しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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wakiさんのプロフィール

パパ・50代・埼玉県、女の子12歳

自己紹介
いい絵本との出会いが娘にとってだけでなく、私にも喜びです。

wakiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一緒にタイムスリップ!?  投稿日:2015/09/08
学校の鏡は秘密のとびら?
学校の鏡は秘密のとびら? 作: 三野 誠子
絵: たかおか ゆみこ

出版社: 岩崎書店
前作「エレベーターは秘密の扉」に続いて、こちらを読みました。
前作も、謎解きと、びっくり・どっきりでしたが、こちらはさらにその上を行くだけでなく、胸キュンがあって、読後感がなんとも言えずさわやか。
・・・・
というのは親の私の感想で。娘はどのあたりを気に入ってくれたかはまた少し違うのかもしれませんが、きっと何年かしても「2年生の時に一緒に読んだ、あの本・・」で会話ができそうな本です。
読み聞かせた後、自分自身で何度も読んでいる様で、お気に入りの一冊になりました。
さらに続編期待!
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自信を持っておすすめしたい 大人にも読んでもらいたい。  投稿日:2014/12/16
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
最初は「3びきのこぶた」のパロディーくらいの気持ちで図書館で借りて、読み聞かせしてみました。
でも、内容はそれ以上。
どんなに頑丈な家をつくっても、壊されてしまう。
そして意外な方法で最後を迎える。

ぶた、おおかみ、これは異民族とか国どうし、と読み替えてみると我々大人にも警鐘を与えているのではないか、と思います。

国を守ろうとして武器で自衛をすると、相手はもっとすごい武器でやってくる。それがエスカレートしてとどまる事を知らない。

それを以って、「平和を守る」為に武装するのだ、という。

しかし、本当の平和はそういう処にはない。人と人(この本だとブタとオオカミですが)が個々でわかり合い、融和することが、本当の平和につながるのだ、、、、と。

右傾化、ナショナリズムが台頭しつつある、今の世の中に警鐘を与えてくれている内容でもあります。もちろん、そんな難しい事を考えなくても、素敵な本ですが、私は、そう思いました。

子供にも、「わかり合うことが本当の平和」と教えたいです。
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なかなかよいと思う こういう見方も面白いですね。  投稿日:2014/04/14
おおかみだってきをつけて
おおかみだってきをつけて 作・絵: 重森 千佳
出版社: フレーベル館
小学生になったばかりの娘に読んでみました。たぶん、もう自分でも読めるとは思うのですが。
いつもは悪者にされている「おおかみ」さんの立場にたつと、お話しがこんなに違うという所が面白く、娘もこういう「ヒネリ」について来れるようになっていて、成長したな、という事を感じさせてくれました。
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自信を持っておすすめしたい その先が気になって一緒に楽しみました。  投稿日:2014/04/14
大きい1年生と小さな2年生
大きい1年生と小さな2年生 作: 古田 足日
絵: 中山 正美

出版社: 偕成社
小学校に入学したばかりの娘に借りた本の1冊です。実はもっと薄い幼年童話だと思っていたら、ずしりと重い本で、まずびっくり。

しかし。お話の筋がとても面白く、ぐんぐん引きこまれてしまいました。それは娘だけでなく、読む方の私も同じ!という事です。

就寝のタイムリミットぎりぎりまで、毎日読みましたが、あまりの面白さに3,4日で読み切ってしまいました。

私自身は、こどもの自立とか、そういう観点よりも、どうやら娘と一緒に子供時代に帰った気持ちで読んでいました。主人公が立ち寄った家に「めずらしくカラーテレビがあって」という部分があるのですが、この本が出版された頃は自分もこのくらいの歳だったのです。そうそう、カラーテレビのある家は少なかった(笑)とか、楽しんで読んでしまいました。

娘とまた一つ、お話しが共有できた様で、ちょっと嬉しかったです。読み聞かせのポイントの一つは・・・親も一緒にワクワクすることだと思っているので・・・そういう意味では満点の本です。
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自信を持っておすすめしたい 親としてこんな対応をしてあげたいものです  投稿日:2013/07/23
新装版 フランシスのいえで
新装版 フランシスのいえで 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
赤ちゃんが生まれ構って貰えないフランシス。そこで、おうちの中で「家出」するのもユーモラスです。一方、それを叱る事なく、彼女への愛情とユーモアたっぷりの会話をする彼女の両親。そのセリフがとっても気に入りました。

親子の愛情を、こうした形で表現できれば、とても良いのだと思いますが、なかなかできないですね。参考にしたいと思いました。
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なかなかよいと思う イキイキとした蛙と「逆さま」設定は子供が喜びますね  投稿日:2013/07/22
カエルのおでかけ
カエルのおでかけ 作・絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館
カエルさんだから、雨が大好き。だから雨のお出かけが大好き。
だけでなくて、雨の中を日光浴?ならぬ雨中浴するあたりがとても面白いです。なにより、カエルさんが生き生きしているところがとてもよいです。

