オオカミさんのその後も気になるところですが、
    賢い動物達に関心しまくりました。

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縦開きの本

    全編縦長の絵本。
    寝転がって読む我が家では、母がちょっぴり困りましたが(笑)娘はとても喜びました。

    昔話のようなテイストがあるお話で、つるべの仕組を補足説明しましたが、娘いわく「しらゆきひめに出てきた!」とのことで^^;、案外すんなり入っていけました。
    のぼったりおりたり、ケラケラ笑いながら繰り返しを楽しんでいました。
    ちょっと気の毒なオオカミさん、この後どうなるのでしょうね。
    思いっきりゴッイィーン!と読んでおしまい。笑いの耐えない本でした。

    掲載日:2008/05/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 超縦長

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    すごい縦長です。
    いつも寝る前に読み聞かせをしているのですが、
    おもしろい形だったので、持ち方に慣れなくって手が疲れました(笑)。
    この縦長いのには理由があるんです。
    井戸の深さをリアルに感じれます。
    子ども達は本物を見たことないのですが、「深そう〜」と思ったみたいです。
    ちょっとした知恵比べも楽しいです。

    掲載日:2007/04/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本が縦なが〜。

    この絵本、まず形がとってもユニークです。

    絵本を開くと、縦ながで、60センチはあるかな?

    気になったので、図ってみると、やっぱり56.5センチありました。

    どうしてこの絵本がこんなに縦ながなのかと言うと、ちょっと理由があるんですよ。

    井戸に落っこちたオオカミのお話。

    だから、絵本が縦ながなんです。

    息子も、今までみたことがない縦ながの絵本に、ちょっと感動していた様子。
    絵本を開いただけで、『なんや〜、この絵本!!』とビックリしていました。

    でも、内容はちょっとむずかしかったのかな〜?

    井戸というのをまだ見たことがないし、井戸の仕組みもわからないので、この絵本のおもしろさが3歳の息子にはまだちょっと理解できなかったのかもしれません。

    もう少し大きくなったら、この絵本のおもしろさがわかってくれるような気がします。

    またその時に読んであげたいな〜!と思いました。

    掲載日:2007/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • かけひきが面白いです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    縦長に描く事で、井戸の深さがリアルです。

    井戸の中で、いろんな動物の駆け引きがあります。
    シーソーのように、上がったり下がったり、とてもおもしろいです。
    文章もテンポよく、楽しく読めます。
    低学年から高学年まで楽しめる本だと思います。

    掲載日:2007/01/31

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

三びきのやぎのがらがらどん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / あらまっ!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.27)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット