庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

タコのバス」 みんなの声

タコのバス 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\272+税
発行日:1990年
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,951
みんなの声 総数 18
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  • びっくりしました

    タコがバスにのっちゃうからびっくりしました。

    タコの足がのびてつりばしをあるくからおどろきました。

    バスより大きいムカデがいるのかな?って思いました。

    ぼくはいないと思いました。

    ムカデがくろくなったからおもしろかったです。

    掲載日:2009/09/11

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  • 斬新なバスの乗り方

    タコがバスに乗る。

    それだけ聞いても何も不思議に感じませんが、

    絵本を読んでみたら、とってもおもしろい!

    足をちゃんとバスに乗せていません。

    自分の足でスタスタ、バスに乗って歩きます。

    橋に足でぶら下がって、ロープウェイみたいになってたり。

    何より、最初にタコたちがバスに乗り込んだとき、

    驚いて運転手が逃げていく絵がとってもおもしろかったです。

    掲載日:2013/01/30

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  • 脱力〜〜〜

    やめて下さい!表紙だけで脱力させるのは(笑)
    バスに乗るのはいいんです。でも、それじゃあタイヤは必要ないでしょう(笑)

    脱力しすぎて、最後は親子でタコ状態です。
    長 新太さんワールドは、何も考えなくていい♪
    最近、肩コリな人に勧めたいお話です!

    掲載日:2012/12/28

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  • タコのバスジャック!?

    タコの集団がバスを乗っ取り、冒険するお話です。
    娘はシュールな話に「なんでやねん!」と突っ込みながら
    お話を聞いてくれました。

    終盤で巨大ムカデと喧嘩をするのですが、
    大人の私は、タコよりムカデのほうが大きい事が気になりました。

    掲載日:2012/11/14

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  • クスリと笑える本

    タコがバスに乗ってきます

    バスに乗ったタコが歩きます。

    それだけでなんだかクスリと笑えます。

    一歳の娘にはまだ内容は理解できませんが
    タコのなんとも言えない表情に
    やさしい色合いに

    娘も気に入っているようです。
    もっと大きくなったらもう一度読んであげたい絵本です。

    掲載日:2011/05/24

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  • 面白いバス

    バスに沢山のタコが乗ってきます。
    それぐらいならありそうなんだけど、
    バスから足がのびて、たこの足でバスが進みます。
    子供が一番爆笑したのが、つり橋でバスがぶら下がっているときです。
    私も予想しない展開に大笑い。
    親子で楽しめる絵本です。

    掲載日:2010/11/18

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  • 長新太さん

    長新太さんの作品だったのでこの絵本を選びました。タコの足を8本きっちりと描かなくてもタコを表現してしまう長新太さんの力量は素晴らしいと思いました。ユーモアのある仲間が集まるとこんなに楽しいバスになるのだと驚きました。自分達の長所を最大限に活かしている所が良かったです。文章もテンポがり、娘も集中力を切らさずに聞く事ができました。

    掲載日:2009/04/08

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  • タコがとても嬉しそう

    タコのバスは、足でスタスタ歩きます。バスと一緒に歩く楽しそうなタコの表情がとても嬉しそうです。擬音語が1ページおきに出てくるので孫が喜びます。「ブーラブラ。」「スタスタ スタスタ」「タコが ビューッ」をとても気にいってます。ありえないことでも面白くてその気になってしまう不思議な魅力があります。

    掲載日:2009/03/06

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  • 長新太さんワールド

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    手に入りにくい絵本とのことで、是非読んでみたくて、県立図書館で回送していただきました!すでに絶版なんですね
    短いお話ですが長新太さんのワールドがいっぱいで、子供達には良いかもです
    タコがバスを乗っ取って、タコ足で進むバスなんて、どんな乗り心地でしょう?
    個人的にはタコが休んでるグニャグニャ感がなんとなく好きです
    墨を吹いてからのタコは心なしか、少しくすんだピンクになっていたような気がしました

    掲載日:2009/02/15

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  • タコのお散歩

    海辺を走っていたバスに、タコが乗り込んでしまうお話です。

    タコたちは窓から足を出して、バスごと持ち上げて散歩に出掛ける姿は面白いです。
    タコたちの連携も抜群で、まるでバスに足がはえたかのように感じました。

    途中で出会った巨大なムカデに立ち向かい、タコが墨だらけになってしまうという発想も良かったです。

    バスから降りて海へ戻るタコたちが、なんだか幸せそうな表情をしているように感じました。

    なぜ作者はタコを選んだのだろうと思いました。
    イカでもいいのでは・・・?と思ってしまいました(笑)

    掲載日:2008/05/06

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