大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

こんにちは おにさん」 みんなの声

こんにちは おにさん 作:内田 麟太郎
絵:広野 多珂子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784774606354
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 23
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  • 小心者の鬼でした

    見た目は恐い鬼でした。
    心優しい鬼でした。
    でも、苦手なものもありました。
    クマや猪に恥ずかしいところを笑われて、引きこもりになってしまうなんて、なんともナイーブな鬼でした。
    心配するタヌキやイタチのいじらしさ、思いやりにやっと立ち直った鬼でした。

    シンプルなお話ですが、結構奥深さを感じました。
    登校拒否児童って、この鬼のような子どもたちだったりするのかな〜。
    意外な鬼を知って、神妙な気持ちになりました。

    掲載日:2016/04/13

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  • 優しい鬼さん

    この絵本の鬼さんは、とっても優しくて怖がりの鬼さんでした。他の動物に怖がりなところを見られて引きこもっていたのですが、仲の良い動物たちに何度も誘ってもらって外に出る勇気が出ました。友情と勇気がいっぱい詰まったすてきなお話でした。

    掲載日:2015/09/05

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  • 感動しました。

    6歳長女と4歳次女に読みました。2人に読んでいたのですが、1番親が感動しました。

    毛虫を見て悲鳴を上げてしまい、恥ずかしくて外に出られなくなったオニと、イタチとタヌキの友情物語なんですが、とにかくとっても良かったです。オニを誘いにくる二匹、そして本当は外に出たいのに恥ずかしさが勝るオニ。オニのために二匹がやったことは…。私はうるっときました。でも、最後の絵はくすっと笑わせてくれます。読んでいない人はぜひ読んでみてください。

    掲載日:2014/04/13

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  • 最強コンビですよね

    内田さんも広野さんも大好きで、もう読む前から絶対いいでしょ?!と思っていましたが、あまり紹介されていなかったので、図書館で借りてみましたが・・・想像以上に素敵な絵本です。
    ちょっと見栄っ張りで、でもやさしい鬼と、そんな鬼が大好きで、窮地にたたされた鬼を救ってあげる二人のお友達のお話です。
    人間も自分の見栄のために、他の人にとっては些細な事でも、どうしようもなく思ってしまうことはありますよね・・・ちょっと他人事ではない気がしました。まだ良く理解できないらしい息子ですが、手元に置いておきたいので、購入しようと思いました。

    掲載日:2012/03/28

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  • 名トリオ

    本当は気のいい赤鬼。
    イタチとタヌキにだけはこっそり本当の自分をさらしますが、
    他のみんなお前ではいばってみせます。
    そんな赤鬼がクマとイノシシの前で、毛虫に悲鳴を上げてしまいます。
    恥ずかしさのあまり、家に閉じこもってしまう赤鬼。
    そこからの赤鬼とイタチたちとのやり取りがなんともかわいらしい。
    彼らは名トリオです。
    心が温まります。

    掲載日:2011/10/05

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  • そんなに落ち込まなくっても

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    リアルなイラストではあるけれど、たぬきといたち、クマとイノシシも人間味(?)があって親しみを感じます

    物語そのものが優しい心の持ち主たちが中心だからでしょうか・・・?
    おにはもちろんのこと、熱中症になるまで見守る、たぬきやいたち
    クマとイノシシも本当は心優しい友でした

    おにさん落ち込みすぎですよ〜とどこからか声が聞こえてきそうな感じさえしました

    掲載日:2011/08/16

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  •  周囲に作られてしまったイメージというものは、
     自分ではなかなか崩せないんですね。
     多くの人に知られ見られている人たちにとっては。
     
     苦手な物を前にして、とっさに素の自分がでてしまい、
     それも格好の悪い所を、見られたくない人たちの前で。

     おにさん恥ずかしかったんだろうな〜。
     みんなの軽い気持ちでの嘲笑に、傷ついてしまったんですね。

     でも、素敵な友だちがいましたね。
     普段から素の優しさで接していた友だちが。
     友だちのおにさんを求める真っ直ぐな気持ちが、おにさんの気持ちをほぐしていくページが良かったな〜。
     お手紙のからくりにも、うふって、笑えました。

    掲載日:2010/01/18

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  • いいなぁ〜、これ!!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    節分前に・・・
    この絵本は知らないなぁ・・・と、図書室にリクエストして、今日届きました。

    ほしいです!!
    今までにない「おにさん」がいます
    内田さんの秘めた想いももちろんですが
    絵がとてもいいんです
    季節の移り変わりが、花でわかりますよ

    タヌキとイタチの表情に、心動かされます
    やさしさ、一途さにも、涙が出ます

    パタンと閉じると、くまさんに肩車しているいのししさん達の姿もなんともいいです♪

    掲載日:2010/01/11

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  • ガラスのハートの持ち主

    見かけは恐いけど、心は優しい鬼さん。

    絵に命が吹き込まれていたのと、お話が上手に絡み合って、娘と笑いながら読みました。
    ラストでは娘、ワハハハ!とご機嫌の笑いを漏らしていました。
    こういう友達同志の世界でのやりとりは、小1の娘にドンピシャリだったのではないかな。
    自分の友達経験を話してくれました。

    内田麟太郎さんだけに、「ともだちやシリーズ」を思い出しました。
    大きい恐いものが、まったく逆の性格だったら。人間も意外な人が多いですもんね。

    掲載日:2009/12/17

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  • 気が弱い・・・

    気が弱いが優しい鬼のお話です。

    誰も居ないとタヌキとイタチを肩車してあげるなんて、とっても優しい鬼だなぁと思いました。
    “鬼”というと、どうしても怖いイメージがありますが、この絵本に登場する鬼は、心の優しいステキな鬼でした。

    鬼のイメージを覆す、オススメの絵本です☆

    掲載日:2009/12/04

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