宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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なかなかよいと思う 『やもじろう』と『はりきち』ってネーミングが・・・  投稿日:2018/11/27
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
ネーミングが昭和だと思いながら読みました。

つい先日まで仲良く遊んでいたのに、なんだかつまらないなぁって思うことってありますよね。大人になる過程でそういうことはあります。
だからといってあからさまな仲間はずれには悲しくなります。仲間はずれにしても転がり落ちていくはりきちを少し心配している姿にはほっとしました。嫌いになったわけではないのですね。
はりきちの特性を生かして、ねこに襲われているやもじろうを助ける方法がまた大らかで憎めないはりきちでした。

降矢ななさんの『ちょろりんととっけー』を読んで、家の庭で遭遇した2匹のトカゲにちょろりんととっけーと名付けましたよ。
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自信を持っておすすめしたい ぽちっとあかいおともだちって何だろうと思い読みました  投稿日:2018/11/27
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
まだ幼いホッキョクグマ ミキがぽちっと赤い手袋をはめた女の子と出会い、温かいひとときを過ごします。
氷の上なのに、そして落とした手袋を探しに潜ったのは冷たい氷の下なのにこの時はとても温かくて、やはりお友達っていいなぁと思いながら読みました。そしてぽちっとあかいお友達のお母さんが迎えに来て帰って行きます。ひとりになったホッキョクグマ ミキ。お母さんを探すミキ。ホッキョクグマだから寒く、冷たく感じているはずはないのだけどやけに寒く、冷たく感じました。そして現れたミキのお母さん。ぎゅーっと抱きしめ合った姿はこの上なく温かく感じました。
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あまりおすすめしない いやぁ、困った、食べちゃったというより食べられちゃったの?  投稿日:2018/11/27
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
お友達を食べちゃったの?お友達だよ、お友達!
一緒におやつやご飯を食べるのがお友達!!いったい、あなたはだあれ? 大事なお友達を食べちゃうなんて・・・
ほらっ、今度は食べられちゃったじゃないの!!
食べちゃあダメ!
本当に食べちゃったのですか? 衝撃過ぎて子どもには読めませんし、紹介しようとも思いませんでした。
『どこいったん』のように日本語ではそこはちょっと謎にして欲しかった・・・。
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なかなかよいと思う 進化の勉強になります  投稿日:2018/11/27
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
苦手なのですがカエル目線で、カエル中心で、一生懸命生き残った訳がお話になっています。
なが〜い時をこうして生き残る術を得たカエルが今ここに居ると思うと、大変だったねと声を掛けたくなりました。でも今も進化の途中、完成形ではないのだと思うと、まだまだ生き残るのは大変です。
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なかなかよいと思う 茂木さんがお勧めしていたので家にあります  投稿日:2018/11/27
ドアをあけたら
ドアをあけたら 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
仕掛け絵本です。ドアをあけたら、想像していたのとは遙かに違ってびっくりします。1冊の中に季節感たっぷり!!
『まどから おくりもの』も同じような発想ですが、何かな、何かなと想像しながら読むのは子どもは好きですよね。
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自信を持っておすすめしたい 音読しました  投稿日:2018/09/19
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
世代を超えたふれあいにほのぼのとしたものを感じました。そして山のてっぺんはとても綺麗でした。
今まで一人で登っていたこんもり山も素敵だったでしょうが、ルルと一緒に登るようになってからはまた格別だったでしょうね。
アナグマのおばあさんって人間でいうと何歳くらいかな?と思いますが、私も元気でいて、まだ見ぬ孫にいろいろ教えてあげられたら幸せだなぁと思いましたし、また孫もルルのように一緒に歩く仲閧ェ出来るといいなぁと思いました。
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ふつうだと思う いろんな意味でおもしろい本です  投稿日:2018/09/19
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
なんと!!
空から巨大なホットケーキがぁ〜??

『ぼふ〜ん』や『トゥン』や『どっぷーん!』の楽しい表現とともに、ホットケーキの間で眠るという意外性、ビックリの連続でした。

でも、触ってもいないのに手や髪の毛がバターやハチミツでべとべと、食べてもいないのに、胃もたれしました。もう降参。
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自信を持っておすすめしたい どうなるかと思いましたが、良かった、良かった  投稿日:2018/08/26
にひきのかえる
にひきのかえる 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
分かり易い展開で、小さな子どもでも理解出来ると思いましたし、最後が良い結果なので安心して勧められます。
確かによく寝たら、すっきりして機嫌良くなったら、けんかをしようと思わなくなるかも知れませんね。そもそもけんかのきっかけが酷かったですからね。
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なかなかよいと思う 考えさせられました  投稿日:2017/11/18
つまんない つまんない
つまんない つまんない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
さあ〜と読んだら、何てことのないお話だけど、ヨシタケシンスケさんの本はど〜んと考えさせられます。
子どもの『つまんない』という訴えは確かに忙しい親としては、『自分で何とかして〜』って思いました。でもつまんないって何だろうってこの本を読んで考えました。それは私に凄く時間ができ、自分も『つまんない』って思うことが増えたからです。
たしかに『つまんない』。子どもの『つまんない』はこの本に書いてました。大人の『つまんない』をこれから分析したいと思います。そうすると『つまんない』を克服できるかしら。
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あまりおすすめしない う〜ん、ちょっとこれは・・・  投稿日:2017/11/17
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: えほんの杜
これは参加型の絵本としては保育園児くらいまでかなぁ・・・。
小学生には落ちが弱いような・・・太陽ってちょっと・・・
友達になりたいとか、理由と結果が合っていない気がします。途中、好きだからって共食いもあったりして・・・怖い。上手く読む自信がありません。
それにどんどん飲み込んでいったわけではないのですね。
『かえるをのんだととさん』の方が小学生にはウケそうです。
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