ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

空色のかわうそさんの公開ページ

空色のかわうそさんのプロフィール

ママ・30代・静岡県、男の子7歳 女の子4歳 男の子0歳

自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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なかなかよいと思う 異国の雰囲気たっぷり  掲載日:2013/10/4
あくまのおよめさん
あくまのおよめさん 絵: シュワリ・カルマチャリャ
再話: 稲村 哲也 結城 史隆

出版社: 福音館書店
ネパールの民話です。
ラージャンが拾った銀貨で買ったサル。
彼はサルを大事に育てます。
そんなとき、ラージャンの村に人を殺したり
宝物をとったりするというあくまが現れて・・・・。

表紙の宗教チックな絵に惹かれ手に取りました。
曼荼羅の一場面にでも描かれていそうな…、とにかく
色遣い、人物の顔、背景など異国テイストにあふれています。
ピンチになったサルが機転を利かせてラージャンに福を
もたらそうと行動していくのですが、異国の民話とあって、
先がすぐに想像できないので、一気に物語の世界に
引き込まれました。
死んだ後お祈りしてくれる人がいない、
お嫁さんは身に着ける飾りがないと…といったくだりで
サルの言葉に素直に頷くあくまの姿。
日本にはない文化や常識が垣間見えるのも、その国で
語り継がれてきた民話だからこその魅力。
「ぼくのおよめさんがー」と嘆くあくまの姿もなかなか印象的。
勧善懲悪ではないところも宗教色があるのかしら…。

息子はこの本にすぐ興味を持ち、じっと聞いていましたが、
あくまが怖いようであくまが登場すると離れて聞いていました。
はっきりと「ひとごろしを平気でする」と文章であるので
インパクトがあったのかもしれません。
それでもリピートをせがんでくるので、
不思議な魅力があるのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 難易度アップ?  掲載日:2013/10/4
宇宙の迷路 太陽系をめぐって銀河のかなたへ!
宇宙の迷路 太陽系をめぐって銀河のかなたへ! 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
息子がハマっている迷路シリーズ。
相変わらず迷路よりも隠し絵が好きで、
各ページ探しまくっています。
星座のページでは本当にくまなく探さないと
見つかりません。一緒に見ていますが、息子の方が
探すのは上手で結構親も本気で見入っていました。
繰り返しページを見ているうちに星座の名前や形も
覚えてしまいそうな勢いです!
長く楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 男の子に  掲載日:2013/9/26
ボーネルンド ボッシュ ミニワークセンター
税込価格: \9,504
祖父の工具箱に興味を持ち、触りたがるので
3歳前に購入。
初めのころ息子は親と一緒に組み立て、
慣れると次は解体、組み立てと繰り返し楽しんでいます。
電動ドライバー?が本物と同じように左右回転
選べるところが本物に近くて感動しました。

普段は部屋の隅に置いて机代わりに本を読んだり
おもちゃ置き場にしていたり活用。
自分の作業場のようです。
リビングに置いていますが、
色もシックでなかなか良いですね。


自信を持っておすすめしたい 床屋嫌いだけれど  掲載日:2013/9/26
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
バルバルさんの床屋さんにライオン、ワニ、羊など
色々な動物がやってきます。

それぞれの動物のビフォーアフターが楽しいです。
ワニ…床屋来る必要あるの?と思いきやかつらが登場、
動物と言えどしっかりお客さんと向き合うバルバルさんの
仕事っぷりも感心させられます。
息子は床屋が嫌いですが、この本は好きなようで、
やはりワニのシーンでニヤニヤ聞いています。
そして最後のページのサルを見て「犯人だね?!」と
嬉しそうに言います。
いたずらも楽しんでしまうというところも素敵ですね。
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自信を持っておすすめしたい きょうだいっていいな  掲載日:2013/9/26
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
ぶーちゃんはお兄ちゃんの事が大好き。
真似をしたり一緒にいたいけれど、
お兄ちゃんはおもちゃを絶対貸してくれなくて…

ぶちゃ可愛いぶーちゃんとおにいちゃん。
決して一目見て愛くるしい姿をしているわけではないのに、
不思議と可愛く見えてきてしまう島田ゆかさんの絵は
やはり魅力があります。

