あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」 みんなの声

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784032060300
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,054
みんなの声 総数 17
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  • 私の中では一番の名作

    私にとって、かこさとしさんは「別格」の絵本作家です。
    どれも読みやすく、且つ面白い。
    その中でも、この「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」は読んでいる私自身がとても楽しい気分になった作品です。
    歌の部分は即興で節をつけて歌ったら、とても上手く歌えました。

    掲載日:2016/10/03

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  • 3歳の息子ガ自分で

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳の息子が図書館でなぜかこの本を持ってきました。なぜ?と疑問だったのですが、やはり表紙の力でしょうか。さすが、『かこさとし』。しかし読み始めたら、ものの数ページでおしまい。わっしょいだけ威勢よく言って楽しんでおりました。物語自体はなかなかに良い絵本なので、また後で読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/06/05

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  • みんながしあわせな国

    みんながしあわせな国。それだけでなんだか素敵。
    いろんな人がいて、みんなで一緒に演奏して、みんなで楽しむことができるなんて素晴らしい。
    そんなみんなをうらやんで、雲の上のアクマはいろんなものを奪ってしまいます。だけどいろんな楽しい物を集めても。一人だかぜんぜん楽しめないし、しあわせになりません。
    いろんなものを取られたほうの人々はあれやこれやと工夫して、なにもなくなった最後は歌で、やっぱりみんなで楽しみます。
    みんなで楽しくわっしょいわっしょい。
    元気な歌や音楽が聞こえてくる本です。

    掲載日:2013/05/22

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  • シリーズ5冊目!

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子2歳

    最近になってこのシリーズが大好きになった娘のために、『からすのパンやさん』『おたまじゃくしの101ちゃん』『にんじんばたけのぱぴぷぺぽ』『どろぼうがっこう』に続く5冊目として購入。これまでの4冊もシリーズの中から選びに選んで(結局どんどん増えてそろえてしまいそうですが)決めていましたが、今回も迷ってこれにして良かったです。こちらでの評判どおり、まず細かい人や動物や道具の絵が素晴らしい。それからとにかくリズミカルで楽しい。もともと音楽が大好きな娘にはピッタリだったと思います。
    ちなみに2歳の息子も楽しめますし、年長さんから小学校低学年ぐらいまでは楽しんでくれると思います。対象が広くて、長く楽しめそうです。

    掲載日:2013/01/18

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  • 奪えないもの

    音楽が大好きな人達の国がありました。
    ところがそこへ、悪魔がやってきて楽器を奪ってしまいます。
    困ったみんなは考えて工夫して、自分たちで楽器を作ったり、
    動物や虫を呼んできて音を楽しみます。
    しかしそれらすべて奪われてしまい…?!

    最初の見開きのお祭り騒ぎのような賑やかな光景に
    一気に物語へ吸い込まれました。
    とにかく場面ごとに出てくる人物や道具が多いこと!
    それらがきちんと表情があって、
    個性を出して描かれているので何度読んでいてもあきません。
    失ったことを嘆いたり悪魔を憎むのではなく、
    みんなでどうしたらいいのか考え、
    希望を失わない人々の姿が印象的です。
    「音楽は人から奪えない。」
    まさにこの絵本はこの言葉を(私の非常に好きな映画作品にも
    出てくる言葉です)伝えていてくれているように感じました。

    お祭りが好きな息子は夢中で最後まで聞いていました。
    ただ、他の方は歌の部分をどんな節でうたっているのかしら?
    (我が家は強引に「フニクリフニクラ」です…)気になります。
    それぞれの歌があるのも面白いかもしれませんね。
    歌が続くので、読むほうは結構大変ですが、
    親子で楽しみながら読んでいます。

    掲載日:2013/01/09

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  • アクマに楽器を盗られても、歌があると思いました。

    やっぱりなあって思いました!

    「ぶんぶんぶん

     わっしょい わっしょい

     ぶんぶんぶん」

    とても楽しい賑やかな絵本です。

    掲載日:2012/02/09

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  • 楽しい気分に。

    かこさとしさんの絵本にはよく歌が出てくるように思いますが、この絵本はまさにという感じで、読んでいてとても楽しい気分になりました。
    またとにかく絵が細かくて、数が多くてびっくりです。
    ただただすごいなぁ、さすがだなあと感心してしまいました。
    からすのパンやさんほど知名度はないようですが、小さい子が楽しめるものだと思います。

    掲載日:2011/06/17

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  • 音楽大好き

    音楽が大好きな人たち。楽器をアクマにとられても、自分で工夫してがっきを作っちゃう。その楽器をまたとられても、動物がいるじゃないか。ところが、またまた動物までとられてしまいます。でも、「声がある」「歌がある」と気づいて、みんなで大合唱です。

    みんなで協力すること。
    あきらめず、工夫すること。
    仲良く、楽しむこと。

    たくさんのメッセージが込められている、本だと思います。

    おじいちゃんから赤ちゃんまで、細かく描かれていますが、みんなニコニコ笑顔で、見ているこちらも楽しい気持ちになります。

    子供も、「わっしょい ぶんぶん」の歌が大好きです。

    掲載日:2011/06/04

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  • 工夫・団結の楽しさ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    古い絵本のようですが
    工夫して楽しもうというテーマは色あせないですね。

    皆が楽器で楽しんでるのをみて、天のひねくれ神様が取り上げてしまいます。
    つぎに楽器がないなら瓶や音の出るもので楽しんでいると、
    それも取り上げてしまいます。
    そういう問答を繰り返していくうちに、とうとう参ってしまいます。

    今は物があふれている時代です。
    なければないで工夫するって言うことを大人も忘れてしまいがちです。
    何もなくても気持ち次第で楽しめることを改めて教えてもらいました。

    お話の中の群集が楽しそうにしてるとこちらまで力をもらえそうな一冊です

    掲載日:2010/01/14

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  • うたうたいっぱい

    とにかくいっぱい描かれているのがすごいです。たのしいです。
    音楽が好きお国で、アクマに楽器を奪われてしまうと、おじいさん、おばあさんからちいさなこどもまで出てきて、みんなでまたたのしみを考え出します。楽器を作ったり、鳥や虫、動物の鳴き声を使ってたのしみます。
    こういう雑貨を使って音を出して遊んだり、今ではなかなか聴くことのできなくなった鳥や虫の鳴き声が出てくるのがとても懐かしく思いました。
    雲の上にいるアクマが奪ったものをくもの巣に引っ掛けるというのが何気におもしろいと思いました。
    歌もいっぱいで、娘と歌ってみるのも楽しかったです。

    掲載日:2009/04/01

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