貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あしながおじさん」 みんなの声

あしながおじさん 作:ジーン・ウェブスター
訳:坪井 郁美
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1979年06月
ISBN:9784834002416
評価スコア 4.33
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  • ラストの展開は感動的

    子供の頃に、このお話が映画になり、ロードショーに連れて行ってもらいました。フレッドアステアの軽快な動きが印象的で、初めて見たミュージカル映画でもありました。
    その後、子供時代に何度となく原作を読みました。
    この本を思い浮かべて一番最初に思い出すのは、最初のいやな水曜日の夜、帰ってゆく人の影で、ジルーシャ・アボットがあの細いのっぽの絵を描くところ。
    印象的なのは病気になって寝ているときに、かわいいお見舞いがあしながおじさんから届くところ。
    そしてジャーヴィス坊ちゃんとの楽しい休暇。
    赤毛のアンのシリーズと並んで、成長するまで何度も読んだ懐かしいお話です。
    子供心にもラストの展開は感動的でした。

    掲載日:2016/10/19

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  • 買うべき本

    古典としてぜひ読んで欲しい本です。子供の頃読みましたが、大人になって読むとまた違った面白さがあります。

    昔は、普通に物語っぽく受け止めていたけど、今見たら、実は全てジュディの手紙だけだったんですね。あまりにも生き生きしているから、ほとんど手紙というのを忘れて、普通の物語のように思い込んでいました。毎月の手紙が本当にいきいきして楽しそうで、「孤児院生活ってそうか!そこも気を遣うし不便なのね!」と知ることができます。自活できるようになり、恋もして、ラストが良かったです。できればその先も知りたい、、、、。

    あと、ジュディ自筆(という設定)の絵が下手で味があって面白い。ちょっと見ていて楽しくなってしまいます。

    我が家は文庫で買いました。

    掲載日:2011/07/01

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