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wakiさんのプロフィール

パパ・50代・埼玉県、女の子14歳

自己紹介
いい絵本との出会いが娘にとってだけでなく、私にも喜びです。

wakiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 小さい頃から一人で寝る欧米の習慣も併せて。  投稿日:2013/07/02
おやすみなさいフランシス
おやすみなさいフランシス 作: ラッセル・ホーバン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
拙宅も「ジャムつきパンのフランシス」で娘が「フランシスシリーズ」を気に入り、順番に読んでいった絵本です。「おやすみなさい」では、どうやら妹のグローリアもまだ生まれていない、フランシスが小さな頃の様に思いました。なかなか眠らない子供が、どこの家庭でも見られる様に、怒られちゃう鵜から寝ちゃう、というストーリーが、とても身近なものでした。

ただ、欧米では小さい時から「一人で別の部屋で寝る」という躾けの習慣がある処は、日本とは違います。この点は娘に説明してあげましたが、ちょっとびっくりしていました。娘も来春からは小学生、そろそろ一人で寝る事時期でもあり、刺激になったと思います。
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なかなかよいと思う ほのぼのとしたストーリーが心地良いです。  投稿日:2013/07/02
あかいろうそく
あかいろうそく 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 寿雄

出版社: フレーベル館
2013年5月の復刻本を図書館で借りて読み聞かせしました。初出出版年は、私が娘の年齢の頃と知り、自分も読んでおきたかったな〜という一冊です。

お話は「ろうそく」を花火と思い込んで、いろんな動物たちが火をつけようと頑張る処が一番ワクワクするところかもしれません。刺激の多い今の時代からみると、かなりゆったりとしたお話しですが、描かれている絵のタッチやストーリーに「ほのぼのさ」「やさしさ」等が感じられて、3,4歳の子供にも大変良いのではないでしょうか?
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なかなかよいと思う 子供と親の絆を動物を通して知る本  投稿日:2013/07/02
ずっと まもっているよ
ずっと まもっているよ 作: メアリー・アン・フレイザー
訳: むらかみ みづほ

