1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

おおかみペコペコ」 みんなの声

おおかみペコペコ 作・絵:宮西 達也
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784052027567
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 50
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  • 大根で満腹なおおかみ

    笑えるし、すごく良いと思います。

    おおかみなのに大根でお腹いっぱいになって、食べたかった小動物が食べられない。追いかけるうちやっと空腹になったというのに着いた先はまた、、、あそこ(笑)エンドレス?な面白さがあります。

    あと、子供はお腹がふくれたペコペコの姿が面白かったらしく、大笑いでした。その後、何かというと食事で「食べすぎよ」とママが言えば「おおかみみたいに?」と持ち出します。よほど記憶に残ったようです。

    掲載日:2011/10/21

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  • 大根って…

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ペコペコおかしい!!
    覚悟はしていたもののやっぱり楽しいと大満足

    動物たちのひょうひょうとした表情にも笑いを抑えきれず
    大根食べ過ぎている姿にも「食べすぎ食べ過ぎ」と息子が突っ込んだほど…

    笑ってすがすがしくなりたいときにいいですよ

    掲載日:2011/10/17

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    1
  • 現実を自分に言い聞かせるような独り言

     主人公のおおかみの名前が、ペコペコ。
     これで、ニヤリとしてしまいました。
     森の中を食べ物をさがし歩いて森を抜けると、だいこんが。
     理想の食事を思い浮かべながら、ばくばくがりがり食べます。
     食べます。食べます。じゃんじゃん食べます。
     20本食べたところで、理想のお食事くんたちが歩いています。
    追いかけるおおかみでしたが、…。
     
     狼をカタカナではなく、ひらがなで、書くと、なんか優しいですね。
     力が抜けちゃう感じです。

     とにかくおおかみの表情が、楽しい。
     すっぽん!とだいこんを抜いた場面、理想の食事を思い描いている場面、そしてラスト。
     豊かですね〜表情筋。
     
     おおかみペコペコの台詞にも笑わせてもらいました。
     「我慢するって大事なことなんじゃないかな。」
     「おおかみって、あきらめがいいどうぶつなんだ。
     さっぱりしてるんだ、このだいこんのようにね。」
     と、(好物の食事にありつけない)厳しい現実を自分に言い聞かせるような独り言が可笑しくってたまりません。

     ラストのひとひねりも、『やっぱり、宮西先生だな〜』と思いました。

    掲載日:2009/10/09

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    1
  • ちょっとおとぼけな狼です。

    3歳の息子が図書館で借りたいと選んで来た絵本です。

    狼がお腹ペコペコで森をさまよっていると…大根畑を見つけて、ぼりぼりと食べて…。

    ほんとに
    「絵本らしい」
    内容ながら、ちゃんとくすっと笑えるオチもあって、楽しい絵本です。
    でも、ちょっと残念なのは、うちの息子にはこのオチがイマイチ分かりづらかったらしい…。

    掲載日:2009/05/16

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  • 繰り返しのおもしろさがいっぱい

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    ちょっとお間抜けで、ユーモラスなお話です。
    文章も絵もとても楽しくて、読んでいるとウキウキとしてきます。

    何度も繰り返される内容に、子どもたちは、「今度はこうなるよ」と先読みしてわくわく。
    そして、最後にどこかで見たような場面が登場し、「こうきたか」という楽しさに溢れています。

    子どもは、“大根”というキーワードがおかしかったようです。私は、とぼけた感じの、ねずみ・うさぎ・にわとり・ぶたの絵が気に入っています。

    掲載日:2007/09/21

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  • くすっと笑っちゃうユニークなおおかみ

    • キールさん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    おおかみが大根を食べるという最初からユニークなストーリー展開です。

    小動物を食べたいけど、大根を食べる、いい人感満載のオオカミがとてもかわいいです。
    面白いポイントが子どもにもとってもわかりやすくて、けらけら笑ってくれます。
    大人も、そうなるか!という展開に読み聞かせながらつい笑ってしまいます。

    最後の落ちが最初につながってくるのでいつまでも読んでいたいストーリーです。

    掲載日:2017/11/28

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  • だいこん食べすぎ〜

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    お腹がすきすぎて、我慢してだいこんを食べるおおかみのペコペコ。
    ネズミやうさぎを想像しながら食べていたら、
    本物が目の前を歩いていきます!
    でも!だいこんを食べすぎてうまく動けないペコペコ。
    動いたらお腹がすいてきて・・・

    とても楽しい絵本でした。

    掲載日:2016/05/07

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  • 憎めないオオカミ

    おなかが空きすぎて大根でおなかを満たそうとするオオカミのおはなし。
    大根じゃなくてねずみがいてくれたらなぁ・・・。
    大根じゃなくてうさぎなんかどうかな・・・。
    そんな想像をしては「これしかないんだから・・・」と潔く大根を食べ続けるオオカミさん。
    食べ過ぎておなかが重たくて動物たちに逃げられるそのマヌケな姿がとっても愛らしくて憎めません。
    動物を追いかけてお仲が空いて、大根を見つけて・・・。
    そのあとの展開が想像できて笑ってしまいます。
    まさに、ユーモア絵本ですね。

    掲載日:2015/11/06

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  • 懲りずに・・・笑

    このお話は、お腹がペコペコなオオカミが腹の足しに大根を食べすぎて動物が現れたときにはお腹が重くて逃げられてしまう…というお話でした。おいしい動物を食べるのを想像すながら大根をたくさんほおばっている姿がウケました(笑)

    掲載日:2015/08/05

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  • 単純で面白いです。

    この本を、地元図書館で3〜10歳の子供達に読み聞かせしました。

    最後の展開で、お母さん・子供達共々に笑いが起こり、読み終わった後は盛大な拍手をされました!
    とても読み応えあり、面白いストーリーで大変楽しめる内容でした。

    掲載日:2015/03/22

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