おじいちゃんの目、ぼくの目

おじいちゃんの目、ぼくの目

作: パトリシア・マクラクラン
絵: 広野 多珂子
訳: 若林千鶴
出版社: 文研出版 文研出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

  • 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 1999年08月
ISBN: 9784580812543

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
48ページ 240ミリ×193ミリ

出版社からの紹介

おじいちゃんは、目が見えない。でも、おじいちゃんのやり方で、見ている。ぼくも目をとじ、おじいちゃんの目で見ると、音や、においが、たくさんのことをおしえてくれたよ

ベストレビュー

素敵な日常

この本の最初から最後まで、とても穏やかで素敵な日常が繰り広げられています。「目が見えない」ことを、楽しんでいるようにも見えるおじいちゃん。僕も、おじいちゃんを取り巻く日常を愛しているように思います。だけどそれはきっと、苦しみや悲しみ、絶望などを通り越した先にある小さな幸せを見つけたからこそ。おじいちゃんの強さを感じます。こんなふうに何が起きても人生を楽しむ力。ないものを嘆くのではなく、今ある日常に感謝する姿勢。おじいちゃんは孫のジョンに身をもって伝えているんですね。
(ouchijikanさん 40代・ママ 女の子10歳)

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

おじいちゃんの目、ぼくの目

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら