もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ほたるさわ」 みんなの声

ほたるさわ 作・絵:菊池 日出夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2008年07月
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • ほたる

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    そろそろ蛍の季節だなと思って、図書館で借りてきました。
    毎年見に行ってますが、まだ幼いので、1年前の記憶はあやふやな様子の子供たち。この絵本を読んで、昨年の蛍を思い出したようで、「また行きたい!」と張り切っています。
    暗い中で蛍を探すドキドキやワクワク、初夏の思い出、懐かしい雰囲気がする絵本です。
    方言(どこの言葉かな?)も親しみがあっていいですよ。

    掲載日:2012/05/25

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  • 今年のリベンジ

    今年の夏蛍を見に行く計画をたてていたのですが、天候に恵まれず見ることはできませんでした。この本を見つけて読んでみると、蛍を見に行く様子が順を追って描かれていました。来年はこの本を参考に蛍をぜひ見に行きたいと思っています。

    掲載日:2011/11/24

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  • 今となっては貴重な経験

    ほたる狩り・・・今の時代では、とてもとても貴重な体験なのではないでしょうか。
    私が子どもの頃は、近所の小さな川にも多少はホタルがいたものですが・・・我が家は地方都市ですが、それでももう家の近くでホタルを見ることはできません。
    クルマを1時間ほど走らせて、ホタルを育てて放している名所まで行かないと見られないんですよね。

    この本では、50年ほど前の長野県での様子が描かれています。
    子ども達とお父さん達数人で「ほたるさわ」という場所に蛍狩りに行くのです。
    のんびりした農村の風景、そして暖かな方言。
    そこらじゅうに飛び回るホタルたち。
    自由につかまえて、そして我が家の庭に放って楽しむ・・・・
    ほんの数十年前までは、日本全国でこういうところが見られたんでしょうけれども、今ではとてもとても贅沢な体験ですね。

    我が家の息子は、ホタルと言えば、わざわざ見に行かないと見られない貴重な生物だと思っています(今ではそれが正しい認識ですけれど)。
    昔はこんなに普通にホタルがいたんだねー、とびっくりしていました。
    いろいろ考えさせられてしまう絵本でした。

    掲載日:2010/11/15

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。菊池さんの絵が自然の豊かさをとても上手に描いているのが良いと思いました。方言の温かい響きにも癒されました。夜でも子供達を信頼して送り出す御母さんは素晴らしいと思いました。蛍のぼんやりした美しい光の描き方も極上でうっとりしました。蛍を間近で見てみたくなる絵本です。

    掲載日:2009/10/16

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  • 親もホタルについて話してあげなくては・・

    最近ではホタルをこのように鑑賞できる場所が少なくなっていますが、我が家も今年子ども達と一緒にホタルを見に行ったので早速この絵本を読んでみました。
    方言で書かれてあり、なんだか田舎の風景が和ませてくれます。

    昔の人はこんな風に自然と密着した生活を送っていたからこそあんなふうにホタルを取ってきて、家で鑑賞したりということもありえたのかもしれません。

    みんなでわけっちょ!

    といってホタルをかごに入れて持ち帰るシーンがありましたが・・今の時代の子ども達に「昔はこうだった」ということがどれだけ伝わるのかを不安に感じた部分もあったので★4つにしてしまいました。

    最後にははなしてみるよ!と逃がして鑑賞しているシーンでおわっているのですが・・。

    子どもはキラキラ光るホタルがとても魅力的で思わずつかまえたくなってしまうでしょうが、ホタルはとっても今は貴重な存在で、命も短くて、きれいな水のあるところでしか住めないんだよ。
    ということをやはり親が子どもに話をしてあげることも大事かなと感じました。

    ホタル鑑賞した後に読んだのでより親しみを感じられたと思います。

    掲載日:2009/08/21

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  • なつかしい蛍とり

    昔、田んぼに蛍とりに行ってました。虫かごに草をいっぱい入れてその中に蛍を入れて家まで持ってきたけれど、やっぱりこの絵本のように家に着くと放してやったのを覚えています。蛍の命が短いのを聞いていたし、放すものだと聞かされていました。家にいるおばあちゃんに見せる主人公が素敵です。優しさと思いやりがあります。昔のように三世帯で暮らす家族がとても羨ましいです。皆で連れ立って蛍とりっていいですね。綺麗な水が、蛍は好きだから昔のような自然がいっぱいになるといいと思います。田舎の風景の絵もよかったです。

    掲載日:2008/10/24

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  • 蛍探しに行きたくなります

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    定期購読している「こどものとも年中向き」で配本されました。
    夏にぴったりの「ほたる」を探すお話です。

    自分が小さかった頃は、家の近くでも蛍が見られました。花火をしながら蛍が光っているのを眺めたり、つかまえたり。
    今は自然な蛍がなかなか見られなくなりました。子供たちに見せてあげたいと思うと、車に乗って蛍を育てている場所まで行かなくてはなりません。
    この本では、たくさんの蛍が飛んでいる様子が描かれています。この方言はどこのだろうと思っていたら、長野県なんですね。
    それに、50年前くらいのお話だということで、やはりどこも自然の蛍は減ってきているのか・・・と思いました。

    絵本で楽しんだら、子供たちには本当の「ほたる」を見せてあげたいです。

    掲載日:2008/07/29

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  • ドキドキの先の感動

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳

    ほたるさわへほたるを取りに行く、田舎の子供達のお話。
    夜の山道をおそるおそる歩いていく様子は黙って聞いてた息子も一緒に緊張しているのがわかりました。そしてドキドキしながらたどり着いた沢にはほたるがいっぱい!網を使ったらその網いっぱいにとれるなんてそんなに沢山のほたるを見たことがないので絵本とはいえ感動しました。それを捕まえてきて家でのんびり眺めたあと、そっと自然へ帰す。
    そんな今や贅沢となった子供たちの夏の楽しみを息子にもいつか経験させてあげられたら、と思いました。

    掲載日:2008/06/21

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