ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あかちゃんのおさんぽ(1)」 みんなの声

あかちゃんのおさんぽ(1) 作・絵:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784198616878
評価スコア 3.81
評価ランキング 29,084
みんなの声 総数 15
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  • 赤ちゃんの頃よく読みました。

    息子が赤ちゃんの頃、髪の毛が少なくて立っていたので、ちょうどこの絵本のあかちゃんのような顔をしていました。赤ちゃんの頃、大好きで繰り返し読みました。今でも好きで時々読んでいます。

    あかちゃんだからまだそんなに歩けないのだけど、無邪気さと怖いもの知らずで、いろいろな物に出会うところがおもしろいです。

    読んだ後も何だか楽しくなってしまう点も、何度も読んだ理由でしょうか。色使いもはっきりしていて見やすい絵だったこともよかった理由です。

    掲載日:2007/12/03

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  • いとうひろしさん

    だいぶしっかりと歩けて、好奇心旺盛な赤ちゃんですね。
    ちょうちょの絵には、ちょっとビックリしました。
    かわいいとは言えないんですが、花の蜜をすう様子は、よくわかりますね。
    「おさる」シリーズを読んでいたので、さるくんの絵は、馴染み深かったです。

    掲載日:2012/07/26

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  • 何気にリアルな絵

    「あかちゃんがおさんぽをしていたら・・・」ではじまり
    4つの短いおはなしで構成されています。

    はっきりとした色彩の絵。

    なにげに蝶々やにわとりさんの目が怖い(笑)

    この絵は好みがわかれると思います。

    わがムスコはまだ小さすぎて絵などよくわかってない様子。

    言葉にだして読んであげて、
    小さな突込みどころも「○○だねぁ〜」ってな感じで
    おはなししてあげてます。

    大人のほうが楽しめるかも。

    掲載日:2011/02/13

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  • 好奇心いっぱい

     絵本の中の赤ちゃんは、何歳くらいなのでしょうか。あかちゃん、にしてはけっこうしっかり歩いているなと感じました。 
     ネコとのやりとりも、あかちゃんにしては、大人びているなと思いました。  
      
     あかちゃんは好奇心がいっぱいで、かわいいです。

    掲載日:2010/08/05

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  • ユーモアいっぱい☆

    4歳の娘が自分で読んでいました。
    どれどれと、私も読んでみました。

    ふふふ、あかちゃんっておもしろい!!
    赤ちゃんが一人でお散歩したら、それは素敵な出来事がいっぱいでしょうね。

    赤ちゃんや子どもに読んでもちろん喜ばれると思いますが、
    親のほうがふふふとっ笑ってしまいます。

    「ふしぎなものをみつけました。
    なんだろうとおもってさわってみたら・・・」
    ???何だろうと思ってページをめくったら、
    わたしもびっくりしました!!
    みなさんわかりましたか?

    読んでからのお楽しみです。

    掲載日:2009/12/04

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  • 大人がみて楽しむ4コマ漫画みたいなニュアンスの作品のような気がします。
    娘はとある雑誌に紹介されていた「あかちゃんのおさんぽ」の、あかちゃんがおさんぽしていたら、ちいさなこうえんをみつけました。ぶらんこであそんで、すべりだいでもあそびましたが(以下略)というヴァージョンを読んで、とても、この作品が気に入っていたので、1、2とも借りてみたのですが、少々期待はずれだったかな?
    ちなみに、雑誌に紹介されていたのは、シーソーではひとりであそぶことができなかったあかちゃんのところに小鳥が1羽、2羽とたくさん飛んできてシーソーであそぶことが出来たというストーリーでした。

    掲載日:2009/06/15

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  • 目がてん・・・

    1歳10ヶ月の息子に読んでやりました。散歩が好きで、その様子をつづってくれているのかと思いましたが、とても残念です。息子は目がテン・・・になっていました。

    まず、ミニストーリーが4つあり、これが訳もなくつなぎもなく展開されます。そして、そのストーリーがちょっと奇抜です。なぜ、ここで赤ちゃんに塀で落書きをさせるかなーとか、サルが木からおちるかなーなど。まだ、1歳の赤ちゃんには理解不可能でしょう。そして、絵。まあ、イラストレーターの特徴なのでしょうが、目に瞳がなくうつろな目に見えてしまいます。生気を感じません。

    絵については好き嫌いがありますが、あまり赤ちゃんに奇抜なストーリーや展開は向いてないと思います。期待しすぎで残念です。

    掲載日:2009/06/12

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  • ほのぼのしますね

    先に「2」の方を借りたのですが、その時はまだ歩けなかった
    娘ですが、今、1歳5ヶ月になって自由に歩けるようになり
    あかちゃんとのお散歩を一緒に楽しめるかな?って
    思って借りてみました。
    4つのお話が入っていて、どれもほのぼのします。
    私は、木から落ちたおさるさんにきのみをもらうお話が
    お気に入りです。
    娘は・・というと、
    カバーの見返しに著者の写真がお気に入り。
    著者のいとうさんよりも、抱っこしているお嬢さんが
    気になるようで、いつもこの本を読むと
    その写真を指差しています。

    掲載日:2008/07/10

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  • おさんぽ だいすき

    おそとのだいすきな孫。ぐずっていても、お外に出るとご機嫌になるから、この本を、読んでみたくなりえらびました。
    好奇心の旺盛な赤ちゃんの様子が、楽しく描かれています。
    期待を、裏切らずに、赤ちゃんの表情も、とても楽しめるよう描かれています。やっぱり、おさんぽは、赤ちゃんの表情も豊かになり、本は、心を、豊かにする。
    本を読んであげている時間は、ゆったりと過ぎていく。
    ゆったりと過ごす時間を、大切にしなくては、とおもいます。この本は、そんな事も教えてくれる本です。孫には、いつまでも本を読んであげたいです。

    掲載日:2008/03/24

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  • お散歩楽しい!

    とてもシンプルな内容なのですが、赤ちゃんがお散歩をしていろんな発見をします。その発見が読んでる子供達にも新鮮に映り感動を共にしていました。
    4部構成になってますが、我が子は”おさんぽその2 ねこさん”がお気に入りです。
    落書きしているネコさんですが、最後は赤ちゃんも一緒に落書きしちゃう所が、なんとも可愛くほのぼのとしています。
    あかちゃんのおさんぽ2も一緒に図書館で借りてきたので、早速読もうと思います。

    掲載日:2007/12/14

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