兄弟だからこそ、ゆずれない、ゆずりたくない気持ち、
あるある…と思いながら読んでいました。
それでも譲ってくれなくても、下の子は上の子の事が
大好きで、やっぱりついていきたいんですよね。
お兄ちゃんである優越感もすこしあったりして。
自分の物を赤ちゃんに触られるのをいやがる息子。
その一方であやしたり、可愛がったり…
そんな我が家の光景と重なる部分がありました。
もうすこしお互い大きくなったら絵本の中のような
やりとりも増えてくるんだろうな…
そう思うと楽しいような、怖いような…。
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自信を持っておすすめしたい 細かい部分まで楽しめる  掲載日:2013/9/25
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
図書館で借りてきて息子が夢中になったので購入しました。

10階ごとに違う動物が住んでいて、
キッチンでお料理していたり、お風呂に入ったり
遊んでいたりと、一つ一つの部屋が
細かに描かれていてその様子が面白いです。
てっぺんにのぼるころには外は夜になっているわけですが、
そんな変化に気付けないくらい部屋の中に
夢中になってしまいました。

私としては息子が数字を覚えるかしら?
なんてちょっとよこしまな学習効果を期待
してしまっていましたが、今は数字よりも
それぞれの部屋で誰が何をしているのか
観察するのが楽しいようです。
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自信を持っておすすめしたい 親子で、みんなで夢中になれる  掲載日:2013/9/25
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
縄文時代〜現代、未来の様子が描かれた迷路。

迷路とありますが、ミッケのように探し物をする
楽しみがメインのような本ですね。
迷路の中に隠し絵があったり、落ちているものを探したり…
親子で夢中になれます。
ちょっと本から目を離してみたり、本の向きを変えないと
みつけられないような難易度の高い探し物もあったりで、
じっくり子どもが集中します。
息子は迷路よりも探しものをするのが楽しいようです。
一人でももちろんですが、親子で、友達と一緒に
おしゃべりしながらも楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい かみなりというもの  掲載日:2013/9/25
へそもち
へそもち 作: 渡辺 茂男
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
雷が落ちると牛が腰を抜かしたり、
おけ屋やせともの屋は店のものを壊されへそをとられ
みんなが困っていたところ、和尚さんはある方法を思いつき…

トラのパンツに、火打ち石で稲光、太鼓で雷鳴、
まさに雷様!の姿が分かり易く描かれています。
雷は困るばかりではなく、雨を降らし人間に
恵みをもたらすということ。
へそもちを作り供える、避雷針を作るという行動が、
自然に対する畏敬の念を持ちながらも、それと上手に
付き合っていくために生まれた、昔の人たちの
知恵だったということがこのお話でわかります。
へそもちがどうしてあんな形なのかというのにも
なんだかこの話で納得です。

雷はおへそをとるもの、ということで雷様と
話しながらもしっかりおへそを隠している和尚さんの
姿もちょっと可笑しかったです。
おへそをとられるのが怖い息子は、雷様がみてるかも、
と言うと一生懸命和尚さんのようにおへそを隠しています。
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なかなかよいと思う にぎやか  掲載日:2013/9/25
うみのおまつりどどんとせ
うみのおまつりどどんとせ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
浜辺近くの海でクジラが眠ってしまい、
みんなが困っているという手紙をもらったばばばあちゃん。
いつもの仲間を引き連れてにぎやかに騒ぎ始めます。

毎回元気をもらえるばばばあちゃんシリーズ。
今回は海へお祭り騒ぎ!
なりものを鳴らしながらテンポよく進んで行きますが
ストーリーはあるようでないような…、
お祭り好きな息子は「ちんどんやみたいだね〜」
とニコニコ聞いていました。
海の幸たちも躍り出てみんなで楽器でにぎやかす場面など
とにかく勢いに引っ張られるような元気な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 空想する楽しさ  掲載日:2013/9/25
さかなにはなぜしたがない
さかなにはなぜしたがない 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
木になったら、みつばちになったら…
魚になったら…?発想豊かなウーフの空想の世界と
フナとのやりとりがおかしくってたまらない1冊です。

まんまるにしたウーフの目、大きなフナの口、
絵もなかなかちょっと怖いような、不思議な雰囲気があります。
ウーフのことが本当は怖いくせに、「おいクマ公」なんて
いばっているフナも可笑しい。

息子はウーフが一生懸命目を見開いているページで
爆笑、その後何回もリピートをせがんできます。
終わりに優しいお母さんが待っていて、ウーフを優しく
受け止めてくれているのも安心するのかもしれません。
他のシリーズも読んでみたいと思いました。

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