雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

魔女たちのハロウィーン」 みんなの声

魔女たちのハロウィーン 作・絵:エイドリアン・アダムズ
訳:掛川 恭子
出版社:佑学社
本体価格:\1,311+税
発行日:1993年10月
ISBN:9784841607826
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • いってみたいな

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    ハロウィーンシーズンの小学校での読み聞かせ会で読みました。
    皆、ハロウィーンはわくわくするイベントなので、大好きですが、魔女の催すハロウィーンパーティーとは、一体どんなものなのだろうと興味津々で、絵本に見入って聴いていました。こんな魔女たちのハロウィーンにぜひとも参加してみたいものです。

    掲載日:2014/11/27

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    1
  • 子どもたちなら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    表紙は少し薄気味悪い印象ですが、魔女たちのおもてなしの気持ちが伝わる作品でした。
    『A HALLOWEEN HAPPENING』が原題。
    ハロウィーン間近、魔女たちは、人間たちの無理解を愚痴りながら、
    それでも、子どもたちは違う、と、子どもたちを招待してのパーティを企画するのです。
    大きな木の周りにカボチャで高い塔を作り、飾り付け、
    もちろん、ごちそうも作ります。
    (でも、内容は…、ちょっとびっくりですから、知らない方がいいかも。)
    そして当日、仮装した子どもたちは期待通り楽しんでいってくれるわけです。
    コウモリ・ハングライダーなんて、素敵です。
    程よい怖さと、だからこそのスリル感。
    ワンダ魔女のエスコートもかっこいいですね。
    お祭り騒ぎでない、ハロウィンの雰囲気を体感できそうです。

    掲載日:2014/11/05

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  • 一見怖そうだけど

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    ハロウィーンの夜、魔女達が子供達を招いて、
    パーティをひらきます。

    一見怖そうな魔女達だけど、
    子供達には本当に楽しんでいって欲しいと思っているようです。

    いろんなアイデアを出し合って、
    誠心誠意、子供達を接待する魔女達の思いが、
    とてもよく伝わってきます。

    子供達のワクワクや楽しんでいる様子が伝わったのが、
    5歳の息子も引き込まれるようにして読んでいました。

    最後に、子供達と魔女達が別れるシーンが
    とっても印象的でした。

    掲載日:2011/11/21

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  • 優しい魔女たち

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    黒が広がる作風に、魔女達怖そう!
    いったい魔女達は子供達をどうするつもり?と思いながら
    ドキドキしながら読み始めました。

    しかし、魔女達純粋に楽しんでいる〜。
    呼ばれた子供達も素直に楽しんでいる!
    ハロウィンは、一年に一度の魔女達との交流会だったんだ。
    お互いに思いやる優しい気持ち、大切にしていきたいものです。
    魔女達優しい♪
    嬉しい結末になんだかホッとしました。

    掲載日:2009/10/23

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  • 魔女の心が素敵。

    • のえこさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子0歳

    ただでさえ、仮装などで面白そうなハロウィーンパーティー。
    魔女達が開いたらどんなパーティーになるんだろうか?と期待しながら読み進めました。

    人間達から好かれていない魔女達が、
    自分達を嫌っていない子供たちを招待してもてなすのですが、
    大変な労力を費やして、子供たちのためにいろいろ企画する
    魔女達のおもてなしの心がとても素敵だなと思いました。
    そして、素直にパーティーを楽しみ、驚き、感謝する子供たちも素敵です。

    「なんておれいをいったらいいか、わからないわ。」
    「もう、(お礼を)いってくれましたよ。」

    パーティーの内容にワクワクしながら、
    そんな魔女達と子供たちの素敵な気持ちのやりとりが
    心温まりました。

    掲載日:2009/04/27

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  • 参加したい!

    年に一度のハロウィーン、魔女たちは人間の子どもたちを招いてパーティーをすることにします。
    みんなで協力し合って、かぼちゃを積んだとても大きな塔をつくったり、ごちそうを作ったりと、準備も楽しそう(^^)
    でもやっぱり、パーティー当日はもっと楽しそう!
    特に、魔女と一緒に夜の空を飛べる「コウモリ・ハンググライダー」は魅力的でした。
    子どもたちだけじゃなくて、私も呼んで〜って思っちゃいます(いい大人ですが・・・)。

    パーティーの終わりに子どもたちが、魔女たちに「百万回もありがとう!」っていいながらお別れするシーンがまた素敵だなって思いました。
    こんなふうに喜んでもらえたら、魔女たちも”来年もがんばるぞ”って思ったことでしょうね。

    掲載日:2008/10/12

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