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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

新装版 フランシスのいえで」 みんなの声

新装版 フランシスのいえで 作:ラッセル・ホーバン
絵:リリアン・ホーバン
訳:松岡 享子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年06月
ISBN:9784769021063
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,203
みんなの声 総数 28
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  • おもしろかったです

    いえでっていうから、いえから出るのかと思いました。

    つくえの下にいるからおもしろかったです。

    フランシスはいつもうたをうたってると思いました。

    でんわをかけたふりをするのがおもしろいと思いました。

    掲載日:2010/03/08

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  • 親業の指導書

    保育者を目指していた学生時代、この絵本をオペレッタに仕上げ、友達や後輩たち、付属幼稚園の園児たちの前で演じたことがあります。3人で脚本、作詞作曲、舞台、衣装、配役を考え実践しました。翻訳をされた松岡亨子先生をおたずねして許可とご指導をいただきました。むかしむかしのことです。その時の絵本(1971年版、定価550円)が今も手元にあって、鉛筆であちらこちらに色々な書き込みが残っています。

    少々、妹にやきもちを焼いたフランシスがプチプチ家出をするお話しです。おとうさんもおかあさんもフランシスに対して、見事な対応をします。世の両親がこの二人みたいだったら、子どもはみんな幸せになれるでしょう。子どもたちだけでなく、これから親になる人たちにもぜひ読んでほしいと思
    います。

    幸せな暖かな家庭の空気が伝わってきます。

    掲載日:2006/01/11

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  • 愛情あふれるいえでのお話。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    最近フランシスの大好きな、4歳の娘と読みました。

    今回のフランシスは、妹のグローリアが生まれたばかりで、
    ちょっとグレてる時期のようです。
    我が家の4歳の娘は末っ子で下の子もいないくせに、
    ちょうどフランシス並みのグレ期。
    ちょっと怒っては、「もう、寝る。」と言って、一人消えていく姿が、
    隣のリビングのテーブル下に家出するフランシスの姿と重なって、
    とーっても笑えました。

    わざとフランシスに聞こえるように会話をするお父さんとお母さんの演出も、とっても笑えます。
    フランシスへの愛情がいっぱい溢れる家庭の中での、
    安心ないえで。

    娘はフランシスのせいで、次から「もう、寝る。」のかわりに、
    お菓子をかかえこんでテーブルの下に入るんじゃないだろうか?
    と思うほど、素敵ないえでのお話でした☆

    掲載日:2016/03/23

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  • かぞくはひとつ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     娘の感想:あたしも、いえでしてみよっかなあ
    こどもにはこどもの考えがある。
    フランシスお姉さんはとても勘がいい。
    それはご両親が、すばらしい育児をされてきたからでしょ。
    そしてご両親もまた、ご自身のご両親に学ばれたはずです。

     父の感想:私のかぞくはひとつしかないよ
    親というものになにか型があるのかな?
    そりゃあフランシスのご両親はステキだけれど
    みんなが同じく彼らのように振る舞っているとしたら、どう?
    私の娘も妻も、そして私も、世界に一人しかいないかぞくだよ。

     まあ、フランシスのご家族に伝えておいてよ、
    よかったら、わが家にも遊びに来てくださいねって。

    掲載日:2013/12/02

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  • 赤ちゃんが生まれ構って貰えないフランシス。そこで、おうちの中で「家出」するのもユーモラスです。一方、それを叱る事なく、彼女への愛情とユーモアたっぷりの会話をする彼女の両親。そのセリフがとっても気に入りました。

    親子の愛情を、こうした形で表現できれば、とても良いのだと思いますが、なかなかできないですね。参考にしたいと思いました。

    掲載日:2013/07/29

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  • お父さんお母さんがスバラシイ

    「ああ、きっとホーバンさんのお宅には、こんなこんなお嬢ちゃんが実際にいるんだろうな!」と思いました。うちも二人の子どもがいて上が女の子。わが子の性格にゆえか、「お姉ちゃんになった幼い子を描いた本」としては、『ちょっとだけ』よりもこちらのほうが、我が家ではずーっとリアル!

