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SNOWDROP

じいじ・ばあば・60代・山梨県

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SNOWDROPさんの声

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自信を持っておすすめしたい あこがれるけれど、私にはなれない〜   投稿日:2008/06/01
岩波少年文庫 長くつ下のピッピ
岩波少年文庫 長くつ下のピッピ 作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 大塚 勇三

出版社: 岩波書店
名前も長くて、境遇も他の人とはかけ離れている、自由奔放な女の子ピッピ。子供の頃に彼女(この本)と知り合っていたら、私の人生もっと変わっていたかも知れないし、やっぱり私には彼女のようになれないとあこがれで終わってしまったか・・・
ただのめちゃめちゃな変わった子というのではなく、魅力的な女の子に違いないです。ピッピが少し通った学校の先生が、「マチルダは小さな大天才」に出てくる先生だったらどうだっただろうか・・・なんてふと考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい このシリーズ、大好きです。   投稿日:2008/06/01
わんぱくだんのガリバーランド
わんぱくだんのガリバーランド 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
1年生、2年生に読みました。このシリーズ大好きのようです。夢なのか現実なのか・・・でもきっと本当の出来事だったんだろうなぁと思わせるラストがこの年齢の子には受けるのだと思います。砂遊び感覚でこびとの国を救った、けん、ひろし、くみ。「ガリバー旅行記」の話も出て、話がふくらみました。
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自信を持っておすすめしたい どんなきっかけでもOK   投稿日:2008/05/11
大きな絵本 となりのたぬき
大きな絵本 となりのたぬき 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
大型絵本は読みきかせに最適です。
うさぎはたぬきをぼこぼこにしてもぼこぼこぼこにされてしまうので大嫌いでした。その思いがふくらみすぎた時、お月様に、代わりにやっつけてあげるから1か月だけたぬきにやさしくするように言われ、約束します。1か月だけだからと我慢してやさしくしていると、たぬきの様子が変わってきます。とうとう、うさぎのためならなんでもできるとまで。それを聞いたのはいよいよお月様がたぬきをやっつける時。 最後はどうなるか想像がつきますが、いい話です。どんなきっかけでも、気持ちを変えて接すると相手も変わってくれるかもしれない。でもたいていの場合、すごい勇気が必要です。自分の気持ちも鏡ですもの。
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自信を持っておすすめしたい ポジティブ思考   投稿日:2008/05/11
ねずみのとうさんアナトール
ねずみのとうさんアナトール 作: イブ・タイタス
絵: ポール・ガルドン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
アナトール同様、嫌われながら、危険な思いをしながら食べ物をもらうのは嫌です。でもたいてい、仕方がない・・・で諦めてしまいそうですが、超ポジティブ思考で、どうしたらねずみが役に立つかを真剣に考えて実行するアナトールはスゴイです。
チーズの味見役という仕事で他の誰にも真似の出来ない役割を担うお話です。
私は感動しました。アナトールに、こういう気持ちがあれば、前向きに生きて行けるよと教えられました。アナトールってうまくいかなくってもきっとうまくいくまで努力する意志をもっているのでしょう。
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ふつうだと思う ちょっと怖かったみたい・・・   投稿日:2008/05/08
くわずにょうぼう
くわずにょうぼう 文: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
ご飯を食べずよく働く女房が欲しいと願うから、山姥に食べられそうになるのではないでしょうか? 菖蒲の葉で目をつかれ、山姥だけが死んでしまうのは可愛そうだと思いながら読みましたが、小学1年生には額にも口がある顔やストーリーがちょっと怖かったみたいです。 せっかく5月5日の端午も節句を前に菖蒲湯の由来話の一つを聞いてもらおうとしましたが、菖蒲湯って聞いたこともなかったらしく、説明に苦労しました。折り紙で作っていた花菖蒲の葉っぱで説明しましたが、菖蒲湯の菖蒲と花菖蒲は違いますよね。それより、怖い思いをして桶屋さんは懲りたのでしょうか? やけに桶屋さんに腹が立ちました。
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自信を持っておすすめしたい 私は・・・   投稿日:2008/04/27
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
私は、子供の母、そして一人暮らしをしている実家の母の子。いつもなんとなくしか感じていない自分という存在をこの本は、はっきり感じさせてくれました。両方の気持ちを理解できるはずなのに、いつも都合によって片方の立場が大きくなってしまっていました。涙をぬぐいながら考えさせられました。
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なかなかよいと思う リスさん スゴイ   投稿日:2008/04/24
リスとアリとゾウ
リスとアリとゾウ 作・絵: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢明子

出版社: BL出版
 身体の大きさや食べ物、遊び方もちがっているリスとアリとゾウが一緒に暮らしています。 なんだかリスさん一人ががんばってこの三人の生活を支えているような感じを受けたのは私だけでしょうか? 無理していないかなぁと心配していましたが、別のリスにどうして?と聞かれ、あの二人が好きなの!!ってはっきりこたえます。このこたえで、他からは分からない絆のようなものがこの三人にはあるんだと確信しました。猟師に連れて行かれて助けを求めるときも、きっと助けにきてくれるという信頼感があったような気がしました。これらは私が読みきかせの前に一人で下読みしたときの感想です。
 ちょっと長いような気もしたけれど、小学2年生たちは、不思議な顔をしたり、ドキドキしたり、安心したような顔をしたり、真剣に聞いてくれました。
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自信を持っておすすめしたい こんなともだちのなりかたっていいね   投稿日:2008/04/24
ともだちになろうよ
ともだちになろうよ 作: 中川 ひろたか
絵: ひろかわ さえこ

出版社: アリス館
おしゃまなうさぎの女の子は積極的に友だちを求めますが、相手のワニの男の子は、友だちなんていらないと思っています。そんなことお構いなしにどんどん友だちになろうとするうさぎの女の子。ワニの男の子のこころの変化が面白く、よく理解できます。うさぎの女の子がともだちに選んだ理由が分かるような気がするワニの男の子から見たお話しです。
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自信を持っておすすめしたい すてきな世界に目がいきいきしています   投稿日:2008/02/17
わんぱくだんのゆきまつり
わんぱくだんのゆきまつり 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
小学校2年生に読みました。目がいきいきして、聞いてくれました。かまくらを作って、夜食べ物を持ち寄っていつもの三人組けん・ひろし・くみが楽しんでいたら、うさぎだるまがゆきまつりのお誘いに来ます。疑心暗鬼で外に出てみると、外は雪で作った遊園地。そのシーンで「いいなあ〜」という声があちこちであがります。ジェットコースターや観覧車で思いっきり遊んでいると、吹雪が来て、うさぎだるまに導かれるままかまくらに入ると、もう周りの世界は戻っています。ゆめだったのか、現実だったのか・・・ 想像力あふれるお話しです。
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自信を持っておすすめしたい 寒かったり、心細かったり・・・   投稿日:2008/02/13
雪のかえりみち
雪のかえりみち 作: 藤原一枝
絵: はた こうしろう

出版社: 岩崎書店
雪が降って、主人公の男の子は友だちと楽しく遊んだあと、一人になってなんだか心細くなって寒さがしみてきたり、寂しくなります。よその人に親切にしてもらってちょっぴり暖かくなったり、お兄ちゃんの優しさにふれたり、お母さんが帰宅して安心します。本当に色々な思いがぎゅーと詰まっていて、心情がよく理解でき、一緒に経験したような気になるお話しでした。
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