だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼうやで三びき」 みんなの声

ぼうやで三びき 作:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:今江 祥智
出版社:佑学社
本体価格:\880+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784841600452
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 個性こそ一番

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     動物園フリークの娘が手にした一冊。デュボアザン画伯の絵が、フランスアートチックで大好きだ。
     動物園に生まれたライオンの仔フランソワが、自分の生きて行く道を独りで探っていくお話。最初はご令嬢のお屋敷ペット、大きくなるとサーカス団団員。やさしい気性を褒めた団長が、元の動物園に戻って、子どもたちみんなを楽しませるように薦める。回り道をしながらも、自分のやりたいと思える意外な仕事に出会う。そんな息子を心から自慢に思う父と母ライオン。ちょっと感動。
     夢も現実も大切だけれど、本人の個性を光らせることが一番、のようだね。度量の大きいライオンに、脱帽。感謝

    掲載日:2015/01/25

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  • 親の幸せ

    図書館で見つけ、2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。

    絵本ナビでレビューを書こうとしたら、作品が見当たらず・・・探してみたら、『三びきのごきげんなライオン』として再版されているようでした。訳者も違うのですね。

    ごきげんなライオン夫婦に男の子が生まれ、両親は息子の将来の仕事をあれこれ想像するのですが・・・結局息子は動物園に戻ってきます。両親が素直に喜ぶところが良かったです。

    息子はあまり喜んで聞いていませんでした。親の立場から書かれた部分では、感情移入できないのでしょうか。登場する職業が分からないからでしょうか。まだ少し早かったのかもしれません。

    掲載日:2011/01/04

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