以前「さかさんぽ」という絵本を読んで、これも娘がお気に入りでしたが、天気じゃなくて雨が大好きという「逆さま」状況には、子供はとっても喜んで楽しいようです。

細かなディテールにも、カエルさんが登場します。そういうところも要ウォッチです。
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自信を持っておすすめしたい 心が優しくなる素敵な絵と、たまごのお話し  投稿日:2013/07/16
たまごってふしぎ
たまごってふしぎ 作: アリス&マーティン・プロベンセン
訳: こみや ゆう

出版社: 講談社
お話しそのものは、淡々と、「これはどんな動物の卵かな?」と聞いています。それにも拘わらず心が和み、惹きつけられるものがあるのがこの本。
その理由の一つは、とても優しい画調の絵、そのものです。やはり絵本は「絵」で語るものかな。もう一つは「たまご」という中に生命が宿るものをテーマにしている事、そのものでしょう。

動物をテーマにしたドキュメンタリーのテレビ番組でも、子供が生まれるところは、大きなテーマ。

この絵本はその大きなテーマを絵と言葉で淡々と見せているのですが、それそのものが大きなストーリーなのだと思います。

娘の6歳という年齢は、そろそろやや長めの幼年童話にも接する年齢ですが、こうした絵本も織り交ぜていくのは、読み聞かせにも大変良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい アフリカの昔話ですが、同じ動物が活躍する話、日本にもありま  投稿日:2013/07/02
ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし
ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし 再話: ダイアン・ホフマイアー
絵: ピート・フロブラー
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
残念乍ら「絵本ナビ」ではまだ掲載されていないアフリカの昔話を元に書かれた絵本です。お話は単純で、干ばつ状態の処に見つけた果樹を取りたいのだけど、その木に巻き付いている蛇がいるので、食べられない。蛇は「この木の名前を言えば、木から離れてあげる」という訳です。木の名前は王様(ライオン)が知っているので、いろんな動物が聞きに行くのですが、帰ってくるとみんな忘れちゃう。
ちゃんと聞いて来られた動物、それは・・・。日本の昔話にも同じ動物が活躍するお話しがあって、通じるところがあります。それは何?はナイショにして置きたいと思います。
木の名前は「ボジャビ」というのですが、この響きが大変面白く、またいろんな動物が間違ってしまう木の名前が先ず面白いです。また、いろんな動物の絵が楽しく描かれています。目からも耳からも楽しめる絵本で、読み聞かせには大変良い本だと思います。絵本ナビさん、紹介してくださいね。
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自信を持っておすすめしたい おばあちゃんを好きになった理由、日本の今だからこそ、かも  投稿日:2013/07/02
おばあちゃんの ひみつのあくしゅ
おばあちゃんの ひみつのあくしゅ 文: ケイト・クライス
絵: M・サラ・クライス
訳: 福本友美子

出版社: 徳間書店
表紙の絵に惹かれ図書館で借りて娘に読み聞かせました。
初めての読み聞かせは私自身も中身を知らずに読むことにしています。
途中まで、絵本に出てくる子供が「おばあちゃん早く帰ればいいのに」というのが続くところは、なぜだろうね? って問いかけ乍ら(それは自分にも)読んでいきました。

突然、そのうちを襲った嵐。そのあと、おばあちゃんがとった行動、その姿を見て、おばあちゃんを好きになっていくのですが、おばあちゃんの行動は、あの震災とその後を思い出すと大変に感じ入る処がありました。その点は娘にも伝わったのかどうか・・・。

ちなみに、「きゅっ、きゅっ、きゅっ」の握手は英語ではなんて書いてあったのかな〜などとも考えながら読みました。

絵が大変丁寧で綺麗な本です。海外の作家の絵本なのに、なぜかちょっと昔の新幹線の形をした電車が出てくるところは、私としては懐かしく思いました。

震災から2年の今、ぜひ読んであげたい本であります。
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自信を持っておすすめしたい 見習わなくちゃ、このお父さんの姿  投稿日:2013/07/02
くまのアーネスト あめの ひの ピクニック
くまのアーネスト あめの ひの ピクニック 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
雨の季節にお勧めの本、という事で図書館で借りてきました。
普通、雨が降ったらピクニックは中止、が当たり前ですが、そこを敢えて逆転の発想で「楽しい思い出」に変えてしまう、お父さんの気持ち・思いやりがヒシヒシと伝わってきます。
大人の常識でどうしても動いてしまう私たちですが、雨の中でピクニックを楽しむ、と考えて想い出づくりをすることこそ、親の務めかな、と思いました。

勿論、絵本自体はそんな堅苦しいことを考えずに楽しめるストーリーとなっていて、絵のタッチ自体もとても暖かく優しいものを伝えてくれます。この本は何冊かのシリーズになっている様なので、別のお話しも少しずつ娘と共に楽しみたいと思います。
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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