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ouchijikanさんのプロフィール

ママ・40代・東京都

自己紹介
子どもの頃、母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

2009年に長女が、2014年に次女が生まれ、今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい また春になったら読みたい☆  投稿日:2021/06/01
さくら
さくら 作: 長谷川 摂子
絵: 矢間 芳子

出版社: 福音館書店
日本人なら満開の桜を毎年必ず眺めていることと思います。でも注目されるのはその頃だけ。それ以外の季節、さくらの木はどんなふうに過ごしているんだろう?という素朴な疑問を丁寧に分かりやすく教えてくれます。

小学一年生になった6歳の娘は、こんなに間近でさくらの木の一年を見たことがありませんが、きっと来年の春のさくらはまたいつもとは違う思いで見つめることになるでしょう。春になると読みたくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい たくさんの想い  投稿日:2021/06/01
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作: 荒井 良二
出版社: 偕成社
荒井良二さんの描く絵本が好きなので、こちらの本は娘に読み聞かせながらも、ほぼ自分の為に読みました。

表紙からしてインパクト大な独特のタッチと色使い。それだけで心を掴まれました。そしてページを開くと次々と目に飛び込んでくる美しい情景。思わず見入ってしまいます。

「うみはやっぱりそこにいて そらはやっぱりそこにある」
「だから ぼくは(わたしは) ここがすき」。

当たり前の日常が当たり前なんかではないこと。毎日奇跡みたいな日々を過ごしていること。どんなにつらく悲しい時も、それでもやっぱり朝が来るということ。生きるということ。短い文章の中にたくさんの想いが詰まっているように感じました。
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なかなかよいと思う 楽しめました!  投稿日:2021/06/01
せんたくばさみ なにしてあそぶ?
せんたくばさみ なにしてあそぶ? 作: さとうゆみか
絵: 西山悦子

出版社: 福音館書店
洗濯ばさみを使って何かを作ったりする造形遊びは、娘にぜひやってもらいたいな〜と思っていたのでこの本を読んでみました。

色とりどりの洗濯ばさみで規則性のあるものや巨大なものを作ったりする様子を見て、娘は「すごーい!」といいながら楽しんでいました。娘も同じようにやりたがりましたが、この量の洗濯ばさみを家庭で準備するのは現実的ではなく…、ちょっと思ってたのと違いましたが、単純に鑑賞するだけでも楽しめたので良かったかなと思います。
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なかなかよいと思う ロシアの有名なお話  投稿日:2021/06/01
3びきのくま
3びきのくま 作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹

出版社: 福音館書店
ロシアの有名なお話で、トルストイが書いたお話です。日本の絵本に慣れている娘は、このロシアの独特な雰囲気を異質と感じたようでしたが、繰り返しの文章が心地よかったのか最後まで静かに聞いていました。

「勝手にスープのんだらだめだよね!」「いすをこわしたらだめだよ!」などと、女の子に批判的な娘でしたが、最後見つかりそうになって無事に逃げられた時は「よかったー!」とほっとしていました。終わり方があっけないので、もうひと展開あってほしかったですが、ここで終わらせたのは何か意図があるんでしょうね。実は深いお話なのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 柔軟な時期に読んであげたい  投稿日:2021/06/01
まほうのコップ
まほうのコップ 原案: 藤田 千枝
写真: 川島 敏生
文: 長谷川 摂子

出版社: 福音館書店
一年生の娘が選んだ絵本です。普段目にしているコップですが、こんなふうにいろいろなものを置いて観察する機会はなかなかありませんよね。素材選びがとても上手で、どれもおもしろいように形が変わるので想像力を掻き立ててくれます。

大人になるとこんな現象も素通りしてしまいがちですが、まだ頭の柔軟な時期の子にどんどんこういうものを見てもらいたいなと思います。娘も「すごーい!!」と大興奮していました♪
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自信を持っておすすめしたい おもしろいシリーズ☆  投稿日:2021/06/01
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 2 ライオンたてがみなぜあるの?
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 2 ライオンたてがみなぜあるの? 作・絵: リラ・プラップ
出版社: アノニマ・スタジオ
こちらのシリーズの1を読んでとってもおもしろかったので、娘のリクエストで2も読みました。

基本的な構成は1と変わらずで、数種類の動物たちの不思議について楽しみながら学ぶことができます。

6歳の娘は知らないことも多くあったみたいですが、あとから確認してみたらしっかりと頭に入ってることに驚きました。娘は図鑑をじーっと見つめて知識を得るタイプではなく、こういったお話の方が合っているんだな〜とつくづくと感じました♪
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせにもピッタリ☆  投稿日:2021/06/01
なぜ?どうして?がおがおぶーっ!3 キリンのくびはなぜながい?
なぜ?どうして?がおがおぶーっ!3 キリンのくびはなぜながい? 作・絵: リラ・プラップ
出版社: アノニマ・スタジオ
こちらのシリーズを気に入った娘と、1、2と続けて読んできて最後にこの3を読みました。それぞれの動物の問題に対して、答えのページをめくる前に一緒に考えるのが楽しくて、あり得ないような解答に大笑いしながら親子で読み進めました。

絵柄もかわいくてユーモアがあるし、「がおがおぶーっ!」の言葉が合言葉のようになっていて盛り上がります。読み聞かせなどでもきっと活躍すると思いました☆
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自信を持っておすすめしたい 絵本を通して教えてあげられること  投稿日:2021/05/31
ふきのとう
ふきのとう 作: 甲斐 信枝
監修: 森田竜義

出版社: 福音館書店
私たち家族の住む場所では、悲しいことにふきのとうを実際に見ることはありません。ふきのとうに限らず、コンクリートばかりの地面に草花たちの成長する場所はほとんどありません。

こういった絵本を見せてあげないと、娘たちはどうやって草花たちが育っていくのか、どうやって種を運んでいくのかを知ることが難しいです。私もこの絵本を読んであらためて、ふきのとうの一生を知りました。丁寧に描かれた絵も、優しくたくましく迫力があって、6歳の娘の心に響いたようでした。見せてあげられて良かったです。
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なかなかよいと思う 虫が苦手だけど…  投稿日:2021/05/31
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
親子共に虫が苦手で、実際に触ったりすることはできませんが、こちらの絵本は「アリの視点になる」というところがおもしろかったらしく、娘も毛嫌いすることなく読んでいました。

アリから見たら昆虫たちはこんなに大きく見えるんだ!と大人でも驚きがあって、まるでアート作品のようだなと思いました。虫好きでなくても楽しめるかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 入学前の1年生に☆  投稿日:2021/05/31
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
1ねんせいになりたくないとのさまの行動がかわいくておもしろくて思わず笑ってしまいます。遊んでばかりいたいとのさまだけど、1ねんせいになるのも悪くない…?とだんだんと気持ちが変わっていく様子が楽しいです。

ランドセルにたくさんの持ち物にと、準備している様子にわくわく感が伝わってきて入学前の子に読んであげるといいかもしれませんね。我が子は入学して数か月経過した1年生ですが、こんなとのさまの様子を見て、ちょっとだけ先輩面して楽しんでいました(笑)。
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