大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

うごく はう、のぼる、ゆれる くずの おはなし」 みんなの声

うごく はう、のぼる、ゆれる くずの おはなし 作・絵:たかはし きよし
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784834025736
評価スコア 4
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  • 当たり前の景色も

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    いつも当たり前にそこにある景色のなかの
    草木も夏は育ち、冬は枯れ落ちと生きていることを
    明確に意識させてくれます。
    虫とともに植物たちも背丈を伸ばしていく様子に興味津々。
    お散歩での立ちとまりが増えそうな絵本ですね

    掲載日:2012/06/28

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  • ‘気づき’を与えてくれる絵本

    植物の‘くず’のうごきにスポットを当てた絵本です。
    動物のように秒単位のうごきではありませんが、確かに植物にも“うごき”があります。日常でも、ふと、その“うごき”に気づくいて、驚くときがあります。

    草むらの絵。どうしても、パッと目を惹くのは、その中に描かれた小さな虫たち。
    娘には、‘くず’のうごきを感じることが難しかったようで、楽しそうに虫ばかり見ていました。

    見過ごしていたことに気づくということは、感動を与えてくれます。
    この本に、そんな『ものの見方』を教えられた気がします。
    娘もこの先、“気づく目”を養っていって欲しいなと思います。

    掲載日:2012/06/08

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  • リアルで面白かった。

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、

    息子は虫が好きなので絵を見ながら虫を探したり、葉っぱの変化で季節を話したり。読みながら息子達と会話がたくさん出来ました。
    読み終わった後は、実際に自然に触れ合った気分になりました。

    男の子には想像が膨らむ絵本だと思いました。

    掲載日:2012/04/24

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  • 身近に感じてほしい植物に光!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    コラージュ?ですかね?
    素敵だなぁ・・・

    「くず」って、みんな身近にありますか?

    私は、保育園勤務時
    散歩で「認知」したもののひとつです(^^ゞ
    こどもの頃は
    友達が「ぶどう草」とか言って
    そうなんだ・・・って思っていましたから

    あの香りがなんとも刺激的
    花の房もすごいボリューム

    それが、この絵本でものすごいスケールで
    描かれています
    花の見開いた2倍のページに
    「ほ〜っ」と、つい、声を出してしまいました

    ただ、比較するものが
    金網?位で、対象物が明確でなく
    はっきり分からない所が、ちょっと残念

    季節の変化はわかると思うのですが

    秋の七草だし
    根は、くず粉のくずでお菓子とか、漢方薬の葛根湯の原料
    ツルは、篭とかの材料に

    と、たくさん利用されているんですけどね

    ぞうみたいな虫見つけました?
    まるかめむしくんと同じく、くずに居る
    オジロアシナガゾウムシだと思われます

    いろいろ調べたくなる絵本です

    掲載日:2011/02/02

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  • ダイナミック

    ダイナミックなタイトルの描き方が気に入ったのでこの絵本を選びました。植物の蔓って凄いな!と感じられる作品でした。どの様に蔓が延びていくのかをとても躍動感たっぷりに描いているのが素晴らしいと思いました。この絵本を読むことでもっと自然に目を向けるようになれると思いました。他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/10/11

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  • 葛のつるの動き

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    植物のつるの動きに着目したコラージュ絵本。
    その植物は葛(くず)、案内役は葛のそばによくいるマルカメムシです。
    葛のつるはとても成長が早く、1日に50cm〜1mほど伸びることもあるそうで、
    びっくりですね。
    (繁殖力が強くて、時には害草になることもあるそうです。←思わず葛について調べてしまいました。)
    夜、葉を閉じたりする姿を、じっくりと語られると、
    この作品のテーマ、「うごく」を実感してしまいます。
    そして、冬になると動きを止め、枯葉が虫たちの冬眠の場所となるのですね。
    「うごく」がテーマですが、この事象を実感できるほどではない構成なのが残念ですが、
    植物の動きに着目した視点は新鮮でした。
    子どもたちには、まず「葛」について説明が必要かもしれませんね。

    掲載日:2010/10/08

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  • 虫の目線が面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    たかはし きよしさんは、ファーブル昆虫記とかの生物をテーマにした作品の絵を多く手がけられています。

    今回の作品は、植物のくずですが、まるかめむしの目線で描いたもの。
    空き地に生えたくずが、動き出すシーンから始まるのですが、くずは1日に50cmから1mも動くことがあるというから驚きです。
    横にどんどんくずが動いていくのですが、背景との境界線が分かりにくいのがとても残念です。
    くずの花が咲く中央の頁は大きく開く仕組みになっていて、圧巻です。
    沢山の虫がいるので、探すだけでも楽しいはずです。

    そして花が散り、空き地の先まで伸びたくずは、秋になると動かなくなり、その枯葉がまるかめむしのベッドになるというあんばいです。

    空き地の全体像とかがあると、くずがこんなにも動いたということが良く分かるのですが、なかなかその動きが掴みにつくいのが難点です。
    それでも、細かい虫たちの動きはとても軽快で、興味をそそられるものですから、虫好きの子でなくても見て楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2010/09/08

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