ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

よるのさんぽ」 みんなの声

よるのさんぽ 作・絵:たむら しげる
出版社:架空社
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年
ISBN:9784906268214
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,379
みんなの声 総数 11
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  • 夢と現実の狭間

    現実離れをした大冒険の旅に出かけ、最後のページでは自分の部屋に戻ってくるというのは「かいじゅうたちのいるところ」や「わゴムはどのくらいのびるかしら」でも見られる絵本のパターンです。冒険の終わりに帰る場所があるというのは、きっと子供も安心出来るんでしょうね。
    夫はこの絵本を読んであげた後に「きっと全部夢だったんだね」と子供達に言っていましたが、そういう概念を大人が植え付けるのではなく、純粋な子供達にはもっと自由に解釈を任せたいなと思いました。

    掲載日:2016/05/13

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  • おとこのこの憧れ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    うちの息子たちも夜さんぽにいきたいとよく言います。
    暗くっても大丈夫と懇願してきます。

    そんな男の子の憧れでもある「よるさんぽ」
    しかもひとりで・・・
    途中あれ?目の錯覚かな?とおもったものの
    やっぱり巨大化しています。
    パジャマのまま巨大化した子が火事を消したり
    大活躍してまたゆっくりとベッドに戻ります。

    静かな中にもわくわくが詰まってって素敵です

    掲載日:2014/09/11

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  • ふしぎな絵本

    眠れない男の子が夜に散歩をしに家を出るのですが、進むうちに男の子がどんどん大きくなっていくというお話です。私は「なんで?え?」と不思議でたまらなかったのですが、6歳長女はとても楽しんでいました。「すごい!見て!大きくなってるー」。長女の反応がとても良かったので、☆5つにしました。

    掲載日:2014/08/05

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  • 不思議な感じ

    夢のような、本当のような心地って
    誰にでもありますね。そんな不思議な
    感覚が体験できる絵本です。
    夢の中深く進むにつれて、体が大きく
    なるような気がします。夜の街も、静かではない
    ものの魅力的でした。ヒーローになって、いい夢でしたね。

    掲載日:2014/08/03

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  • 夢みたいな、楽しい1冊

    最近、私がとても気に入り、息子もまあまあ好きなたむらさんの絵本を図書館で借りました。

    これは夜に男の子が、巨人のように大きくなって町を歩き、遭遇した火事で火を消すという夢のある話。
    絵で語るという感じで、あまり文章はなく、淡々と進んでいきます。
    青を基調としたしっとりした雰囲気。
    巨人の男の子の視点で描かれた絵もいい。

    息子も喜んで読んでいました。
    夢みたいな、楽しい1冊です。

    掲載日:2014/02/21

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  • なんだか心地いい

    眠れなくて、よるのさんぽに出かける男の子。
    歩くうちにガリバーのように大きくなります。
    「おおきくなった!」娘は、これから何が起こるのか興味津々!

    大きくなると、目線やできることが変わって面白いです。
    これだけ大きな人が歩いているわけだし、途中、ちょっとした騒ぎにも遭遇したりで、まちは大混乱・・・かと思いきや、わりと静かな展開です。
    夢の中のような、なんだか心地いいお話でした。

    掲載日:2013/05/27

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  • たむらしげるさん

    以前”ありとすいか”という同作者の作品を読んだことがあり気に入っているのでこの絵本を選びました。主人公の男の子の大活躍に拍手喝采を送りたいと思いました。さすが男の子は凄いな!と感心してしまました。とても素晴らしい人助けをしたのに奢り高ぶらず平然としていて普通な所がまたかっこ良かったです。夜に眠れないからとひょいと出ていく主人公がとても勇ましいと思いました。町の人や風景もとても細部が凝っているので細部を眺めるのもとても楽しい絵本でした。

    掲載日:2008/09/19

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  • 素敵な夜のお話☆

    眠れなかった男の子が散歩に出かけるのですが・・・
    歩いていくに連れて、どんどん男の子が大きくなっていくんです!
    町が小さくておもちゃの世界のように見えます。

    火事が起こったときには、大きな容器で川から水を汲んで消したりと大活躍!!
    最後には家に帰るのですが、だんだんだんだんと体が元の大きさに戻っていきます。。。

    【出掛けて、ちゃんと戻ってくるお話】
    子供達が安心してお話に入り込める1つの要素だと思います。

    見ていた子供達は、夜の街で大活躍した男の子に一緒にワクワクして盛り上がり、体が小さく戻るのに合わせて落ち着いていきます。

    たむらしげるさんの絵本『ダーナ』に続いて、【青】がやっぱりいいなぁ〜と感じた1冊でもあります☆


    この絵本、図書館で見つけて気に入ったのですがなんと当時絶版。。。
    とにかく探してネットの古書取扱店で購入できたのですが、それからちょっと経った後に再販されていました☆

    掲載日:2008/05/10

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  • 夜の世界を楽しもう!

    ぼくは眠れない。そこで、夜の街にお散歩に出かけるのです。
    でも、いつの間にか、どんどん大きくなって、汽車も線路もひとまたぎ。
    そして火事に遭遇。消防車が走り、ビルで人が逃げ惑うところに、ぼくは走り、丸い屋根をはずして、それを川に持っていって水を汲み、燃えるビルにザブーンと水をかけて消化のお手伝い。
    そうしているうちに、眠たくなってきて、家に帰ってベッドでぐっすり眠るのです。
    これは、夢の世界?
    青基調の夜の世界が上手に書かれています。
    字は少ないけれど、静かな夜の世界、もしかして、こんなことが起こっていたりしてって想像すると楽しいですよ。

    掲載日:2006/12/16

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  • ゆめのなかなら自由自在

     ソファーなんかに座っていて、うつらうつらしていると現実と夢のハザマで、ぼんやりと夢を見ることがありますよね。
     そんなときに見る夢は、初めのころは自分の願望がもろに現れているんだけど、あれあれっと思っている間に話が思わぬ方向に展開して行ったりして。
     この本も浅い眠りの夜に見た夢のようなお話。子供にはこんな感じのお話が夢があってちょうどよいです。
     大きくなっちゃったら、どうするー?なにするー?

    掲載日:2004/10/27

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