もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

とびうお」 みんなの声

とびうお 作:末広恭雄
絵:吉崎正巳
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\743+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784834015041
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 努力

    とびうおの、「生きるんだ!」と強い執念が伝わってきました。一週間たってよちよち泳ぎのとびうおのあかちゃんたちが必死で天敵から身を守ろうと遠くまで泳げるように練習しているのが伝わってきました。毎日、毎日、来る日も、来る日も一生懸命に練習して努力しているので勇気をもらいました。自分を守る為に、子供たちが飛ぶ練習をして、仲間三匹が光りの所まで競争して皆の所に戻ってこなかった場面には、心が痛みました。漁船の光りだったのを知って悲しくなりました。命のある限りは努力を惜しまないで今を精一杯生きるんだと勇気づけられました。

    掲載日:2011/08/04

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  • とびうおの成長

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    毎年4月の終わり頃、南の海からやってくるとびうおたちが、
    秋に南の海へ帰っていくまでの様子がかかれています。
    春に生まれたとびうおのあかちゃんたちが成長し、飛べるよう
    になるまでには、いろいろな天敵が現れ仲間の数がどんどん
    減っていく様子も描かれ、自然界の厳しさも知ることができます。

    かわいい絵の本が好きな娘ですが、時々このような本を選んで
    借りてくるので、私も勉強になります。

    吉崎正巳さんの写実的でかつ迫力のある絵が、すばらしいです。

    掲載日:2009/08/10

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  • ねーねが好きだから。

    図書館で本を選んでいたら、息子がねーねが好きな本見つけたよ。

    と、もってきたのがとびうおの本でした。

    案の定、家でねーねに見せたら大興奮。

    とびうおがどうやって産まれて、大きくなるのか、大きくなる間にもたくさんの敵がいて仲間が食べられたり、それに対応するために一生懸命に練習する姿がなんともかわいいです。
    大人が質問されて困ることって多いけど、絵本から学んでくれれば親子で勉強になります。

    以外に知られていないとびうおのことが、こまかく書かれているので魚好きな子にはいいと思いました。
    絵もとってもリアルなので、海の中にいるような感覚になります。
    娘には誕生日に購入してあげようと検討してます。

    掲載日:2008/08/25

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  • 何故、飛べるのか・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    「魚なのに、なぜ飛べるの?」と、思う人が多いと思う。
    そのとびうおの生態を詳しく教えてくれています。
    いかにして多くの天敵から逃れていく術を身につけていくか・・・
    とびうおなりに、考えたのでしょう。
    吉崎正巳さんの描くとびうおは、本物そっくりで感心しました。

    今では、時々スーパーにも並ぶようになり、皆さんの目にふれることが多くなった魚だと思います。
    私の主人は長崎出身で、よくとびうおの干物を田舎から送ってもらって、食べていました。
    癖があって食べにくいという人もいるようですが、私は好きです。
    このように、食卓にとびうおが出てくるものですから、娘もとびうおのことは知っていました。
    その身近な魚の生態を知ることは、命あるものを頂いているという感謝につながると思います。

    それにしても、よく似ているなぁ〜。
    魚が活き活きして見えます。

    掲載日:2007/07/19

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  • とびうおの生態が興味深い

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    魚のくせに、空を飛ぶことができるとびうおは、私にとって子供の頃から、ちょっと気になる存在でした。
    この絵本は、そんな摩訶不思議なお魚の生態を知ることができて、大人の私にも非常に興味深いものでした。
    魚の季節による移動や、産卵、たくさんの稚魚たちが天敵に食べられたり、残ったものがたくましく成長したり、再び移動してゆく様子が、描かれています。
    びうおが、飛ぶのには、やはりわけがあって、数多くいる海の中の天敵から、飛ぶことによって身を守ているのですね。長年の疑問が解決されて、すごくすっきりしました。

    掲載日:2004/03/22

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