ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

パパ・カレー」 みんなの声

パパ・カレー 作・絵:武田 美穂
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年03月25日
ISBN:9784593560745
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,996
みんなの声 総数 50
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

50件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • よ、よだれが・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    久しぶりに、娘によみきかせ。
    いろいろあって・・・ほんと、いろいろ。
    内心、喜びながら読みました。

    美味しそうな絵に、もうくぎづけ。
    特に私はカレーが大好きだから、
    口の中に唾液が・・・(><;)

    お父さんが作るパパ・カレー!
    どうしてどうして、上手なもんです。

    カレーは、その家庭の味というのがあるだろうけど、
    それでも、みな美味しい。
    私が小さかった頃は、甘口のカレーにソースをかける!
    懐かしいな〜。

    このパパ・カレーは、バナナを入れる!
    まったく考えもしなかったアイデア!

    作り方も、我が家と違う。
    でも、今度このやり方で作ってみようかな〜♪
    バナナは遠慮します。
    娘は、甘い料理は好きでないので。

    それでも、拍手拍手!の娘のお気に入りに。

    武田美穂さんのよだれが出そうなほど、
    おいしいおいしい絵本。
    「ハンバーグ ハンバーグ」も宜しく。

    掲載日:2011/07/10

    参考になりました
    感謝
    4
  • 期待通りの絵本でした^^

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    我が家の“お父さん”は残念ながら全く料理が出来ませんが、
    娘達はカレーライスが大好きなので、読み聞かせしました。

    上の娘は最近料理に興味津々。
    出来ることから危なっかしいことまで、色々やりたがります。
    普段は小さな踏み台を台所に持ってきて、
    私の隣で背伸びしながら調理を見ているのですが、
    なかなかハッキリ見れてはいなかったんでしょうね。
    絵本を介して目の前で繰り広げられる、
    材料を切って炒めて煮込んで・・・の過程を本っ当に真剣に見ていました。
    “ハンバーグハンバーグ”然り、子どものレシピブックに出来そうです^^
    根菜の泥落とし係からレベルアップして、そろそろ皮剥きをお願いしてみようかな。

    「お父さんが作るの!?」「バナナ入れるの!?」
    と、驚きの連続の絵本でもあったようです(笑)。
    私もバナナには驚きました〜。

    掲載日:2011/08/24

    参考になりました
    感謝
    3
  • パパがカレーを作るとこんな感じ?

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。カレーライスが大好きな息子にカレーを作る様子が見せてあげられるかな?と読んでみました。

    パパがカレーを作るという設定なので、多少ごつごつ、ごろごろ系のカレーを作っていく過程を見せてくれます。野菜は大きめにきりますし、焼いたりいためたりする様子もパパらしいというか、豪快です。そして、最後になべにみんな材料を入れて煮て、カレー粉を入れるとカレーの出来上がり!その瞬間、息子はいっただきまーす!と大声を上げ興奮状態。やっぱり、カレーは大好きだよね、と。

    うちのだんな様は、私がいるとなかなか料理をしてくれませんが、一人だとカレーも作る人なので、きっとこんな感じなのかな?と思いました。息子がパパ作って!とこの本を思い出してせがんだら、きっとこんな感じで出来上がる、豪快パパカレーなんだろうと想像します。カレーが好きなお子さんには是非読んであげたい本ですね。

    掲載日:2011/06/29

    参考になりました
    感謝
    2
  •  父の日・父の日って絵本を探していて、タイトルに目が。

     お父さんの料理はダイナミックの一言に尽きますねぇ〜。
     よその家のカレーをのぞく感じで読みました。

     関西は近江牛を滋養のためにと早くから食していた事もあって、牛肉がメインなんでしょうね。
     
     食材を切る音もパパ・カレーらしく頼もしい感じです。
     お鍋のぐつぐつという音も湯気も迫力があり、ゴクリです(笑)。

     ラストのバナナはビックリです。
     ちょっと挑戦してみたくなりました。

     我が家のカレーは、私が主担当。
     お水を使わず、リンゴジュースだけで煮込みます。
     シナモンシュガーパウダーとココナッツミルクパウダーでちょっとまろやかにします。
     お好み焼きソースとめんつゆもちょっといたずらで入れちゃいます。
     辛さはマックスなのですが、息子はこの味で慣れたので、給食のカレーの辛さが物足りないそうです。

     美味しそうな一冊でした。
     「父の日」に、お父さん直伝のカレーを作るって言うのも素敵な一日になりそうですね。

    掲載日:2011/05/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • お腹がすいちゃう本です

    • 寅子さん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子3歳

    まずパパカレーという題名に私が惹かれて選んだ本です。
    なぜなら私の父が料理上手で、なかでも父の作るカレーが小さい時から大好物だったからです。

    題名の通りパパがカレーを作る手順が描かれているお話です。
    だんだんカレーができていくのはワクワクしちゃいます。またこの絵がにくい!!とってもお腹がすいてきちゃう上手な絵で、読んだらカレーを作りたくなること間違いなし!!
    そしてパパカレーの最後の隠し味にビックリ。それは読んでからのお楽み。

    3歳の息子はこれを読んだら、パパにカレーを作るようにせがみました。しかし残念ながらうちのパパは全く料理ができないので……
    私の父にお願いしてパパカレーならぬジジカレーを作ってみんなで食べました。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 思わず、バナナ入りカレーを作りました!

