モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

おにの子こづな」 みんなの声

おにの子こづな 作:松居 直
絵:安藤徳香
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1993年
ISBN:9784265033331
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • ずいぶん違うお話だった

    先に木暮正夫さんの『おにの子こづな』を読んでいたので、展開の違いに戸惑ってしまいました。
    病気の父親のために、キノコを取る代償に嫁になることを鬼に約束してしまった娘。
    鬼に嫁いだ娘を訪ねて行った父親に対する鬼の行動。
    似て非なる展開と人間的に描かれている鬼に、すこし違和感を覚えました。
    その中で、おじいちゃん思いのこづなの活躍には感動しました。
    そのこづなも鬼の子どもで、人の肉を食べたくなるのが哀しいですね。
    こづなの言葉に従って、おじいちゃんとお母さんは子どもをかめに入れて生き埋めにしました。
    さりげなく書かれているけれど、残酷です。
    「しあわせにくらしました」という昔話の常套句に、「これでいいのかなあ」と首をかしげた私でした。

    掲載日:2013/04/15

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  • 笑えたり、泣けたり

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    東北の民話だそうですが、怖かったり、はたまた笑えたり、それなのに最後のほうでは、ちょっぴり泣かせてくれたりで、盛り沢山楽しめました。
    特に、安藤徳香さんの描く絵が、リアルで、ぐいぐい物語りに惹き込ませる力量を感じました。
    鬼は、大人が見ても泣きたくなる位恐ろしい形相なのです。
    かと思えば、親子で鬼に向かってお尻を丸出しにするような場面も実にリアルに描写しているので、子供とゲラゲラ笑ってしまいました。
    とても優しかった鬼と人間のハーフの子供、こづなが、大きくなるにしたがって自分では抑えられない鬼の感情がおきてくるのには、本当に可哀想になりました。
    最後まで、ストーリーが、読めない面白い民話で、とてもオススメです。

    掲載日:2007/02/21

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  • 東北の方は知ってますか?

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子2歳

    病気の父親のために、山奥へきのこを採りに行った娘は鬼に出会い、きのこの代わりに鬼の嫁さんになる約束をします。鬼に連れ去られた娘を探しに父親は長い旅をして、ようやく娘を捜し当てました。娘にはこづなという名の子供がいて、父親が鬼に食べられないよう3人で逃げてきます。平和に暮らしてましたがこづなが大きくなるにつれ、人を食べたくなってきたので、自分をカメに入れて埋めてくれ、3年後に掘り出してくれと言われ、泣く泣くそうすると、掘り出したカメからお金が沢山出てきました、というお話。

    東北の民話が元になってるようで、本によっては、もっと残酷だったり、違った結末になってました。
    絵がすごく独特で、鬼の顔が怖い!怖すぎです!長ーい舌を出して父親を食べようとするところはゾーっとしました。けれどおかしなところもあって、こづなのうんちが返事をしたり、鬼達を笑わせるために3人がお尻を出してぺったんぺったん歌いだしたり(ここが子供たちのお気に入りで真似して困ってるんですが・・・)。けれど最後は悲しいですね。こづなの宿命というか。あの鬼の血もひいてるけれど、とても立派な子供で感動しました。

    掲載日:2004/01/05

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  • 読み聞かせにはちょっと・・・

    節分も近いので鬼の本でもと探しました。
    この『おにの子 こづな』は私には読み聞かせできそうにありません。というのもこづながおじいさんを助けようと「あるもの」に自分の代わりに返事をさせるところです。ちょっと読みにくいなあ・・・(-_-)
    次のお尻をぺったんぺったんは楽しく読めそうなのですが・・・(^_^;)

    それと、鬼の話でよく思うのですが鬼も可愛そうです。何かしてあげたり、この話では病気の父親に食べさせたいというのでキノコを分けてあげたのに、その時にした嫁になるという約束はすんなりいかないのですもの。無理矢理連れて行くはめになります。鬼の嫁は嫌でも、こづなのような良い子が生まれたのですね。よい子過ぎて最後は悲し過ぎます。この終わり方も私には読みきかせできそうにありません。

    掲載日:2014/01/31

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