だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

そろそろ ぞろぞろ」 みんなの声

そろそろ ぞろぞろ 作:内田 麟太郎
絵:藤枝 リュウジ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年
ISBN:9784323035017
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
みんなの声 総数 6
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  • 0歳児には 少し早かった・・・

    文章のほとんどが「そろそろ」と「ぞろぞろ」のみ。
    絵がその意味を補完する役割をもっていて、
    絵本でなければできない視覚的効果だなぁ・・・と、
    改めて絵本の良さを実感しました。

    コトバの意味の違いを子どもに教えるのに、良い本かも。

    「そろそろ」「ぞろぞろ」といった音が面白いだろうと思い、
    5ヵ月の娘に読み聞かせてみました。
    が、数がわからない娘には、早すぎたみたい。
    言葉の意味も 絵も まだ理解できないから、
    反応がいまひとつで、ぐずりました。

    数がわかるようになったら、
    もう一度 読んでみようと思います。

    掲載日:2009/01/14

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  • 笑えます

    三日月の夜に、「そろそろ」・・・「ぞろぞろ」と、歩いて行く様子が表現されているだけなのに、読んでいくととっても笑えるし、気分が愉快になります。絵もとても和やかな気持ちになれます。「そろそろ」は、ひとりで、「ぞろぞろ」は、つらなって歩く様子がおもしろいです。三日月の顔の変化も愉快です。ちゃんと見ていてくれます。最後におかあさん蛇が「おかえりなさい」は、よかったです。おかあさん蛇の上に乗っていていてもさすがおかあさんでした。大人にもおもしろい絵本です。

    掲載日:2008/11/06

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  • 濁点でこんなに楽しめる

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    言葉遊びの本はたくさんありますが、どれも楽しいですよね。

    大人が読む以上に子どもたちには楽しいようで子どもたちに読んだ後のほうが好きになるって本がたくさんあります。

    この絵本もその1冊でした。


    そろそろ・・ではじまる絵は猫が1匹。
    ぞろぞろ・・で始まる絵はいろんな動物たち


    橋の上を何かが移動していくんです。
    そろそろ・・ぞろぞろ・・と。

    藤枝リュウジさんの絵があたたかみがあっていいですね〜
    車のぞろぞろが以外と人気!
    私はどろぼうが好き。

    ひとつひとつのぞろぞろに子どもたちはいい反応でそろそろはふんふんと静かに聞く!
    ぞろぞろになるとわいわいとにぎやかに聞く!

    この絵本のねらいそのもの、の反応ですごく楽しめました。

    掲載日:2008/08/21

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  • 面白い

    面白い絵本だと思いました。お月さまの横顔が少しずつ変化していく様子も面白かったです。左のページが黒だったので良く字が目立ちなおかつ夜だという様子も伝わり良かったと思いました。一番の私のお気に入りは泥棒です。唐草模様の風呂敷に忍び足をしているさまが滑稽でした。泥棒があそこまで大人数集まりぞろぞろ歩いている様子はアッパレでした。これほどまでに物を盗まれる家は凄いなと感心しました。地面だと思っていたカラフルなカーペットみたいなものは蛇のお母さんだったのかと思うと驚きました。お帰りなさいと舌を出して大歓迎する御母さんが素敵です。

    掲載日:2007/10/22

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  • とても愉快!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    文章は最後のページをのぞいて、「そろそろ、ぞろぞろ」という擬態語だけのお話です。
    擬音語と違って、擬態語表現は、文字だけみてもなかなか理解しにくいものですが、この絵本では「そろそろ、ぞろぞろ」の微妙なニュアンスがとてもおもしろく描かれていて、子どものみならず、大人も楽しめます。

    そして、ちゃーんと最後にはオチまであって立派なお話になっているのもいいですね。絵自体もとてもユニークなので、何度読んでも楽しめます。

    掲載日:2007/06/25

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  • そろそろはひっそりだけど…

    私が題名を「そろそろそろそろ」と読んだら、息子が「『ぞろぞろ』だよ」と言いました。濁点があるとないとでは意味が違う。「そろそろ」だとひっそりしているし、「ぞろぞろ」は賑やかな印象。当たり前のことですが、それが絵本になっています。ストーリーはありません。たとえば、三日月の夜、橋をねこが一匹とおる様子を「そろそろ」と表現し、次のページはねこ一匹ではなく、ペンギン、馬などが通って行く様を「ぞろぞろ」と表現。ペンギンが玉乗りをしているのでサーカス団の移動でしょうか?

    掲載日:2007/06/09

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