    甘えたいのに、両親はどうしても下の子に手間がとられ、自分は構ってもらえずとっても不満・・・そんな時にいじけて、怒って、拗ねて気持ちをぶつけるフランシス。そしてついに、両親に抗議して家出を決行します!その行先は・・・・なんともかわいいお話です。


    私が感心したのは、フランシスの両親の態度です。「お姉ちゃんなんだから!」頭ごなしに怒るのはもちろんだめですが、ついついやってしまうのが「上の子が不憫・・・」と親が過剰に心配したり罪悪感を持ってしまうこと。私も何度上の子に申し訳ないとおもったことか・・・

    でもフランシスの両親は「下の子が生まれたら、上の子はいままでどおりでいられないことは、ある程度仕方のないこと」と状況を受け止め、どーんと構えてフランシスに愛情を伝えます。親としてのこのブレなさ!うーん、スバラシイ!

    お姉ちゃんになった子ども自身に読んであげるにもいいけれど、その親にとっても、「あるがままにその状況を受け止めて、上の子にも下の子にも自分が出来る限りの愛情を注ごうと思えばそれでOKなんだよ!」と言ってもらっているみたいで、元気になれる。

    本当に良書だと思います。

    掲載日:2013/03/02

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  • 優しい世界

    とても素敵なお話で大好きです。

    妹が生まれて、さびしくなってしまったフランシスは家出をしますが
    両親の自分への愛情をいっぱい受け取って、家に帰ってきます。
    そんなフランシスの家出の行き先は、テーブルの下という可愛らしいもので
    それに対応するおとうさんおかあさんの絶妙のコンビネーションも最高です。

    こんな温かいお家で、子どもを見守ることのできる親になりたいと
    このシリーズを読むと憧れます。
    娘を持った今だから感じることもあり、
    絵本っていくつになっても楽しめるんだと教えてくれた本でした。
    勿論、小さい娘にもまずは子どものうちに出会ってほしい一冊です。

    掲載日:2012/05/21

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  • 小さな家出

    おやすみなさい・・・の本をもっているので
    続編のこちらも読んでみました。
    こちらは兄弟ができたフランシスのお話。

    家出といってどこにいくの?
    と思ったら家の台所の下って、
    かわいいーと思いました。
    でも子供からしたら大冒険みたいなものかな。

    両親の対応がすてき。
    頭ごなしに怒らないんです。

    掲載日:2011/04/15

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  • わが子もいえでしました

    • わかぞうさん
    • 40代
    • ママ
    • 秋田県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    この本のシリーズのフランシスがかわいくってかわいくって!この本は子供が5歳くらいのときにクリスマスプレゼントで我が家にやってきました。親御さんが子供のことをどんなに大事に思っているかこどもではわからないときっていっぱいあると思うのですが、その時に行動で示すフランシスも素晴らしいしそれをわかってきちんと自分の気持ちを伝えるお父さんやお母さんには感動します。内容が地味なので一回読んだだけではその素敵さに気づきにくいかもしれませんがあとからじわじわ来ます。不思議な本です。私もこの本が大好きですがわが子も読み聞かせから始まり今ではお気に入りの一冊となり一人でじいっと読んでいたりします。そしてついこの間ですが荷物をまとめてコートを着てテーブルの下に「いえで」しました。気分はフランシスだったのか…。ちょっとうらやましいです。

    掲載日:2011/02/09

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  • 温かく見守る心

     いつも原書のレビューを書くときは、まずこちらで日本語版が出ているかな?と、チェックしてから投稿をするのですが、「フランシス」のシリーズで検索したところ、あれ?有名な本なのに、このお話の邦訳はまだ??そして、もう1回目を凝らしてみてみると、ありました! 「フランシスのいえで」と訳されていたのですね。(ちなみに原題は、“Baby Sister For Frances”)
    大好きな松岡さんの訳。ガース・ウイリアムズの絵とともに、最後まで楽しめました。

     フランシスのシリーズ・・・どのお話も、お父さんとお母さんの愛情の深さ、そして、思慮深さ、聡明さにも感動するのですが、妹のグロリアが生まれた後も、それはまったく変わりません。フランシス自らがそれに気づくまで、辛抱強く、温かく見守っていてくれます。心のゆとりって本当に大切だなと、私たち親にも気づかせてくれるお話です。

    掲載日:2010/04/15

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