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おいしそうなカレーの表紙に呼ばれて手にとりました。

    パパの顔は出てこないのですが、
    カレーを作る、大きな手と大胆な調理がかっこいい!
    武田美穂さんって、かわいらしい絵のイメージでしたが、
    食材の質感まで伝わるリアルな絵と
    「ざっくざっく」「パチパチジュー」「パキッ ポチャン」と楽しい音が、
    臨場感たっぷりで、作り方が本当に良く分かります。
    ウチは火を使うとき、息子達は台所に立入禁止!なのですが
    絵本なら大丈夫、息子はかぶりついて見ていました。
    余裕のある時、ちょっとやらせてあげようかなぁ。

    やっぱり驚いたのは・・・バナナ。
    当然の成り行きで、バナナを入れさせられましたよ。
    ウチのパパは料理が苦手なので「お母ちゃんのパパ・カレー」
    思ったほど違和感はなく、味はまろやか、フルーティーな香り漂う、新しい味でした!
    ふと、私の父の料理も必ず隠し味になるものを入れていたなぁと思いだしました。
    男の人の料理は、家事の一つというより、趣味というか、遊び心がいいですね。

    子どもが調理に挑戦するきっかけやイメージトレーニングにもなりそうだし、
    美味しい料理が、手をかけて作られていることを知り、作ってくれた人に感謝する、
    そんなきっかけにもなりそう。
    カレー好きなお子さん、調理に興味が出てきたお子さん、パパが好きなお子さんにおすすめです!

    掲載日:2011/12/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 音がぴったり合っています!

     野菜を切ったり、煮込んだりする時の音が
    ぴったり合っています! すごくしっくりきます。

     我が家の息子たちにとっては、父のカレーは
    「おりょうりとうさん」のカレーに近いです。
    パパカレーには、「まじっ!」っていう反応を示していました。
    驚きの材料が使われていました。

    掲載日:2011/07/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • バナナ!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    武田美穂さんの『ハンバーグ ハンバーグ』が素敵だったので、
    この題名に期待しながらセレクト。
    ハンバーグと同様、ひたすら手順を追う展開ですが、
    パパが作る、というワイルドなコンセプトがいいですね。
    お、ニンニクと生姜を炒めるところから、なかなか本格的ですよ。
    かなりリアルな描写に引き込まれます。
    で、隠し味にバナナ!?
    これは初耳です。
    お子様向けの味付け、ということでしょうか。
    食べる子どももお手伝い、これも隠し味ですね。
    パパへの尊敬のまなざしが目に浮かびます。

    掲載日:2011/06/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • パパ・カレー 本当に美味しそうな表紙  パパのエプロンもひかってる材料 ニンニク ショウガ それから バナナ このバナナがパパ・カレーのおいしさの秘訣かな?
    お肉の美味しそうな 油ののった肉
    料理のレシピがおもしろく 肉を炒める時の 美味しそうな臭いがしてくるようで 最高です! カレー粉入れたら できあがり そうだ バナナ(秘訣を知ったのでづね!)
    ま〜 なんと良い香りがするんでで掌 大成功 ぼくのおいしそいなこと パパカレー作りたいですね!
    同じなら パパに作ってほしいです!

    掲載日:2011/06/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • なるほど、バナナか

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「今日のカレーはパパが作る!」から始まる
    このパパ・カレー。

    パパが豪快に作っていく様子が、とっても楽しそう。

    手順を一つ一つたどるだけだけども、
    兄ちゃんも次男もワクワクしてます。

    やっぱり、「カレー」だからでしょうか。

    材料を見せるところで、「バナナ」が出ました。

    次男はどんどん出来ていく中で、気になってたんでしょうね。

    「ねぇ、バナナは?」

    はい。そして、バナナは・・・。

    いつもカレーを出来上がりしか見ていない子供たちには
    興味津々なんでしょうね〜。

    今度のカレーには入れてみようかなぁ、バナナ(笑)

    掲載日:2011/05/26

    参考になりました
    感謝
    1

50件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

全ページためしよみ
年齢別絵本セット