宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

岩波少年文庫 長くつ下のピッピ」 アドちゃんさんの声

岩波少年文庫 長くつ下のピッピ 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2000年06月16日
ISBN:9784001140149
評価スコア 4.42
評価ランキング 10,034
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く
  • 5歳の娘によみきかせてみました

    来年小学生となる年長組の娘に、そろそろ活字本にも慣れたほうがいいのかな、と思い購入しました。本自体は小学3・4年以上が対象なので、読み聞かせしました。
    字が多く、1章ずつでも読む側もなかなか大変でした。内容も少々訳語が古かったり、ピッピの突拍子もないお話についていけるかな?と不安もありましたが、娘はしっかり楽しんで聞いていました。
    細かいところをひとつひとつ理解するのではなく、全体として自由で愉快な子供の世界がしっかり伝わったようでした。
    特に大人の登場場面が少なく、でてきたとしても悪役だったりして、ピッピに負かされてしまうところが子供受けするようです。
    いずれ自分で読めるようになり、ピッピの世界をもっともっと楽しんでくれるといいなあと思います。

    投稿日:2009/05/17

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「岩波少年文庫 長くつ下のピッピ」のみんなの声を見る

「岩波少年文庫 長くつ下のピッピ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり / ぐりとぐら / おおきなかぶ / あらいぐまのアリス

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.42)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット