もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ずいとん先生と化けの玉」 みんなの声

ずいとん先生と化けの玉 作:那須 正幹
絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784494007448
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,198
みんなの声 総数 31
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  • 化けくらべ

    このお話はずるがしこくて有名な医者のずいとん先生と山に住んでいる化けられる母狐のお話でした。二人の頭を使った化かし合いがとっても面白くってお話にのめり込めます。母狐もいい狐って感じでもないので、この一匹と一人の頭脳戦は子供も楽しんでいました。

    掲載日:2014/08/20

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  • 緊迫する騙し合い

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    狐と狸の化かし合いならぬ、狐とずいとん先生の化かし合いのお話です。
    子供を助けるためにずいとん先生をだました狐には、最初は悪意はなかったのです。
    それが化けの玉を見たことから騙し合いのようになってしまいます。
    やはり人間の欲をそそるようなものは、アルト争いになるのですね。

    長谷川さん独特の狐の何とも言えない表情が、味があります。

    次男に読み聞かせてあげましたが、途中から自分の本を読んでた小5の息子も覗き込みに来て、親子で楽しみました。
    最後のオチには苦笑しかできませんが・・緊迫感迫るストーリーに引き込まれました。

    少し長いので一人読みをするなら低学年くらいからかなと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 騙し合い

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子6歳

    きつねと騙し合う腹黒いずいとん先生とのやり取りの世界に、思わず引き込まれてしまいました。うそかホントかホントかうそか・・・騙し、騙され、その結末は・・・。何度も繰り返される騙し合いに何が本物かわからなくなってしまいそうな不思議な気持ちになりました。

    掲載日:2012/11/09

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  • 化けキツネの勝ち

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    昔話調のおはなしで、面白くてあっという間に読んでしまいました。

    キツネをだます、ずいとん先生の欲の皮は厚くて、
    (いったいキツネはどうやってずいとん先生をだますのだろう)
    と心配していたら、なんのことはない。

    やはり、化かすのはキツネの」ほうが一枚上で、ずいとん先生が最後にだまされてしまう。

    やっぱり、キツネと人間の化かしあいなら、キツネが勝たないと面白くないので、この結末でスッキリです。

    掲載日:2011/11/30

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  • 仕返しの仕返しの仕返し

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「おさんぎつね」で読んだことがあるような・・・
    でも、お医者さんではなかったな・・・

    ずいとん先生って
    名前からして、怪しい・・・(^^ゞ

    どう考えても
    ずる賢いのは人間ですよね
    キツネはそれを懲らしめているんだと思います

    知識や医療技術をもっていることをいいことに
    いばりくさった医者(権力者)に対する
    仕返しと考えると
    大変、おさんぎつねに拍手です””ハ(^▽^*) パチパチ♪

    掲載日:2011/07/31

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  • 化かしあい!

    長谷川義史さんの絵ってやっぱり面白いことを想像してしまいます。
    ちょっと欲深いずいとん先生ときつねの化かしあいがやっぱり面白いと思いました。おさんぎつねは、我が子を助けようと必死なのがとても伝わってきました。我が子を助けてくれたずいとん先生に心を許した気持ちも納得出来ます。ずいとん先生も村人を助けようと必死なのは、やっぱりお医者さんなんだと思いました。最後のタマネギが一つ転がり出て、「コーン」には、やっぱり笑えました!二人とも優しい気持ちを持った人だと思いました。

    掲載日:2011/07/10

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  • どっちが勝つかな?

    欲深くてゆうめいなお医者のずいとん先生ときつねのお話です。

    きつねといえば人を化かしますよね。

    ここでのきつねもそうなのですが、ずいとん先生も負けていません。

    きつねはわが子を見てもらいたくて人間に化けてずいとん先生に診察をお願いするのですが…。

    最初は普通のお医者と患者だったんですがねぇ…。

    きつねも、正体あらわさず人間のままだったらよかったのに、感謝するつもりできつねだとばらしたんじゃないのかな?

    でも、きつねと分かったずいとん先生、欲深いばっかりに止まらなくなっちゃいました。

    このふたりの化かしあい、どっちが勝ったと思います?

    子供が一人で読むには長すぎますが、読んであげるとじっとして聞いていましたよ。 
    きつねの絵は少し恐かったようですが内容の方がそこまで恐くなかったので聞きやすかったみたいです。

    掲載日:2011/06/17

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  • うではたしだが すこしばかりずるいところがある ずいとん先生、人の評判どんなところがずるいんでしょうね。
    きれいな女の人がやってきたところから  やや、これきつねが化けていると思いましたどんどん読み進むと、やはり でもおさんぎつねも母親 子供が病気なので 治してほしかったのですね

    長谷川さんのずいとん先生は、ほんとにずるそうな顔、おさんぎつねはきれいな 白いキツネ(本当なら 人間を応援したいところですが・・・・・この話では、おさんぎつねを応援していました)

    でも、命の恩人のずいとん先生に化けの玉を見せるのですが・・・(これはキツネにとっては大切なもの!)

    やはりずるい先生は、持ち帰るのです。
    あ〜あ
    しかし おさんぎつねも諦めるわけにはいかないのです。
    さあ どう展開するかは お楽しみ
    だましあい けつまつの おちが笑えます。 たまねぎ

    でも だましあいをするのは、なんだか 心淋しいですね、現実はたくさんあるような気がして・・・(かけひき?)
    子供たちの世界でも 小学生くらいだと こんなことあるのかしら?

    どんな感想か聞いてみたいですね!

    掲載日:2010/10/29

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  • 長谷川さん

    長谷川さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の性格が徹底しているのが圧巻でした。したたかな様でいてそれでも人を魅了する性格は凄いと思いました。駆け引きが興味深くとても楽しく読めました。表紙の力が伝わってくる描き方も良いと思いました。目に力のある描き方が気に入りました。

    掲載日:2010/10/12

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  • あれは本物だ!と私は読みました

     「読み応えあるぅ〜!」っていうのが読後の私の第一声でした。
     
     ずる賢いずいとん先生が好きになれず、さらに欲深さも鼻についてきて、嫌なタイプと思い、きつねのおさんさんを応援していました。

     最初に正体を明かしたおさんさんは正直で、さらにお礼も申し出ているのに、まったく卑怯なずいとん先生。
     泥棒じゃありませんか。
     きつねさんたちに恥ずかしい。
     「化けの皮をかぶって、化かすというその皮を見たい」と言うずいとん先生。
     出てきた玉に、私も驚き半信半疑ででしたが、あれだけ必死でおさんさんが取り返そうとするところを見ると、あれは本物だ!と私は読みました。
     さてさて、この性悪医者と賢い雌狐の対決の結果は、読んでのお楽しみです。

    掲載日:2010/10/08

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