ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あ、きこえたよ」 みんなの声

あ、きこえたよ 作:堤 江実
絵:堤大介
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784569689760
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 自然の音

    絵がとても特徴的で、なんだか魅かれて手に取った
    絵本なのですが、内容もとても素晴らしかったです!
    耳を澄ますと、いろいろな大自然の音が聞こえてきます。
    普段忙しいと気が付かないような音に、気づかせてくれる、
    とても素敵な絵本だと思いました。
    2歳の娘は、最近音に興味津々です。
    風鈴の音であったり、花火の音、乗り物の音・・・。
    いろいろな音に興味をもつ、きっかけにもなってくれた
    絵本です。
    おすすめです!!

    掲載日:2013/08/12

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  • こういう感覚大人はわかるんですけど・・・

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。なんの本かな?と思っていたら、お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの音をきいた・・・という神秘的な本。うちは妹が生まれたので、妹がお腹にいた頃のことを息子が覚えているかわかりませんが、時々お腹に耳をあてて赤ちゃんのことを気にしていたことがありました。そのときに聞こえたであろう(私は聞けないから・・・)いろんな音を詩的に再現してくれている本です。とてもステキな感じなのですが、逆に芸術的すぎて息子にはわからなかったみたいです。大人でも難しいかもしれません。ちょっと息子向きではなかったかな?

    掲載日:2011/10/25

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  • 耳をすまして聞いてみたら・・・

    この本は、テレビ見ながら、とかじゃなく、静かなところでぜひ。
    できれば、森で...海で...自然の中で...音を感じながら。
    生活の中には、なかなかそんな機会は少ないかもしれないけれど、耳をすませば聞こえてくる音、たくさんあるよね。
    この絵本の中の音の表現がとてもきれいです。波の音は、しゃらしゃらととととと。
    はなびらは、ぽっと開き、雨のしずくは、ぽろんぽろん。
    そして、最後に聞こえる音は何だと思いますか?おなかの中から赤ちゃんがボクを呼んでいる音ですよ。この終わり方がなんともいいと思う。

    掲載日:2010/09/17

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  • 耳を澄まして・・・

    耳を澄ますと色々な音が聞こえてくるお話です。

    じーっと見入ってしまうような話の構成でした。
    それぞれの音が英語で描かれているのも新鮮でした。

    最後のページで赤ちゃんが登場するので、なんだか温かさを感じました。

    この絵本を読むと、耳を澄まして様々な音を聞きたくなるオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/08/05

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  • 歓迎

    お兄ちゃんとして、赤ちゃんが生まれてくる喜びがおかあさんの胎動を

    通して感動しているのが伝わってくる絵本です。

    お腹の中のあかちゃんもとてもうれしそうな顔をして、歓迎されている

    のがわかっているみたいです。

    お兄ちゃんも家族から愛されているのが伝わってきました。

    喜びの音、幸せな音、自然界の音に、耳を傾けたいと思いました。

    家族が増えるっていいなあって羨ましい絵本でした。

    掲載日:2009/11/09

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  • うっとり

    うっとりと目を閉じている主人公の顔が幸福そのものでとても素敵な表紙だったのでこの絵本を選びました。色々な音をありありと表現している文章が良かったです。文字を切って組み合わせているのもユニークでセンスがあると思いました。主人公が生まれてくる命をしっかりと感じて受け止めている様子が素敵でした。生まれてくる喜びを感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/10/07

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  • 音を感じる

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    耳をすますと聞こえてくるいろいろな音を感じる絵本です。
    実際には聞こえないような音も、こんな音するのかもと思わせてくれます。
    自然の音、命の音が美しい絵と共に表現されています。

    普段様々な音に囲まれて生活している私たちですが、それをじっくり感じようって思うこと少ないですよね。
    この絵本を読み終わった後、娘と一緒に耳をすましてみました。

    ちょうどタイミングよく虫の音が。
    「なんのおとだ?」
    娘がニッコリ笑っていました

    掲載日:2009/09/29

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