ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かいものへいこう」 みんなの声

かいものへいこう 作・絵:タミ・ヒロコ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784052024931
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 18
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  • こんな買い物だったら・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    買い物に行こうと思ったら、道が迷路になっていたり大きな犬に会ったり・・奇想天外なことがたくさん起こります。

    こんな買い物だったら大変ですが、ナンセンスでほのぼのとした展開と、
    ページを開くたびに次に何が起こるだろうというわくわく感に、楽しく読むことができました。ポップな絵なので親しみやすいと思います。
    読み聞かせのおまけにもいいと思います。

    掲載日:2014/09/20

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  • こんなお買い物だったら大変

    私が娘と一緒に読みたいなあと思って図書館から借りてきました。
    でも、そうやって借りてきても、最近では娘が先に読んでしまって
    いて(それも黙読で読めるようになりました)、いざ、一緒に読む
    段になると「次はこうなってねえああなってねえ」と、先回りして
    教えてくれるのです。つまんなーい(笑)。
    娘としては「自分ひとりできちんと読めた」「ママより知ってる」
    というのがうれしくて仕方tないのでしょうね。

    おとうさんとわたしとのお買い物。
    こんなお買い物だったら大変です。
    おおきなあながあいていた時点で、私は怖くなりました。
    それなのに「わたし」はおとうさんにしがみつくなんて!
    (あなにむかって押してしまうなんて!)
    わわわ!だめだよお!と、かなり本気で絵本に向かって言って
    しまいました(笑)。娘は怖くもなかったようです。
    次々にやってくる大変なことを、でも、おとうさんはたいして
    気にすることなくこなして、無事お買い物を終えて帰ります。
    すごいなあ。私だったらこんな風にはいかなかっただろうなあ。
    途中で登場する物語とは関係ない人達が、いろいろおもしろい
    なあと思ったのですが、これまた娘は全く気にしていないようで。
    なぜだろう?娘が好む「かわいらしい絵」とは雰囲気が
    違うからかなあ。

    掲載日:2012/04/12

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  • 楽しい買い物♪

    買い物へと進んでいくと・・・・行く先々でいろんなハプニングが起こって、とっても楽しかったです。子供と買い物に行ったとき、「迷路がないねー」ってちょっと残念そうでした。

    掲載日:2011/09/13

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  • へんてこな展開で唖然

    3歳9ヶ月の息子に読んでやりました。赤ちゃんの面倒を見るので忙しいママに代わり、パパと二人で買い物にでかける話ですが、あまりの奇抜なストーリー展開に唖然としてしまいました。

    パパと二人で買い物にでかけるのですが、いきなり道がえぐられていてない!でも、その大きくえぐられた穴にパパとふたり飛び込んでしまったもののなんとか反対側にたどり着く、というわけの分からない展開。そして、なぜか大きな犬が店の上に座り込んでいて、赤ちゃん犬のとげを抜いてやったら、恩返しにどいてくれた・・・とか。なんの脈絡もなく、とんちんかん。周りの絵にもいろんなおかしなことが事細かに描かれていて、よくよくみるとへんなことばかり。最後には無事に家にたどり着いて、みんなでケーキを食べています。

    楽しめるようにという作者の意図なのかもしれませんが、あまりにも脈絡がなく、奇抜すぎる展開に息子も私も付いていく事ができず、息子のなんで?に応えられませんでした。それがユーモアなのかもしれませんが、この年頃ではまだ無理だと思いますね。それより、パパと行く買い物の楽しさを素直に伝えられたらと思ったのですけどね。

    掲載日:2011/05/17

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  • はははは☆

    お父さんと娘、仲睦まじく手をつなぐ表紙のふたり。
    まさか、あれほど大変なお買い物になろうとは・・・!!

