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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ハメルンの笛ふき」 みんなの声

ハメルンの笛ふき 作:ロバート・ブラウニング
絵:ケートグリーナウェイ
訳:矢川 澄子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1982年03月
ISBN:9784579401079
評価スコア 4.33
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  • 笛の音は

     ながれるような文章が心地よくて、知っている話でしたが新鮮な感じがしました。
     笛吹き男が鳴らす笛の音は、どんな音なのか?こわいけれど聴いてみたくなりました。
     
     クリーム色の紙に描かれた人物がとても繊細でいきいきしています。市長のガウン姿と笛吹き男の服が印象的でした。余白のバランスもいいなと思いました。
     すみずみまでこだわりが感じられる絵本です。大人にもおススメです。

    掲載日:2013/11/08

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  • 饒舌な詩で描かれた物語

    エロール・ル・カインの『ハーメルンの笛ふき』の後書きで、「まだら服を着たハーメルンの笛ふき男」として紹介されていたロバート・ブラウニング版。
    探し当てましたよ。
    ケイト・グリナーウェーは、見たことがない人はいないくらい有名なイギリス・ヴィクトリア朝時代、19世紀の絵本作家。
    とても格調高い絵が印象的です。
    ロバート・ブラウニングは、こちらもヴィクトリア朝の代表的な詩人。
    この『ハメルンの笛ふき』は、長編の詩として描かれているのです。
    原詩は分からないけれど、韻を踏んだ詩に合わせたのか、矢川澄子さんが実にみごとな7文字の詩に置き換えてこの物語を語っています。
    饒舌な語り口調で、登場人物、話の顛末が描かれているので、暗いお話なのに楽しんでしまいました。
    他の『ハーメルンの笛吹き』では味わえない感動がありました。

    掲載日:2011/12/19

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