もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

かえってきたプチ・ニコラ 4 プチ・ニコラ はじめてのおるすばん」 みんなの声

かえってきたプチ・ニコラ 4 プチ・ニコラ はじめてのおるすばん 作:ルネ・ゴシニ
訳:小野 萬吉
画:ジャン・ジャック・サンペ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784035214403
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • この親にして…

    プチニコラシリーズも9冊目ですが、面白さは衰えを知りません。
    この巻は、家族を中心にした話が主で、ニコラファミリーの大変さも感じつつ、笑いの連発でした。
    似た者家族のようですが、はたからみると幸せな家族の見本のように思いました。
    パターンはありつつ、ケンカもすれば、愛し合いもするのが家族でしょうね。

    掲載日:2015/01/22

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  • 息子のお気に入りのシリーズ

    プチ・ニコラには、いろいろなおもしろい人たちが登場しますが、隣に住むプレデュールさんもその中の一人です。

    プレデュールさんがニコラと友人のアルセストに「自然の驚異」を見せてやろうとする「自然の驚異」の章、いいところを見せてやろうとするプレデュールさんのすることが悉く失敗するのに笑ってしまいました。

    「はじめてのおるすばん」は、ニコラがいかに両親に愛されているのかが実感できました。

    ニコラが「パパの会社へ行く」という章もパパの会社での様子や人間関係が垣間見えます。

    読んでいて思うのは、フランス人の自己主張の強さ。

    そんなパパでもママには頭が上がらない時があるのに、クスッとさせられます。

    等身大の子どもの気持ちに近いので息子も親近感がわくようで、息子が今一番お気に入りのシリーズです。

    掲載日:2011/07/31

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