    家を出発すると、まず道路に大きな穴があいています。
    どれくらいって・・・、3階建てのビルはスッポリ入るんじゃ
    ないですかね?
    穴を覗き込んだ娘が「きゃー、こわい!!」って、
    お父さんにしがみついた勢いで、ふたりは穴の中に!!
    結局、ふたりは無事ですが、「こわかったね〜」と言う娘の
    言葉にも答える余裕もなく、ひとりごとのように
    「こわかった・・・、こわかった・・・」と地面にはいつくばる
    お父さんの姿が、リアルで面白かったです。

    その後も、迷路に謎のモコモコした大きな山。(←これが傑作!)
    大きな山の正体には、思わず笑ってしまいましたが、
    その山の下から出てきたモノにも、やられました!
    そして、おうちの中から見える空の景色にも!!
    最後の最後まで、見所満載の楽しい絵本でした。

    掲載日:2011/03/07

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  • ありえない状況に大喜び

    おとうさんと買い物に出かけたら、道にとっても大きな穴が開いていた!・・・びっくりするような難関がつぎつぎと起こりますが、お父さんと2人で乗り切ります。

    現実にはありえない状況に息子は大喜び。展開が分かっていても繰り返しせがむ不思議な一冊です。

    掲載日:2010/12/22

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  • 不思議なことが次々と

    娘がとても気に入った絵本です。
    女の子がお父さんと買い物にでかけるお話。いつもの町なのになんだかちょっと様子がおかしくて、不思議なことが次々と起こります。
    突然、道に巨大な穴がすっぽりあいていたり、迷路が出現したり・・・。
    他にも普段の町ではあり得ないものが描かれていたりして、それを見つけるのも楽しいです。
    娘は巨大な穴を勢い良く走り抜ける場面がおかしいらしく、何度読んでもそこで大ウケします^^
    どんな不思議なことが起こってもやっぱり頼りになるお父さん。
    お父さんとお買い物って、お母さんにはない別の楽しさがまたあるんでしょうね!
    子供が気に入ること間違いなしの楽しい内容になっていると思います。

    掲載日:2010/08/23

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  • めいろは・・・(笑)

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    図書館でみつけて、7歳の兄ちゃんも3歳の弟も
    大ウケしてしまいました。

    お父さんと一緒にかいものに出かけたら・・・

    突然、大きな穴が!

    そして、迷路が!

    巨大な山のような犬が!


    すっごいです。こんなかいもの、びっくりです。

    子供たちは、迷路の部分で大喜びしました。

    お話も面白いのですが、迷路のしかけが
    なかなかひねりがきいてて楽しいです。

    図書館で兄ちゃんに見せてるときに(これ借りようって)、
    全然知らないお兄ちゃんが、「おぉ!」ってウケてました。

    自分で読む分には3〜4年生とかでもウケるかもです。

    掲載日:2010/08/10

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  • 不思議な体験

    お買い物の絵がとても穏やかで、おじいさんが庭で金魚(?)めだか

    (?)を眺めていたり、ページを捲るとおじいさんが、テラスでお茶を

    頂いていたりと、とても癒されました。

    急に話が展開して、道に大きな穴がぽっかり開いていたりしたり迷路に

    なったりと不思議な体験ばかりしていきます。

    でもおとうさんと一緒だから心強いと思いました。

    コロッケの大好物な孫は、「コロッケ コロッケ」と言って騒がしかっ

    たです。本当にコロッケが大好きで毎日でもご機嫌な孫なんです。私は

    バナナケーキの方が気になって食べたくなりました。

    絵も面白くてお殿様が扇子で扇いでいるところもありますよ。

    読んでさがしてみるのも面白いですよ。

    掲載日:2010/07/04

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  • ユニーク

    お父さんと子供が楽しそうに手を繋ぐ様子を描いた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。よく眺めると細かい描写で大きなかえるが登場しているのがユニークだと思いました。突然奇想天外な場面に出くわしても何とか解決してしまうお父さんがとてもカッコよかったです。特に肉屋さんにたどり着く方法がとてもチャーミングで主人公のお父さんのファンになりました。

    掲載日:2010/07/03

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