きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

てんぐさてんぐ」 みんなの声

てんぐさてんぐ 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784494004393
評価スコア 3.94
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みんなの声 総数 17
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  • 天狗の赤ちゃん

    海辺の犬、森のサル、山のカラスが集まって、
    不思議な物体を見ます。
    一体、これはなんなのだろう?とわくわくします。
    ぴかぴか光るたまごから生まれたのは?
    天草なら海、てんぐだけなら森、とおかしな勘違いの末
    カラス天狗の親が出現。
    あとは、ちょっとしたことば遊びです。
    面白いです。

    掲載日:2017/03/22

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  • うまい!

    天狗のこどもを初めて見たイヌ・サル・カラス。
    「おいら、てんぐさ」と聞いて、「てんぐさ(天草)?」と勘違い。
    そんな感じの言葉あそびが、テンポよく繰り返されます。
    オチも完璧。
    「うまい!」そんな感じの一冊です。

    掲載日:2017/02/23

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  • 親切なんだけど

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    てんぐのあかちゃんを親元に連れて行ってあげようと親切な犬、サル、カラスなのですが…。
    「おいら 『てんぐ』さ」というのを海の中に生えている『てんぐさ』と勘違いしたりしてなかなかたいへんな様子です。てんぐのこどもを知らないのだし、仕方がないのかな。はやく親てんぐのところへ帰れるといいなと思いながら読みました。
    こどもにはその勘違いの部分がちょっとわかっていないかもしれません。

    掲載日:2015/08/20

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  • だじゃれの絵本でした。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    登場人物が桃太郎に似ていますね。桃から生まれた桃太郎ではなく、タマゴから生まれたてんぐ。それを見守る、犬と、猿と、キジではなく、こちらはカラス。我が子がだじゃれがわかるようになったらまた読んであげたいな。

    掲載日:2014/10/31

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  • しゃれが上級です

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    はっきり言って、しゃれが上級すぎて3歳の娘には理解できていなかったのではないかと思いますが、私が読んで面白かったので、年長さんか小学生ぐらいになったら受けるんじゃないかと思います。
    文字だけで表現するのは難しいのですが、「てんぐさ(最後のさは終助詞)」と「天草」をまちがったり、「てんぐだけ(だけは副助詞)」をきのこの「テングダケ」とまちがったり。
    お酒をもらって飲んだカラスは「まっかっかー」サルは「けっこうでござる」犬は「そんなものくわん」
    う〜ん、とことんしゃれにこだわった作品。大きい子向きです。

    掲載日:2012/02/29

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  • ダジャレ♪

    言葉遊びが楽しい絵本です。
    だじゃれの要素が強いかな。
    大人は理解できておもしろいんだけど、長女にはあまり伝わらないというかおもしろさが理解できなかったようで‥
    せなけいこさんの他の絵本の方が分かりやすくて好きだったみたいです。
    でも絵がかわいいし、文もちょうどいい量だから分かってか分からずか何度も読んでと持ってきました。

    掲載日:2010/09/26

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  • 言葉って面白い

    天狗が「てんぐ、さ」って言った事から天草と間違えて始まるお話。今度は「てんぐ、だけ」をテングダケと間違えて…イマイチその面白さが息子には伝わらない。4歳だし仕方ないんでしょうが。で、説明しようとしても、すればするほど私がこんがらがり息子もこんがらがる…堂々巡りの親子。ああ日本語って難しい、こうやって犬や猿も聞き間違えたんだなあ、って独り合点する私。
    まあそのうち息子も理解してくれるでしょ。その日まで待ちます。

    掲載日:2010/06/11

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  • 言葉遊びの始めに

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    2歳の息子が自分で読める、読みやすい本でした。
    言葉遊びを楽しめるようになってきた初めの時期にぴったりの本だと思います。
    てんぐの子の言った言葉を、勘違いした動物たちが、
    天狗の子を助けようと、自分なりに奔走する様子が、おかしくもあり、
    また、その一生懸命な様子にはちょっぴり心打たれるものもありました。
    だじゃれのような、そんな言葉のおもしろさを、大人も一緒に楽しめて、子供にも読みやすいのがお勧めのポイントです。

    掲載日:2009/01/07

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  • おばけ絵本

    せなけいこさんといえば、私のなかでは、おばけ絵本です。
    今回は、言葉絵本もプラスです。言葉も聞き手で違った意味にとれるので、海辺のいぬ、森のさる、山のカラスを巻き込んでの珍騒動です。
    おばけは、卵から生まれるにびっくりしています。
    カラスが、天狗の子をおぶって飛んでいると、途中で落っこちそうになると、さすが、天狗の親です。自分の子をしっかりとうーんと うーんと手を伸ばして受け取ったのです。言葉の遊びもおもしろかったです。
    絵も張り絵ですが、上手く出来ていると思いました。

    掲載日:2008/10/26

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  • てんぐ○○?

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    せなけいこ先生のおばけ絵本シリーズ♪現在15冊中7冊読みました。六歳の娘がお気に入りで、次々と図書館で借りてますヽ(*^^*)ノ

    本の内容は、空から光ったものが落ちてきて、海辺の犬と森の猿と山のカラスがかけつけると、そこには光っているたまごがあって、しばらくすると、殻が割れてしまいます。それが天狗の子だったからさぁ大変!

    犬と猿とカラスが、天狗の子だとは、知らずに、海に行ったり森にいったり・・・早とちりして間違えているのが面白い (*^m^)

    最後のオチも、プププッと笑っちゃいます☆彡 親子で一緒に笑いながら読めて楽しいですよ。

    掲載日:2008/07/21

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