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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

げんきにわんわん−戌(いぬ)」 みんなの声

げんきにわんわん−戌(いぬ) 作・絵:五味 太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784861010385
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • 見守るって難しい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    子犬がないたりほえたり,追いかけたりしているのをお母さん犬はコーヒーを飲みながら遠くで見ています.子犬が何をしてても遠くから気にして見ているだけ.
    簡単そうに見えて,これってけっこう難しいことなんだよなと子どもを育てている私は思います.好きにさせておきたいんだけど,好きにさせておいたら何をしでかすか分からない.だから何かが起きる前に声をかけてしまう.そんなことがよくありました.
    五味太郎さんのあとがきも素敵だなと思いました.

    掲載日:2016/03/23

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  • のびのび

    「わんわん」と読むたびに、子ども一緒に「わんわん」と言っていました。
    子どものほうが、子犬っぽくて良かったかも?なんて、思いました。
    この絵本の中では、のびのび子育て中なのですね。
    親である私のほうが、いろいろと感じることがありました。
    肩の力が抜けてきますね。

    掲載日:2014/06/11

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  • そとはそと、うちはうち☆

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    干支セトラシリーズ、読むのは4冊目です。
    最後のページでなるほどね〜(笑)と。
    背帯を読んでキュンとしました。
    「こころよいきょり」、大事ですね。
    「おうちではべたべたこちょこちょぎゅっ」この言葉好きです。
    シンプルだけど作者の意図がしっかり詰まった本、さすが五味さんです。

    掲載日:2012/11/25

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  • おもしろい

    見慣れた絵と好きな犬の絵。

    わんわんとないているだけの犬ですが

    そこに背景があっておもしろい。

    手前にいる犬2匹のやりとりが

    おもしろい。

    掲載日:2011/06/28

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  • げんきがいちばん

    わん わん
    わん わん

    げんきなら、ちょっとみえる場所で見守ってあげる事の大切なことを改めて教えてもらった絵本です。
    かわいいわんちゃん。まごにも、わんわがわかるので、うれしそうです。おとうさんと、おかあさんの、会話だと、お母さんの方が、実権をにぎっているようだね。。
    やっぱり、近所のおばさんってかんじでしょうか?
    多少の問題が起きても、びくともしないで、このおかあさんいぬを見習いたいものです。
    子育て中のおかあさんへの、五味太郎からのメッセージですね。
    おおらかに育てたいものです。
    子育てにつまずいた時や、イライラした時にこの本を又読むと元気ならいいか・・・・・と、子育ての基本を学べます。

    掲載日:2008/06/25

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  • とにかくわんわん

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    犬が登場。
    「わんわん」とないたり、
    「うう わんわんわん」とほえたり、
    「わんわんワン」と追いかけたり…

    とにかく、犬は吠えるのですが、微妙に違ったなき方を、その行為とともに伝えているところが面白いと思いました。
    犬は、何をしても「育つ」そうです。
    元気な、犬の様子がよくわかります。ただ、いぬ年の人にとっては、ただわんわん言ってるだけかよ〜と、文句を言われそうですが…

    掲載日:2008/06/11

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  • 大人向けなのかな

    一匹の子犬を、二匹の犬がお茶しながら見守っています。
    泣いても、こけても、手出しも口出しもしません。
    そうやって育っていくんだ、とおおらかな気持ちになれる絵本です。

    息子は、最初は犬を見て喜んでいたけれど、
    ページが進むにつれ飽きてきて、
    あまり最後まで聞いてくれることがありませんでした。
    同じセリフの繰り返しだし、息子には「○○な子は育つっていうでしょ」の意味が分からなかったのでしょう。
    息子を連れて外に出るときにはついつい過保護になってしまいます。
    怪我をしないか、他の子に迷惑をかけていないか、と。
    この絵本を読んで、そんな自分を少し反省しました。
    見守ることも愛情ですよね。

    掲載日:2008/05/23

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  • 親が気づかされます

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    五味さんの独特のイラストが子供の心を掴むようで、息子はページの隅々までしっかりと眺めて読んでいました。
    わんわんほえて、ころんだり、おいかけたりおいかけられたり・・・元気いっぱいのこいぬをちょっと離れて見守る大人。決して子犬の行動に口を挟むわけでもなく、手を貸すわけでもなく、ちょっとした距離感を保って、ただ見守るのです。
    そして背表紙の五味さんの言葉に、「そうだなぁ・・普段の自分は口を出しすぎたり、手を出しすぎたりしてるかも、時々は、この距離感がいいんだ!」と気づかされました。
    子供だけでなく、ママにも考えながら読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2008/04/17

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  • 子どものなすままのびやかに

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    五味太郎さんの干支シリーズで・・第2弾だそうですが、我家も第2冊目の本です。
    そう・・旦那さんの干支なのです。

    とにかく犬が『わんわん』ほえているんです。

    それを眺めているのか目に入ってしまうのか・・『ほえれる子は大きくなる』
    『走る子は大きくなる』
    『寝る子は大きくなる』

    犬が何をしてもそうそう・・と受け止めてくれる言葉にすごく安心できる絵本でした。

    こんな風にのびやかに育てなきゃね・・・と思いました。

    犬としはのびのび育ちが多いのかな?旦那くんはすくすく育ったようです。

    掲載日:2007/10/31

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  • 五味さん

    五味さんの本はいつでも文句なしに五つ星です。私は戌年生まれではないけれど、ご利益はないかもしれないけれど。そんなことより、“そうそう、なになにする子は育つと言うでしょ”という言葉が今の私に勇気をくれました。娘が何をしていても誰かに何を言われても、“そうそう、だからよく育つの!”と言おうと思います。

    掲載日:2007/08/23

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