ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 かっぱのすもう」 みんなの声

紙芝居 かっぱのすもう 絵:梅田 俊作
脚本:渋谷 勲
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1984年09月
ISBN:9784494077700
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • おしり?!

    表紙をみて「おしり?」と気になり読みました。

    ふんどしなんでしょうか、まるでTバックみたいに

    おしりがみえています。

    かっぱが相撲を取ろうと誘うんですが、その目的がすごい!

    お尻から肝をとるという行動が

    どうみてもおしりをペロンを触っているみたいでおもしろい!

    頭がいいおじいさんに完敗です。

    文章が昔話独特の「じさま」とかの言葉がでてきます。

    伝わりにくいところは今の言葉に変えました。

    掲載日:2013/11/15

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  • 賢いじさま♪

    松谷さんの監修で
    画が梅田氏
    これは、楽しみ

    わらいばなしとのことですが
    賢いじさまのお話でした

    お尻のあなから肝を狙う!!
    聞いたことあったようなないような・・・
    川で遊ぶ
    こどもの足を引っ張るとか
    馬を引きずり込むとかじゃなかったっけ?

    それの防御策がすごい!

    相撲の強いかっぱの対応策もすごい!!

    1番すごいのは
    草取りを手伝わせることだったかも(^^ゞ

    とっても賢いじさまに
    感心しました

    遊び心を心得ていたじさまなんでしょうね

    掲載日:2013/03/26

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  • 楽しい紙芝居

    紙芝居の基本のような、楽しさ、リズム感、わかりやすい絵が取りそろった作品です。
    相撲好きなじいさまが草取りしていると、これまた相撲好きなカッパたちが現れます。
    相撲好きだけど、すきあれば尻の穴から手を突っ込んで人の肝を取ろうとする妖怪でもあります。
    じいさまはお尻をペタペタ触られて、土瓶のふたを尻にあてて襲われないように守ります。
    梅田さんの絵がやさしいのでとてもユーモラスなのですが、これがシリアスな画調だったら緊張感が生まれるのでしょうか。
    相撲の強いカッパたちの弱みは頭のおさら。
    じいさまは知恵を働かせてカッパたちをぎゃふんと言わせます。
    子どもたちが思いきり楽しくなる紙芝居でした。

    掲載日:2010/10/22

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