出版社: 福音館書店
いろいろな動物が子供をどのように育んていくかを、丁寧な絵を使い平易に説明している絵本です。動物図鑑などとは違い、読み物になっているので、子供も、すっと受け入れていくのでないかと思います。残念乍ら、娘は(他のストーリーのある絵本と比べると)この絵本は強い興味を惹く本では無かった様ではあります。然し乍ら、動物も人間も子供が育まれ成長していく過程には共通するものがありますから、そういう点を理解して貰う事ができる本です。
親としてはぜひ図書館等で借りて戴き、機会をつくって読んで差し上げて欲しいと思います。子供が喜ぶものだけを与えるのではなく、いろんな事を知る機会を作る事が、親の責任だと思いますので。
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自信を持っておすすめしたい 長閑な中にもドラマがあっていいな。  投稿日:2013/07/02
ほたるホテル
ほたるホテル 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
とある通信教育のお勧め本になっていて図書館で借りてみました。「ほてるホテル」という題名から初夏に読むのが丁度いい本です。いろいろな虫が登場して、草でつくったいろんなベッドも楽しいと思いました。蛙の出現に虫たちが協力して追い払うドラマもまた手に汗握るものがあったせいか、娘は食い入る様に見ていました。女の子ではありますが、虫は嫌いでは無い様で、ベランダに紛れこんできたクワガタを飼い始めているくらいなので、彼女にはとてもヒットした様です。
と、このお話しを読んであげた私は、ちょっと虫は苦手なんですけどね(笑)
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なかなかよいと思う 読む順番は大事かもしれません。  投稿日:2013/07/02
からすのおかしやさん
からすのおかしやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのパン屋さんの続編が出ることを、絵本ナビで知り、図書館に予約をかけて(これが大人気でした)まず読んだのがこの本です。からすのパン屋さんのお話しを読んだのも1,2年前でしたので、割と自然な形で続編として入っていけました。いろんなお菓子があったり、最後にカップルが成立したりと、新しいお話ではありますが、以前の「パンやさん」の頃の流れはそのままですね。
さて、このパンやさんのカラスの子供のシリーズは、「おかしや」「やおや」「てんぷらや」「そばや」の順に続いているようです。やはりこの順番で読んでいくのが良いかなと思います。出版社に敢えて苦言を呈せば、もう少しこの4冊は3か月おき位に発刊した方が良かったのではないか、という事です。ちょっぴりその点だけ、星ひとつ減らさせていただきました。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい絵の中に、ほのぼのとした物語  投稿日:2013/02/12
フンボルトくんのやくそく
フンボルトくんのやくそく 作: ひがし あきこ
出版社: 絵本塾出版
ふたりの幼馴染の友情物語です。大変、ほろっと来る良いお話です。それを一層高めているのが、非常に丁寧に描かれている絵だと思います。ページ毎の絵が大変時間をかけて、お話の本編とは一見関係ないような細部まで描写がされていて、それは、一流の映画ではフレームに収まっていなかったり遠くの所の動きすら演技されているのと、ほぼ同じです。そうした丁寧な絵作りが、このお話の臨場感を高めていると思います。
最初はお話の面白さから入った娘ですが、だんだんと、絵の中の細かい部分に目を配るようになって「あ、こんなところに忘れてしまった地図がある」「こんなところに主人公が入ったお店のポスターがある」といった具合です。
なお、本書は絵本ナビのサイン入り本で購入したのですが、お名前だけでなく、ちょっとした絵まで丁寧に書かれていました。有難うございました。
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自信を持っておすすめしたい 小学1年くらいかも。でもお勧めです。  投稿日:2013/02/12
カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの?
カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの? 文: いけがみ しゅんいち
絵: せきぐち よしみ

出版社: 福音館書店
2月になるので、年中の娘の為に図書館で借りました。
娘にはちょっと難しい内容でしたが、2月がなぜ短いかだけでなく、太陽暦の仕組み、地球の自転・公転。あと、この本にはズバリとは買いてありませんが、前から気になっていた10月=October(オクト=8)やDecemnber(デシ=10)の2か月のズレも、も判りました。

カエサルやアウグストゥスの名前もあるので、こういう事で、頭の片隅に記憶として残してあげるのも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい がちょうの恋の物語  投稿日:2012/12/17
ペチューニアのクリスマス
ペチューニアのクリスマス 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
主人公のガチョウ「ペチューニア」が、ひとめぼれしたオスのガチョウを助けるために、いろんな努力をする楽しい恋の物語です。大人も子供も楽しめる、そんな絵本です。
いろんな努力がとっても面白く、楽しく、愉快で、そんな所に恋ってこんなもの、というのを楽しく感じる事ができます。
復刊という事ですが、ちょっとノスタルジーのある色使いがまた良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの気持ちがユーモラスに伝わってきます。  投稿日:2012/07/17
パンケーキをたべるサイなんていない?
パンケーキをたべるサイなんていない? 文: アンナ・ケンプ
絵: サラ・オギルヴィー
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
親にとっては、「こどもの話・・・ちゃんと聞いてあげているかな〜」と思う本であり、こどもにとっては「うんうん、そうなのよね〜」というお話が、ユーモラスなお話の展開と絵の中に散りばめられています。
絵の色彩も意表をついていて、楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 目には見えないけれども大切な贈り物  投稿日:2012/06/26
おかあさんのまほうのおうかん
おかあさんのまほうのおうかん 作: かたおか けいこ
絵: 松成 真理子

出版社: ひさかたチャイルド
目には見えないけれども大切な「まほうのおうかん」のプレゼントを通して、子供の成長を感じていく物語です。最後のシーンがとても素敵です。子供にも素敵な物語ですが、親にとってはもっと感動できるお話しの様に思いました。
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