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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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wakiさんのプロフィール

パパ・50代・埼玉県、女の子14歳

自己紹介
いい絵本との出会いが娘にとってだけでなく、私にも喜びです。

wakiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 昭和世代の親にも実感できるお話し  投稿日:2012/06/26
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
子供の頃に新幹線や高速道路ができ、一面の畑がすっかり住宅地に変貌していった・・・という時代を生きた昭和世代の親にとっては、「ちいさいおうち」の気持ちが良く判ると思います。
であるからこそ、気持ちを込めて子供に読んであげることのできる名作だと思います。大変感じ入りました。
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自信を持っておすすめしたい 病院で泣いてしまう子供にお薦め  投稿日:2010/04/08
びょうきのブルンミ
びょうきのブルンミ 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
うちの娘は病院が苦手で先生を見ると泣いてしまう事が多いのです。
「びょうきのブルンミ」ではブルンミが先生に診ていただく場面もあって、口を大きくあけてのどを診ていただいたり聴診器を当てていただくことで、病気が治るようになっていくんだよ、と教えてあげました。
この本を何度か繰り返し読んであげたことで、すこしは改善したようです。

なお、この本の著者の国では熱を冷ますのに「さめたお湯(あるいは水風呂かもしれない)」に入れる習慣があるようで、そんなシーンもでてきます。

この本は「病気が治ったから ピクニックにいこうね」として終わるのですが、引き続きて「ブルンミのピクニック」という本へ続くとよいです。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に声を出してくれました  投稿日:2009/04/22
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめ君が他のお友達のベッドを試す場面で、それぞれ自分には「○○い」と感想を言って、「やっぱり自分のでなくちゃ」という場面があるのですが、そこでそうした形容詞を自分から言う様になりました。

途中の大事なセリフも絵を見るなり言ってくれたりと、一緒に声を出してくれている本です。
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自信を持っておすすめしたい ありがとう  投稿日:2009/04/17
こぐまちゃん ありがとう
こぐまちゃん ありがとう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
1歳後半くらいから読んであげていた本です。

言葉をいくつか話しだした頃でしたが、まだ「ありがとう」
という言葉はよく判っていなかったのか、教えても言わない
頃でした。

さて。この本は自然と「ありがとう」っていう言葉が何か
わかってくれた本なのかなぁと思います。

お手伝いをやりたがるようになった頃に読んだのも(この本にも
お手伝いをするシーンがでてくるので)よかったのかな、と思います。

子供もそうですが、大人である夫婦の間でも少なくなっていた
「ありがとう」という言葉を意識して言うようになったのが
思わぬ効果でした。

子供に教えている中で、自分たちも教えられた・・・という感じです。
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自信を持っておすすめしたい 「いたい」と言えて、言葉に興味をもった  投稿日:2009/01/17
こぐまちゃん いたいいたい
こぐまちゃん いたいいたい 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
ただ泣くだけでなく「痛いんだ」ということを娘が言えるようになったキッカケの本でした。「いたい」という状況を親が理解できることは危険防止の意味からも大切な事ですが、なにより、子供自身が親と言葉を使ってコミュニケーションがとれるようになった事で、彼女の「ことば」に対する知的好奇心に弾みをつけた様に思います。
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なかなかよいと思う 正月があけてもまだ読んでとせがまれます  投稿日:2009/01/17
みんなで たのしい クリスマス
みんなで たのしい クリスマス 作: クレア・フリードマン
絵: ゲイル・イェリル
訳: ゆり よう子

出版社: ひさかたチャイルド
クリスマスというのがあるんだよ、と教えてあげたいな、と思って11月に書店で選んだのがこの本です。宗教的なお話はまだ難しいけれど、できればクリスマスの本場である欧米の作家の本を選びたいなとみていった時、この本はベストでした。

絵本自体が大きくて、絵の中にたくさんの物が書かれていて、娘にとっては読むたびに「発見があったり」「その名前を知りたい」と思うような大事な本のひとつになったようです。

絵の中にでてくる物を指差しながら、「これなぁに」と聞いてくるのですが、そんな事もあって、お正月が終わっても、まだ読んでほしいとせがまれています。

本にでてくる植物の名前がわからなくて、ひさかたチャイルドの方にお尋ねして丁寧な回答も頂戴したこともあり、私にとってもとても大切な本となりました。
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自信を持っておすすめしたい ことば覚えが楽しい時期にピッタリ  投稿日:2009/01/16
ぼくとわたしのせいかつえほん
ぼくとわたしのせいかつえほん 作・絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
物の名前を覚えるのが一番楽しい時期にお薦めしたいと思います。
1.最初は順番に読んであげる。
2.次は「XXXX」は どれ? とクイズにする。
3.最後は、この絵はなぁに? と聞いてあげる。
発音ができるようになるにつれて、いつの間にか単語が話せるようになっていく姿をみるのは感動です。自宅にはそれが何処にあるか指差すようになってきます。

確かに20年前の絵で古いかもしれませんが、電話の絵はダイヤル電話でも、わが子はそれを見ると拙宅のデジタル電話を指差します。大人が思っている程、違わないんだなぁと思います。

この本の続編があればいいなぁと思っているところです。

そそ、この本で遊んであげる時のコツですが・・・
「たくさん褒めてあげましょう」
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