じごくのそうべえ」 みんなの声

じごくのそうべえ 作:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 164
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164件見つかりました

  • 読み続けて3週間目!

    • はれんぼさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子1歳

    毎晩の読み聞かせに、子どもが必ず持ってくる本です。
    本日で実に3週間目!毎日毎日、よくあきないなぁという感じです。
    関西弁なので、私もとても読み易く、自分でも毎日上手くなっている気が(笑)
    やはり、じんどんきに食べられて、おなかの中をあちこち
    探るというところに魅力を感じているようです。
    特にお気に入りは「へぶくろ」
    この辺がやっぱり子どもだなぁ〜と思ってしまいます!
    田島征彦さんの「とべバッタ」も子どものお気に入りですが、
    「じごくのそうべえ」の文章と絵も、やっぱりすばらしい!
    さすが!と思います。
    落語の絵本はいろいろと読みましたが、これ以上のものには
    まだ出あえていません。
    まだしばらく、毎日読むことになりそうです。

    投稿日:2009/04/21

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  • 懐かしい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    読みながら、あれ?このお話子供の頃に見たことがある・・・と思い出しました。
    そうそう、この鬼のおなかの中で!と妙に懐かしく、そして楽しむことができました。

    子供の頃、やっぱり地獄ってあると信じていました。
    そんなときにこの絵本を読んで、「そっか、鬼に食べられたらこうすればいいんだ!」とちょっと怖さが薄れたような覚えがあります。

    娘が大きくなって、地獄が怖いと言うようになった時には、この絵本を読んであげようと思います。

    投稿日:2009/03/16

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  • 落語の世界

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    上方落語の地獄八景の壮大な面白さを絵本で表現す、見ごたえある絵本です
    地獄といっても今の子供たちは、三途の川や、血の池地獄なんて知っているかしら・・・?
    でも内容はそうべえを始め、4人組がそれぞれの得意技を使って、危機を乗り切ってしまうという、ロールプレイング的な展開に、小学生の男の子は食いついてきます
    もともとは閻魔大王の気紛れだから、甘んじて受けるわけにもいかないしね!
    迫力ある鬼の絵にも子供の目はくぎづけです
    さすがの上方落語、最後のおちはしっかりと聞けるように、話してあげたほうが良いと思います

    投稿日:2009/03/04

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  • ばかウケまちがいなし!

    • かしましパパさん
    • 30代
    • パパ
    • 栃木県
    • 女の子9歳、女の子7歳、女の子3歳

    知り合いに教えてもらい、まず家で娘に読みました。
    いや〜〜ばかウケもいいところですね。
    といっても「糞尿じごく」の場面ですが・・

    こりゃいけるというわけで、学校のよみきかせでも
    2年生に読んだら意味がわかった時点で「大爆笑」
    本の内容や長さの割りに小さい子でも楽しめる本だな
    と思います。

    楽しく読んでくださいね・・

    投稿日:2009/02/21

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  • おもしろかったー

    • ブ〜さん
    • 30代
    • その他の方
    • 三重県

    地獄といったら、とても怖いイメージがあるのですが、この本の地獄はとても愉快。
    それは、そうべえさん達がいてるから。

    わけのわかんない罪で、地獄に落とされてしまったそうべえさん。
    旅先で、3人の仲間に出会い、えんまさまからのお仕置きをなんなくクリア。
    特に、じんどんきが出てきたときの子供達の反応、じんどんきのおなかに入ったそうべえさん達のいたずら、おならの場面ではみんな最高潮に大笑いしていました。

    子供も大人も楽しめるお話です。

    投稿日:2009/01/22

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  • 子供の目をひく絵に軽快な文章!

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    まず、カラフルで大胆な構図の絵が子供も大人も惹きつけます。

    でもこれはそうべいが死んで地獄へ行く話、子供は「ちょっと怖そうだなあ…」という顔になります。
    でも、文章がすべて軽快な大阪弁(なのかな?)なので心がほぐれます。
    たとえばそうべいが死んだところは
    「ここ、どこやろか。死んでしもたんや。えらいことに、なってしもたわ。この道、どこへいくんやろか。」

    子供も大人も絵と文章でぐんぐん話しに引き込まれます。
    これは上方落語の話だそうで、その面白さは太鼓判です。
    一度読んでみてください。大人の方は「どこかで聞いた話だ…」と思うと思いますよ。

    投稿日:2009/01/19

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  • 落語って…おもしろい

    年中・年長で読みましたが、どちらのクラスでも子どもたちは集中して見てくれるし、何と言っても大人も楽しめる!!
    大阪弁の言い回しが、読んでいる者としては入り込みやすく楽しかったです。
    最初に表紙を見た第一印象は怖〜い重〜い感じの印象を受けましたが、怖くも重くもなく、一発でそうべえが大好きになりました♪

    投稿日:2008/12/04

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  • 大人も子供も面白い!

    私自身が読み聞かせの勉強会でお話ししてもらって面白かったのですぐに購入。地獄へ落とされた4人が特技を生かしてえん魔大王や鬼たちをやり込めて行くのが痛快で、特に鬼のお腹の中での大騒ぎが最高!5歳と8歳の息子達も大好きな1冊です。

    投稿日:2008/11/04

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  • 古典落語のリズムと話が子どもに伝わる本

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    ここんとうざい
    かるわざしのそうべいでござーい

    娘が保育園でこの本を読んでいて、落語の口上を言うので
    私も読みたくて家に用意しました。

    かるわざしのそうべいが、綱渡りをしているときに
    落ちて死んでしまって、地獄に行くことになります。
    地獄絵が描かれますが、そうべいとなかまがユーモアたっぷりに
    次々と困難なはずの状況を乗り越えていくので
    おどろおどろしい感じはありません。

    悪いことをすると地獄に行くんだ。
    私は天国に行きたい。

    善悪がわかるようになった子どもには
    このことが焼きつけられるようです。

    この本を保育園で読んだ後は、やけに掃除を自分でやり始める子が
    増えたと先生が笑っていました。

    古典落語の美しいリズムを、子どもはすいすい覚えます。
    美しい日本語のリズムを感じるのにもいい絵本ですね。

    投稿日:2008/10/25

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  • おもしろい

    言葉の言い回しが実におもしろい。
    落語のようにテンポよく読めた時は、自分もうれしくなっちゃいますね。
    子ども達は、じんどんきのお腹の中にいる時がとても楽しいようです。
    せんきすじを引っ張る場面で一緒に引っ張るまねをしたり、
    へぶくろをける場面でけってみたり・・・(絵本が傷むがなぁ)
    じんどんきのお腹の中にいる気分なんでしょうね。
    とても長い物語ですが、どんどん物語りに吸い込まれていくようで2歳の娘も集中して聞いています。

    投稿日:2008/09/08

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