ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

はちかつぎひめ」 みんなの声

はちかつぎひめ 作:香山 美子
絵:赤坂 三好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925551
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,578
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 民話の雰囲気たっぷり素敵な一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    私が小さいころによんだ日本に民話で、
    一番のお気に入りといえばこれ!

    10歳になった息子とも昔違う本で読みましたが、
    今回は香山美子さんの絵本で5歳の娘に読み聞かせ。
    それにしても、「はちかつぎひめ」なんですね。
    今まで「はちかづきひめ」だと思ってた。どっちが本当なんだろう。

    こちらの一冊は日本語もやわらかく民話の雰囲気たっぷりで、
    ストーリーも挿絵も分かりやすく、
    5歳の娘は十分楽しめました。

    頭に鉢がのっかったままとれないっていうのがとっても印象深くて
    今だに私のお気に入り。
    でもそのおかげで命拾いしたり、
    いい出会いがあったり、
    衝撃的な姿からのギャップがとっても心に残ります。
    娘と読めてよかった一冊です。

    掲載日:2017/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔話のよさ。

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    くっきりした切り絵みたいな絵、
    ちょっとながめではありますが、親子で読む絵本として
    昔話はいいですね。

    はちをかついだお姫様、
    自分にとっては、どちらかというとマイナーな昔話で
    新鮮に読むことができました。
    ページの構図など雰囲気が古風な、独特さがあって
    シリーズほかも読んでみたいですね。

    掲載日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 嫁くらべって?

    娘を守るために、子どもの頭に鉢をかぶせてお母さんは亡くなりました。
    その後の娘が幸福になるまでを、コンパクトにあっさりとまとめた感じがあって、ちょっと軽く感じられる絵本でした。
    気になったのが「嫁比べ」。
    調べてみると「鉢かつぎひめ」と縁がありそうですが、この絵本ではなんだか「娘くらべ」か「嫁えらび」に思えてしまったのが残念。

    掲載日:2014/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • まるでシンデレラ

    私が子供の頃に、読んでもらったことがあるお話です。
    繰り返し読んでもらったわけではないのですが、なぜか忘れられず・・・

    そうして、今回、子供と読んでみて気がついたのです。
    「あぁ、これはシンデレラに似ている」と。
    継母に冷たくされること
    下働きを頑張る姿
    高い身分の男性に、見初められる
    多くの共通点を、発見しました。

    掲載日:2012/10/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本のシンデレラ

    和洋折衷どこのお姫さまでも喜ぶ娘に、プリンセスストーリーというところから入りました。
    よくよく考えれば、これもシンデレラストーリーですよね。
    大阪寝屋川市〜交野市がお話の舞台とされているとか小耳に挟んだことがありますが、徒歩ならずいぶん歩いたことになります。鉢をかぶったまま。

    単純に日本のシンデレラストーリーと捉えたらしい娘は、継続して借りるほど気に入った様子。
    そう思うと、聞かせてあげたい日本のお姫さまストーリーって結構あるなぁと、アンテナを伸ばしているところです。
    しかし母君は、姫の将来が心配だからってなぜ鉢をかぶせたのかなぁ。

    掲載日:2008/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもの頃にも読みました。

    息子と昔話を読むのがとても楽しみです。図書館で今回借りてきたのは「はちかつぎひめ」です。読みながら「そうそうこんな話だった」と思い出しながら読みました。日本版「シンデレラ」といったような内容。

    試練や苦労を経てこその幸せ?苦労は買ってでもしろというような教訓があるのかもしれませんが、国をこえてシンデレラ・ストーリーというのは、存在しそうですね。

    赤坂三好の絵が、昔話によく合っています。まるで絵巻を見ているような感じです。

    姫が幸せになってよかったなあとつくづく思いました。

    掲載日:2007/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • はちが頭から取れなくなった姫様

     赤坂三好・絵 日本の民話えほん
     可愛い姫の頭にはちをのせて「どうぞ この子を おまもりください」と祈りつつ死んでしまった姫の母。母の形見の頭のはちはどうやっても取ることが出来ず、姫は辛い日々を送ることになりますが、本当の幸せに出会ったときに、はちはその幸せを祝うかのように割れるのです。
     有名な日本の民話です。ストーリーがとても分かりやすく描かれています。
     小さい子供さんから大丈夫です。
     本のサイズが小さいので、大勢の前での読み聞かせには向かないかもしれません。

    掲載日:2003/04/28

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / くっついた / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    野島健児さんの読み聞かせ動画も公開中 出発しま〜す


「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.13)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット