だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ひとつぶのえんどうまめ」 みんなの声

ひとつぶのえんどうまめ 作・絵:こうみょう なおみ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784892386992
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 手で触れる

    目の見えないことがどんなに大変なことか、改めて思いました。絵を目を瞑って触れてみるのですがさっぱりわからないです。園に通っている子も目の見えない子もいらっしゃいます。孫がその子の名前を一番最初に覚えた子です。相手を確かめるのも声と体型を確認して触っているので、「ぎゅっ!」って、孫とやってます。この絵本を書かれた光明尚美さんの目が見えないと知りました。リハビリセンターに通いながら絵の勉強を続けて見えることを知ったので、とても勇気と頑張りに励まされました。自分の好きなことが続けられることっていいですね!わかりやすい素敵な素直な絵だと思いました。

    掲載日:2010/12/21

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  • こころで見たストーリー

    作者の こうみょうなおみさんは、
    目の病気を患っている矢先に
    阪神大震災の混乱の中 失明されたそうです。

    この絵本は針金で形をとって
    原画を描いた作者の創意を生かし
    絵の輪郭が浮き上がるように
    特殊なインクを使用されています。
    特別な絵本だと思いました。

    私は作者の方より9歳ほど年上。
    同じ西宮で生まれ 阪神大震災も知っている。

    この絵本に出会い
    私は自分の目で
    文字を読み、色使い、絵を感じることができています。
    ころげおちた えんどうまめの表情から
    こころの様子が伝わってきます。

    シンプルなストーリーですが
    大切なこころが描かれている作品だと思います。
    多くの方に読んで欲しいと思いました。

    掲載日:2015/11/20

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  • えんどうまめの冒険

    えんどうまめが川から海へ出るまで、様々なものに出会い、
    経験しました。読んでいるこちらも一緒にえんどうまめと
    一緒に冒険しているようでした。
    最後にたどりついたところ、再び新たな冒険が始まりそうな予感です。

    掲載日:2012/12/05

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  • 素敵な絵本

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    この絵本は目が見えない人でも楽しめるように工夫されていてとても素敵です。
    3歳の息子は目は見えますが、目をつぶって手で触り読んで楽しんだりもします。そういったことで自然といろんなことを理解して心がバリアフリーになってくれたらと思います。

    掲載日:2011/10/07

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  • 勇気づけられました

    この絵本は娘が1歳児に入院した時に頂きました。
    絵の温かいかんじが気に入ったのか『まめ』『まめ』となんども読んでとせがまれました。
    話の中身も温かく、自分自身を見失いさえしなければ
    どんなとこに行っても何かの花をさかせることはできるはずだと奮いたたせてもらいました。
    すこし、落ち込んだときに読むと元気がでます。

    掲載日:2006/12/16

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  • 見ていて楽しい絵本

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    絵が立体的になっていて色彩もとても素敵です。
    さやから転げ落ちたひとつぶのえんどうまめの冒険で最後は浜辺に転がって、目を出しまたたくさんのえんどうまめを実らせます。命の連鎖がテーマなのかな?
    原作は針金で豆うぃ作っているのだそうです。
    豆の表情も豊かでどのページも色が綺麗!飾っておきたくなるような絵本です。

    掲載日:2006/10/08

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  • 手で感じてみよう

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     一粒のえんどう豆が、はじけて旅に出ます。そして、花を咲かせる冒険の絵本なのですが、作者は目の見えない方のようで、絵には目の見えない人の為に、凹凸がついています。
     シンプルな絵なんですが、目は見えなくとも手で感じる事も出来るんだと思いました。
     そして、私達家族が五体満足でいられる幸せを、改めて感謝したくなりました。

    掲載日:2004/02/24

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