へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

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koyokaさんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・兵庫県

koyokaさんの声

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なかなかよいと思う 芸術的な印象です。  投稿日:2018/04/14
コーベッコー
コーベッコー 作: スズキ コージ
出版社: BL出版
久しぶりに 大人の私が見てみたいと思った絵本です。
それは神戸にあるBL出版の絵本だから。
私自身 関西人で神戸に住んで30年以上、
私の人生の大半を過ごし 神戸が大好きです。
ストーリーは少し難解だったのですが
地名や神戸らしさが あちこちに出てきて
私には わかりやすいものでした。
神戸になじみのない方、神戸をよく知らない方、
小さいお子さんにはわかりにくいような気がします。
でも絵画のような絵をじっくり味わってみること、
知ってみることはオススメだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心の成長と大切なもの。  投稿日:2017/11/25
ジェインのもうふ
ジェインのもうふ 作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
翻訳物の「アメリカのどうわ」です。
訳されている言葉なので、
お話としては淡々と流れているような気がしましたが
内容は奥が深いと思いました。
来年はもう 60歳になる私ですが
私自身も 小さい頃にジェインと同じように
大切な布のようなものがあったことを
覚えています。
ぬいぐるみであったり 毛布だったり、
なぜか手放せない心のよりどころ、
安心感が得られるもの、大切なものを持つことがあると思います。
特にない。。という人もあると思いますが。
ジェインとその両親。ジェインの成長、
大切な毛布はどうなったのか、
読み終えて とても印象に残る児童書でした。
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自信を持っておすすめしたい 想像以上に おもしろい本だと思いました。  投稿日:2017/11/25
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作) 著: 小沢健二と日米恐怖学会
出版社: 福音館書店
小沢健二と 日米恐怖学会。
表紙の絵、タイトルだけを見ると
すぐに興味を持つことはなかったのですが、
大人の私が読むには
児童書は すぐに読めるので
軽い気持ちで読んでみました。
ハロウィンという行事も私にとっては
最近 日本でも急に盛り上がり始めたものという
印象でした。
でも この本を読んでみて
子供の気持ちと ハロウィンについてのことが
書かれていて 想像以上に
読んでみてよかったと実感しました。
流行だから というのではなく
ハロウィンについて知ることが出来て
よかったです。
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なかなかよいと思う ほっこりする ねこちゃん言葉。  投稿日:2017/11/25
ぼくのにゃんた
ぼくのにゃんた 作: 鈴木 康広
出版社: ブロンズ新社
私は猫を飼ったことがないので
ネコちゃんは身近な存在ではないのですが、
イラストで描かれた ネコちゃんグッズなどは
とても可愛いと思っています。
この本も私にとっては 本物の猫をイメージするより
ネコちゃんらしい愛らしさ、可愛らしさ、
ネコちゃん言葉が
ユーモアがあって 心が和みました。
大人にもオススメしたい絵本です。
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なかなかよいと思う 想像力と ユーモア  投稿日:2017/11/18
おいしそうなしろくま
おいしそうなしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
私は ほのぼのとした 可愛い絵が大好きで
特に「しろくま」は そうあってほしいと思っています。
そういう意味では あまり好きな絵ではないのですが、
食べることが大好きで 食べ物の中に入れたら。。という
想像を働かせたり それが絵を見て
なるほどねー 有り得ないけど
ちょっと おもしろいかも!そんな おもしろさを感じました。
可愛いだけじゃなくて
笑っちゃう!そんな絵本もいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい くれよん仲間っていいですね。  投稿日:2017/11/18
くろくんとちいさいしろくん
くろくんとちいさいしろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
なかやみわさんの絵本は
どれも可愛らしく表情があって大好きです。
今回は 小さい白いくれよんの登場ですね。
くろくんたちの仲間、絵の具や筆
文房具が出てくるのも楽しいです。
白いくれよんの使い方、黒いくれよんと
一緒に描くことが楽しそうで
そこに仲良くすることが表現されているように思います。
これからのシリーズで 小さい白いくれよんたちが
また登場して再会してほしい!
そんな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい ついつい じっと見たくなります。  投稿日:2017/11/18
109ひきのどうぶつマラソン
109ひきのどうぶつマラソン 作・絵: のはな はるか
出版社: ひさかたチャイルド
細かい文字や 小さい絵の中から探すとか
変化に気がつく というような絵本は
歳とともに老眼の私には苦手なジャンルでした。
でも なぜか?
のはな はるかさんの絵は見たくなるのです。
最初のページから4こまマンガのような始まりで
興味がそそられます。
マラソン大会の様子も雰囲気が出ていますね。
みつけてみよう も 苦手なはずなのに
気になって探してみたくなりました。
動物がそれぞれ特徴があって
まるで人間社会のようですね。
苦手意識を持たずに
頭を働かせて こういうジャンルの本も
どんどん読んでみようと思えました。
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽの やさしいおはなし。  投稿日:2017/11/18
とびっきりのおはなし
とびっきりのおはなし 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
ひろかわさえこさんの描かれる
可愛らしく ほのぼのとした絵が大好きです。
擬人化されていても そこに心があるように感じます。
この絵本も たんぽぽに顔があって
表情があって 生活があって
たんぽぽの気持ちまで伝わってくるようです。
とくに綿毛タンポポに変化して
飛び立とうとするところがすごく印象に残りました。
やさしい、優しい、易しい絵本です。
小さいお子さんにも読んであげたい絵本です。
おばあちゃんの年齢の私も
これから道端で たんぽぽを見つけたら
なんだかうれしい気持ちになりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 寒い季節に読みたい絵本  投稿日:2017/11/18
ふわふわのおはなし
ふわふわのおはなし 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
ひろかわさえこさんの描かれる可愛らしい絵が大好きです。
おばあちゃんの年齢の私が読みたい絵本なんです。
微笑ましくて 心が和みます。
この絵本は表紙に
「おやすみなさいのまえに」と書かれています。
ページをめくると
「この おはなしは、ふわふわのところでよみましょうね。」とありました。
読み終えると その言葉を実感しました。
可愛らしい うさぎのこどもたち。
寒い寒い冬。かちんこちんで冷たさを感じ
ふわふわで温かさが伝わってきました。
寝る前のひとときに こころ穏やかに
小さいお子さんにも大人にも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 身につまされました。  投稿日:2017/11/05
いぬくんぼくはいいこだから…
いぬくんぼくはいいこだから… 作: きむら ゆういち
絵: ふくざわ ゆみこ

出版社: ポプラ社
59歳 おばあちゃんの私。
12支キッズのしかけえほんシリーズに興味を持ち
2冊目に選んだのがこちらです。
なぜなら 私自身が戌年 生まれだからです。
大人の私がひとりで読んでいて
私自身のことのようでした。
もう大人で人生59年も生きてるのだから
それなりに世渡り上手にはなっていて
考えて行動できるようになっているつもりですが
イヌくんのように真面目すぎて
きまりやルールにこだわりがあって
きちんとするのが当たり前
そんな頑固さ、融通性のなさ、
自分にも他人にも厳しく正論を持ってしまうところ
ドキッとしました。
そのとき どうするか?
やさしいことば!そのとおりです。
真面目できちんとしていることは正しいけれど。。。
イヌくんの気持ち まちがってないよ!
わかるよ!でも まわりのひとと仲良くやっていくこと、
お友達の気持ちを大切にすること、
納得です。
このシリーズ いいですね!
全部 読むつもりです。
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