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SNOWDROP

じいじ・ばあば・60代・山梨県

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SNOWDROPさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読みながら涙が・・・   投稿日:2007/08/14
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
小学1.2.3年生に読みましたが、みんな真剣に聞いてくれました。読みながら私の目に涙が・・・、声が泣き声に・・・、ちょっと危なかった本でした。宮西達也さんのこのシリーズ大人気です。優しさや勇気を教えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい こんなふうに考えたことあるかな・・・   投稿日:2007/08/14
ぼくがおおきくなったらね
ぼくがおおきくなったらね 作・絵: きたやまようこ
出版社: 岩崎書店
小学1年生に読みました。それぞれの体操があって、おもしろい本だなあって読み始めましたが、そんな友だちの動物たちを見て最後の『大きくなったら「ぼく」がみんなをまもる』ってところがスゴイと思いました。みんなこんなふうに考えたことあるかな・・。動物たちの将来は私たちが担っています。子どもの時にこんなふうに考えられたらいいなあって思いました。応援したくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい 図書館のイメージを変えたい   投稿日:2007/08/14
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
図書館ってなんだかちょっと窮屈な感じしませんか?  この本はそこをちょっと変えてみようとしたのでは。 ライオンというのは突拍子もない感じがしますが、決まりを守っていれば図書館にライオンがいたって何の問題もない。さらに図書館の仕事を手伝うようになったライオン。決まりを守れず、自分からいなくなったけれど、みんなの心に寂しさがこみ上げてきます。いままではずっとライオンなんていなくて当然の図書館だったのに・・・。この図書館になくてはならない存在になっていました。戻ってきたライオンにみんな大喜び。
登場人物のどのキャラクターもすごく好きです。
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自信を持っておすすめしたい とっても可愛くて、楽しい本です。   投稿日:2007/06/27
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 絵の細かいところまで凝っていて、とっても楽しめます。大人数での読みきかせには、それが伝わりにくくてもったいないので、小人数での読みきかせに良いと思いました。
 ケロのキャラクターも無条件に可愛くて好きですが、バムのキャラクターに親しみを覚えます。絵を楽しみながらゆっくり読みたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 大ファンです。   投稿日:2007/06/27
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
このシリーズ、『バムとケロのそらのたび』で初めて出会い、可愛くて、面白くて、絵が楽しくて、大ファンになりました。絵を楽しみながら、何度でも読みたくなります。
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自信を持っておすすめしたい おうちが一番良いよね   投稿日:2007/06/27
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
 お風呂嫌いはハリーがとうとうどろんこになってしまい、飼い主たちから自分がハリーだと信じてもらえなくなります。白ぶちが黒ぶちになってしまったからです。困ってしまい、いろいろアピールしながら、最後にはお風呂に入って、ハリーだと分かってもらいます。自分のうちで座布団の上に寝そべっているハリーがとっても幸せそうです。やっぱりおうちが一番ですよね。
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自信を持っておすすめしたい 小学生はどう受け止めたかな   投稿日:2007/06/21
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
小学校で読みました。みんなどう思ったでしょうか? 難しかったかな。
この本、私はとても考えさせられたし、大人にも勧めています。そして、これからの人生で折にふれ、読んでみて欲しいって言っています。 私も少し歳を重ねたら、また読んでみます。違った感想を持つかも知れません。それも楽しみの一つです。
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なかなかよいと思う 読みきかせしました。   投稿日:2007/06/21
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
低学年のみんなはとっても楽しそうに聞いてくれました。それぞれ特徴あるトイレ、ハラハラ・ドキドキ。そして最後がまた、え〜?、ということは・・・といいながら大笑いしたクラスがありました。みんな経験ありそうね!と言いながら、読みきかせは終わりました。
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なかなかよいと思う 赤が多い色彩が印象的でした。   投稿日:2007/06/21
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
少し長いかな、っと思いながら下読みを読み始めましたが、低学年からなら大丈夫かと思いました。ユーモラスなお話しですが、秘密が思わぬところから出てくるところは『王様の耳はロバの耳』に似ています。でも、やはり王様って孤独なのでしょうね。私の率直な感想です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな絵本です。   投稿日:2007/06/21
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
リクエストが多くて、読みました。どうしても泣き声になりそうになるので、みんなの前で読みたくなかったのですが。
なんとか泣かずに読めましたが、みんなも優しい顔をして聞いてくれていました。「表紙の絵がすごく好き」と話すと「見せて見せて」と大騒ぎでした。そして『うちの子にもいつも「だいすきだよ」って言ってるのよ』と話しました。子どもは、自分で経験しなくても、この話のような事って心に残ると思いました。
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