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岩波少年文庫 長くつ下のピッピ

岩波少年文庫 長くつ下のピッピ

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 大塚 勇三
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2000年06月16日
ISBN: 9784001140149

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
小B6判・並製・カバー・240頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「あしながおじさん」にヒントを得て,作者リンドグレーンの小さい娘が,「ねえ,長くつ下のピッピって女の子のお話を作って」と母に頼んだ.そこで生れたのがこの世界一つよい少女の物語だった.自由ほんぽうに生きるピッピに,子どもは自分の夢の理想像を発見し,大人は愛さずにはいられない野育ちの永遠な少女を見出す.

ベストレビュー

私の人生で一番好きな本

小学生の頃の私の宝物。
今でも大切に保管してあります。

子供なのに一人暮らし(正確には馬と猿の3人暮らし)のピッピは
髪はモジャモジャで真っ赤な三つ編み
大きなブカブカの靴を履いて
靴下の色も左右違う

とにかくやること全てが型破り!
そして
超力持ちで、勇気と思いやりを持った女の子。

「怒られないの?」
「恥ずかしくないの?」
「怖くないの?」

私の問いかけにも
ピッピはそばかすだらけの顔でニカっと笑うだけ。

私がやってみたいこと全部ピッピがやってくれました。
学校の先生を言い負かし
大人の言いつけなんか聞く耳持たないピッピ。
当時の大人からは「まぁけしからん!」と評価されたようで。
でも、子供はそんな話が大好き。

「常識」だの「協調性」だの「世間体」だの
大人の世界にうんざりした時
今でもピッピに会いたくなります。
(@443さん 30代・ママ 男の子11歳、男の子1歳)

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